【帰国子女あるある】日常のなかで日本を再発見!

2022-08-26

幼稚園の年長さんにあがって間もなくロシア→イギリスで暮らした息子(11歳)の目線は、ちょっと外国人のこともあって、日常のなかで日本を再発見させてくれます。

たとえば、こんな日々の小さなこと・・・

【生活】

・エアコンがどの家にもある

・ToToのトイレがすごい!(これはよく聞きますね。息子も動画を撮って親友にシェア)

・ガリガリくんソーダアイスなど食べたことのないアイスのバリエーション!

・日本では、毎回手土産を用意しなければならない!?

・日本の家電がすごい

・オーブンがなくて魚焼きグリルのあるキッチン

・牛乳パックの開け方←日本独特!?

・ウィークエンド感あまりない(と感じるらしい)

・100円ショップが安くて何でもあるけど、美術館や博物館の入館料が高い

【学校生活】

・これは何の音だ!?(夏の校庭の蝉の声を聞いて)

・これは何だ!?(秋の校庭の空にいっぱい飛ぶトンボを見て)

・名前でなく苗字で呼ばれる

・ふくらはぎってどこ?改めて知らない日本語も。

・「振り向く」と言いたくて「顔をそむける」(英語だと同じでも日本語では違うニュアンス)

・イギリスはどこでもHi!Bye!敬語なし。敬語や挨拶チョイスのバリエーションが豊富

・英語ならアルファベットさえ読めれば何でも読めるのに、日本は漢字が多過ぎて・・・!

・小学生が遠くから子どもだけで学校に通っていてすごい。買い食いしている子がいない!寄り道がダメなので、プレイデイトやスリープオーバーが少ない

【ロシアナの推しごと】二木屋ナレーション収録と東北Quest.

2022-08-19

国登録有形文化財の日本家屋で、世界からの収集品に彩られた四季折々の室礼と懐石料理が味わえる二木屋さんのナレーション収録でした。

今回も、薪能、クリスマス、ひなまつり、端午の節句、七夕・・・日本の美に浸るひととき。ディレクターさん、二木屋の女将さん、そして私は、なんとロシアつながりでもあり、

収録後には、代々木の大人の隠れ家カフェ「cafe nook」さんに場所をうつして、名物の香り高い薔薇のコーヒーをいただきながら、モスクワ写真部を創設した中村正樹さんの写真展『東北Quest.』を楽しみました。

  

【日本のなかのロシア】“江の電、大仏、コケーシカ”鎌倉コケーシカ・ニュース2022年夏号

2022-08-08

外国暮らしの間に留守宅に届いていたたくさんの郵便物を少しずつ開封しています。

△“江の電、大仏、コケーシカ” 鎌倉コケーシカさんから、コケーシカニュース2022年夏号が届いていました。自分たちのできることで支援し、平和を願う、ウクライナカラーの今号。

コケーシカの店主でありながら、詩人であり写真家でもあるポエムグラファー沼田元氣さんのプロデュースする作品は、いつもオリジナリティに溢れ、わたしたちの目と心を惹き付けてやみません。

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マトリョーシカ愛好家としてロシア中で研究をかさね、こけし愛好家として日本中を研究してまわり、それぞれの集大成ともいえる御本『マトリョーシカ大図鑑』&『こけし時代』を刊行。そして日露友好の証ともいえる“コケーシカ“と“マトこけし“を考案して、時代を反映したマトリョーシカ とこけしを世に送り出していらっしゃいます。

アイディアはあるけれどプロジェクトにできなかったり、想いはあるけれど行動できなかったり・・・そんな私たちの抱える壁をひょいと飛び越えて、クラシックから未来まで、若者世代からあかちゃんやお年寄りまで、流行から厳しい世界情勢まで、すべてを巻き込んで好きを形にしつづけていく生き方はほんとうに素敵です。

過去関連ブログ

【今日のロシア】コケーシカ

インタビュー“こけし界への挑戦”

マトリョーシカ+こけし=マトコケシ展覧会

マトリョーシカがこけしを救う!マトコケシ展

【今日のマトリョーシカ】津軽こけし館『マトリョーシカ博覧会2016in津軽』

【今日のロシア】新潟コケーシカ展2014