【イギリス国内旅】ピーターラビットの世界へ!湖水地方2〜ベアトリクス・ポターになって歩くフットパス〜

2022-07-28

ベアトリクス・ポターの暮らした家ヒルトップから、ベアトリクス・ポター・ギャラリーへつづくフットパス!ベアトリクス・ポターも好んでよく歩いたという湖のほとりの美しい小道をのんびり歩くと、『ピーター・ラビット』の生まれた湖水地方の美しい自然が今も変わらず残っていて、まるで本のなかの世界に迷い込んだような、あるいはまるでベアトリクス・ポターになったかのような気分で、英国生活で最も忘れられない瞬間のひとつでした。

△野うさぎに注意!(関連☆ハリネズミに注意!?気になる!イギリスの標識あれこれ

△『ピーターラビット』絵本にも登場するポスト!

△ここからニアソーリー村

△草原はバターカップの可憐な花が満開!バターカップも私の英国のお気に入り。(☆【英国のお気に入り】バターカップが揺れるパーラメント・ヒルでビック・ウォーク&ファラフェル・ランチ

△『ジェレミー・フィッシャードンのおはなし』のなかでも、バターカップの横のお家に住んでいます。

△ナショナルトラストのベアトリクス・ポター・ギャラリー(Beatrix Potter Gallery)。このタウンハウスはかつて夫ウィリアム・ヒーリスの法律事務所だったそう。ここにはベアトリクス・ポターの描いた絵本の原画が展示され、私物とともに人生を辿ることができます。

△「ほら、絵本に登場する場所がここよ!」指差す先をみると・・・

こんなふうに、原画と見比べながら、絵本のなかの世界を楽しむことができます。かわいらしいホークスヘッドの町を散策。

 

【英国のなかのロシア】はたらき蜂と産業革命!マンU vs マンC⁉︎ マンチェスター観光のおすすめ

2022-07-26

 

【マンチェスター のアイコンは働き蜂!】産業革命の働き者の労働者をイメージした働き蜂に溢れる街。働き蜂を探しながらの町歩きもとっても楽しい!

 

 

 

△バンクシーならぬマンクシーも働き蜂つき⁉︎

 

マンチェスター 土産にも蜂、蜂、蜂・・・!

【産業革命の博物館へ】マンチェスター らしいScience+Industry Museum!ヒストリーで産業革命を学んだときから息子も興味津々でした。

 

 

△企画展ではBBCラジオ放送の歴史が!ロシア国営国際放送『ロシアの声』でロシアナをしていた私にとってラジオは特別な存在です。

 

△まだ建設中の部分もあり、数年後に再訪したらまた一段と素晴らしい博物館になっていそう・・・!

【国立サッカーミュージアムとマンUのホームスタジアム】マンチェスターには国立サッカーミュージアム(National Football Museumもあります。サッカーの歴史はもちろん、子どもたちに人気なのは体験コーナー。

△近代的な建物のなかではトロッコみたいなエレベーターが行き来しています。体験コーナーも最新式!

 

△こちらはマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム『オールド・トラッフォード(Old Trafford)

△ソ連チームのユニフォームも展示されていました。

【エンゲルス像を発見⁉︎マンチェスター 町歩き】

△町歩きに出発!線路が野花の美しいパッチワークに!

 

△ウクライナからの避難民の方は無料で交通機関を利用できるよう。

△昔ながらの赤煉瓦の建物と近代的な高層ビルがコントラストをなす街並み。

△自転車のモニュメントもよく見かけます。

△エンゲルス像。ロシア語でエンゲルスと書かれています。(モスクワのエンゲルス像についてはこちら☆【モスクワの街角】エンゲルス像

△地図をみるとなかにロシア語センター?

△ショパン像

 

△ヴィクトリア女王像 △ワット像

 

△ローマ遺跡(Mamucium Roman Fort Reconstruction)を見学していると・・・ピザの空き箱。「ローマ人だからピザ食べたのかなあ」(場所:M3 4RU)

【マンチェスター のなかの日本!広島から贈られた銀杏並木と安藤忠雄の壁】

△ベンチについているちいさな銀杏の葉っぱが可愛い!

△安藤忠雄ウォール

 

△ちょうど劇場では、日本人ソプラノ歌手の中村恵理さんが主演する『マダム・バタフライ』(☆【英国のなかの日本】ロイヤル・オペラ・ハウスで『蝶々夫人』)!劇場前のアート作品も日本人アーティスト(ISHINKI-TOUCHSTONE Kan Yasuda 1996)。

【マンチェスター 名物!エクルス・ケーキにカレー、中華街】

△マンチェスターにはカレーマイル(Curry Mile)と呼ばれるカレー屋さんが並ぶ通りがあるほどカレーが人気。中心部からやや離れたカレーマイルへは足をちょっと一人で入るには気がひけるような寂しい通りの奥にあるカレー食堂This&That。おそるおそる覗いてみると・・・店内は満席!漂ってくるいい香り!

△地元マンチェスターっ子のお腹を満たす隠れた人気食堂なのだそう!

△ご飯のうえに3種類のお好きなカレーをのせて頂くのがマンチェスター・スタイル!

 

△お土産にはエクルス・ケーキ!このお菓子の発祥だという小さな町エクルスまで足をのばすことはかないませんでしたが、マンチェスターのスーパーにいろいろ売っていました。さっそく帰りの列車のなかで試食してみると、しっとりしたパイ生地のなかにドライフルーツやナッツがぎっしり。紅茶にぴったりの優しい味でした。

【イギリス国内旅】まとめ

2022-07-24

大都会ロンドンからほんの少し足を伸ばすと、魅力的なカントリーサイドを楽しむことが出来る島国イギリス。海辺の町や川下り、お城や教会のステンドグラス、世界遺産のストーンヘンジにローマン・バス、歴史的な可愛らしいや四季の美しさを誇るイングリッシュガーデン、映画のロケ地めぐりにアフタヌーン・ティ・・・

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