【日本のなかのロシア】シークレット・ゲスト出演⁉︎神奈川県日本ユーラシア協会創立60周年&モスクワ放送(ロシアの声)創立80周年記念イベント

2022-09-11

(2022.09.11)神奈川県日本ユーラシア協会の創立60周年を記念するイベントにシークレットゲストとして呼んでいただきました。なんと今年2022年は私の勤務していたロシアのラジオ局モスクワ放送(ロシアの声)の創立80周年にあたる年でもあるため、『元アナウンサー大放談!』というユニークなイベントを企画してくださったのです。

場所は、横浜平和と労働会館のなかにある日本ユーラシア協会。

二大レジェンド!ソ連時代に音楽で風穴をあけたDJ西野肇アナウンサーとソ連崩壊からロシアへ激動の歴史を音楽と共に生きてきた日向寺康雄チーフアナウンサーが揃って出演するイベントは、リスナーズクラブ『ペーチカ』の皆様と盛大にお祝いした懐かしい70周年記念イベント以来・・・!そして、モスクワ放送のリスナーだったことがきっかけでソ連歌謡の魅力が詰まった唯一無二の本を出版されたガモーノフこと蒲生昌明さんも登場。

懐かしのロゴマークにコールサイン、カセットテープに録音された短波放送の当時の音声も流れてきます。

△放送中に、放送局の入り口の温度計をチェックしにいくあの名物コーナーが一夜限りの復活!?西野アナは著書にも書かれていない収録秘話や世界各国から集まっていたアナウンサー陣とのエピソードを。(関連☆【ロシアナの本棚】『冒険のモスクワ放送 ソ連“鉄のカーテン“内側の青春秘話』

△日向寺アナのリードで、私は2007年から2010年頃の「ロシアの声」が最も自由に番組を制作し、リスナーズクラブとともに日本語放送が盛り上がり、それからインターネット放送へ移行していく転換期についてお話しました。日向寺アナと並んでマイクの前に座ると、「Говорит Москва! こちらはロシアの声、モスクワからの日本語放送です♪」あっというまにピャトニツカヤ25のスタジオ気分。

△モスクワのロシア声で、9月8日のお誕生日を祝ってもらったときに、ちょうど遊びにいらしたリスナーの蒲生さん。なんとそのときのことを覚えていてくださり、お花をプレゼントしてくださるサプライズもあって感激!ロシアの男性は、本当に女性に優しくて、お花のプレゼントを忘れません。

△講演後に元アナウンサーで記念撮影。

△リスナー代表の蒲生さんもご専門のソ連歌謡を交えながらトーク・・・!(関連☆ロシアの声へのレクイエム!『ソ連歌謡』と『ソ連歌謡ナイト』)私も特製モスクワ放送(ロシアの声)Tシャツ、いただきました!

普段ロシア語教室が開かれており、ロシア関連書籍の図書館も併設されています。

 

△私がロシアのラジオについて書かせていただいた『ロシアの文化・芸術』も発見!

 

打ち上げは、事務局の皆様のお気に入りだという近所のロシアン・バー(シーシャ・ラウンジ&レストラン)ROYAL SMOKE &AMURへ連れて行っていただきました。

ロシア語が飛び交う店内、雰囲気もなんだかロシアっぽい!

△店内に流れる音楽&ミュージックビデオはリクエスト可。大好きな曲がかかると踊り出すロシア人の店員さん。手を取られるようにフロアへ繰り出す日向寺アナ・・・!

△ペリメニにオリビエサラダ、

ピロシキの盛り合わせ(キャベツ、きのこ、肉)、ウォッカのお供にはサーラを。

【日本のなかのロシア】S&Bのボルシチの素とシュクメルリの素

2022-09-03

引越しをして、またいちから基本の調味料を揃えます。日本のスーパーマーケットで発見!

△あ!「ウスターソース」の横に、「リー&ペリン」ソースを発見!

