【旧ソ連圏 バルト3国リトアニアのなかのロシア】〜まとめ〜

2020-05-05

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ロシアのカリーニングラードから鉄道でリトアニアの首都ビリニュスへ。旧ソ連から1990年に独立を宣言し、現在はEUに加盟し通貨もユーロを使用しています。街の案内板はカリーニングラードではロシア語&ドイツ語でしたが、ビリニュスではリトアニア語&英語へ、それでも年配の方には英語よりもロシア語の方が通じる印象でした。世界遺産の旧市街には、悲劇の歴史を内包した興味深い教会や聖堂がひしめいています。謎のウジュピス共和国、そして日本人外交官の杉原千畝氏の足跡を辿ってカウナスへも足を伸ばしました。日本人観光客にも人気のリトアニアのなかでロシアを探しながら旅してみました。(2019年8月)

【旧ソ連圏 バルト3国リトアニア】教会がひしめく首都ビリニュスの旧市街を散策!

【旧ソ連圏 バルト3国リトアニア】ソ連から独立したリトアニアから、さらに独立宣言!?不思議でアートなウジュピス共和国とロシア正教会

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【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】〜まとめ〜

2020-05-04

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世界最大の国土を持つロシアですが、その最西端に、飛び地の小さな州を持っています。ポーランドとバルト三国(リトアニア、ラトヴィア、エストニア)との間にあるカリーニングラード州です。中世後期から1945年まで東プロイセンの中心都市だったケーニヒスベルク(ドイツ語では“王の山” という意味だそう)は、ソ連に併合されて閉鎖都市カリーニングラードとなり、現在はロシア連邦の飛び地カリーニングラードとしてドイツをはじめ世界中の観光客が訪れることができる街になってきています。

ケーニヒスベルクからソ連、そしてロシアへと歴史が紡がれ、文化が交差する飛び地カリーニングラード の旅をご紹介します!(2019年8月)

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【旧ソ連圏 バルト3国リトアニアのなかのロシア】ソ連から独立したリトアニアから、さらに独立宣言!?不思議でアートなウジュピス共和国とロシア正教会

ビリニュス旧市街の東、ヴィルネーレ川の向こうにあるウジュピス共和国。(ウジュピスは川向こうという意味だそう)旧ソ連時代から芸術家たちが住みはじめ、“ウジュピス共和国”として独立宣言!なんとも不思議でアートな場所になっています。

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△ウジュピス共和国への入り口、ウジュピオ橋

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△橋の脇にある建物内では、さまざまなウジュピス土産を購入できるほか、

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△入国スタンプも押してもらえます!毎年、ウジュピス共和国の独立記念日である4月1日には、パスポートなしでは入国出来ないのだとか・・・

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△町のシンボル、天使の像

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△通りには、各国語で書かれたウジュピス憲法が並びます。

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△日本語もロシア語もありました。ユニークな憲法の一部をご紹介すると・・・

10. 誰にも猫を愛し、世話をする権利がある。
11. 誰にも、犬か人間のどちらかが死ぬまで、犬の世話をする権利がある。

13. 猫には飼い主を愛する義務はないが、必要とされたら飼い主を助けなければいけない。

 
39. 勝つな。
40. やり返すな。
41. でも降参するな。など
 

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△朽ちたロシア製のピアノがあちらこちらに置かれています。誰かがぽろろん・・・と奏でると、川の流れとともに今この時しか聴くことのできない音色が響き、まるで巨大なインスタレーション。

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△再び橋を渡って、ウジュピス共和国からビリニュス旧市街へ

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△ウジュピス共和国から見えたロシア正教会へ行ってみることにしました。

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△通りの名前も“ロシア通り”でした!