ウスター・ソース発祥の地!作曲家エルガーの故郷ウスターを訪ねて【イギリス旅】

△こちらはなんと、牛肉とお野菜でつくるロシアのスープ「ボルシチ」の素とグルジアの鶏肉クリーム煮「シュクメルリ」の素!ポトフやカレーのルーと並んで売られているなんてびっくりです。

△ロシアのおふくろの味ボルシチは、これを使えば簡単に作れて栄養たっぷり!パッケージ裏に紹介されていたリゾットにしたらこれまた絶品。一方、シュクメルリの方は、わたしにはちょっとニンニクが強すぎて・・・

引っ越し前に滞在していた吉祥寺の駅前にあるCafe RUSSIA カフェ ロシアさんには、ボルシチもシュクメルリも味わうことができます。お店の前には、民族楽器のバラライカとバヤンを手にしたマトリョーシカ のこんな楽しい看板も。

ボルシチ関連

【モスクワ通信】寒い国だからこそ美味しい!ロシアで味わっていただきたいスープ

モスクワ通信『ロシアで味わいたい!ビーツいろいろ』

【ロシアのお気に入り】緑のボルシチ!?

びっくり!!話題のボルシチ・ラーメン!【モスクワのレストラン】

シュクメルリ関連

ロンドンで久しぶりのジョージア料理に舌鼓!オススメのメニューご紹介

 

【帰国子女あるある】8月 日本の小学校〜新学期の準備〜

2022-08-28

海外赴任ではもちろん、帰国後も、いちばん頭を悩ませるのが子どもの学校の問題です。滞在する国の教育環境によって、その子の年齢や個性によっても随分違ってきますし、正解もないないので、いろんな方とお話をして情報交換をするなかから、自分の子どもや家族に合うスタイルを見つけていくことになります。

小学校5年2学期から初めて日本の学校に通うことになった息子。夏休み中に、また新しく必要なものを揃えます。水筒やペンケースは同じですが日本で独特だと感じたのたのは・・・

・お道具箱

・防災頭巾

・ノート&下敷き

・クーピー

・書道セット(今や100円ショップにも・・・!)、裁縫セット&調理実習セット

・リコーダー

・連絡帳

・給食着(給食当番や掃除当番は、日本ならではですね)

どれも私の小学生時代にも使ったもの。実家の屋根裏からおさがりを探したりも・・・

ちなみに、ロシアとイギリスの学校の新学期についてはこちら

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イギリスの学校で愛用していた制服は、後輩たちに使ってもらおうと渡してきたのですが、日本の学校の面接?や何かとときに使うかしら?と、とりあえず1セットだけ記念に持ち帰りました。飾っておけるようにミニサイズにリメイクしてもらえるサービスもあるようだけれど、どうしよう・・・

△竹馬の友との再会。5年ぶりに味わう日本の夏は、まるで東南アジアかと錯覚するくらいの蒸し暑さ!

ほかにも、小児科に健康診断書をもらいに行ったり、これまでやってこなかった日本の学校の勉強をさらったり(特に社会と理科が大変!まだ家具もないので、ワイン木箱や引っ越し段ボールを机にして・・・)。慌ただしい毎日のなかで11歳の誕生日も迎えました。去年のお誕生日に親友にもらった絵を、新しい自分の部屋の壁に飾る息子。日本へ旅行に来ているような夏休み気分もそろそろ終わり、スナップチャットなどでやりとりしているイギリスのクラスメートたちが9月の新学期の話題でもちきりになると、すっかりホームシックに。「学校も始まるし、サッカーチームの練習も始まるし・・・ロンドンに帰りたい」

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新しい仲間に出会える新しいサッカーチームも探さなくてはならないし、11歳までは外出時に親同伴のイギリスに比べて、日本ではひとりで行動することも増えそうだから自転車や携帯電話も必要になってくるのかも。

まだまだ、新生活に関するさまざまな手続きも悩みも山積みです。