ロンドン発!贈り物やお土産にぴったりのチョコレート5選

2022-02-16

(2022.02.14)ハッピー・バレンタイン!今日は英国発!贈り物やロンドン土産にぴったりなチョコレートをご紹介します。

1、Prestat(プレスタ)

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1902年創業のプレスタ。王室御用達の証ロイヤル・ワラントが輝き、鳥とお花の化粧箱はどれもエレガントで高級感があるので贈り物にぴったり!エリザベス女王に授けられたロイヤル・ワラントですが、女王のお母様も、そしてダイアナ元妃もお気に入りだったというブランドです。味もユニークで、アールグレイ味やルバーブ味など紅茶大国イギリスらしいものも。トリュフ類も人気です。

【英国のお気に入り】プレスタのアールグレイ・チョコ

 

2、Rococo Chocolates(ロココ・チョコレート)

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パッケージの可愛らしさに、あれこれ目移りしてしまいます。ホワイト・アルパラガスを模したチョコレートもありましたよ!

 

3、Hotel chocolate(ホテル・ショコラ)

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△こちらもロンドン市内でみかけるホテル・ショコラ。カジュアルで種類豊富、お子様にも喜ばれそうな可愛らしいチョコレートや3種類のチョコレートが楽しめるチョコレート・ショートブレッドが美味しい!

 

4、Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)

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△日本で最も知られている英国のチョコレートといえば、こちら!(関連ブログ☆【英国のチョコレート】エリザベス女王のお気に入りはすみれとバラ?シャルボネル・エ・ウォーカー

 

5、チョコレート・ボム

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イギリスの冬といえば、ホットチョコレート(【“英”印良品】幸せが溢れ出す!ホット・チョコレート・ボム)楽しくホットチョコレートが作れるチョコレート・ボムも人気です。英国のスーパーならどこでも手に入る!ちょっとした子どものおやつにぴったりなキャドバリー (Cadbury)。実は、エリザベス女王より王室御用達の証であるROYAL WARRANTを授与されています。贈り物には、オリジナルのキャドバリー、あるいはホットチョコレートはいかがでしょうか?(☆【イギリス国内旅】『チャーリーとチョコレート工場』の甘い誘惑!キャドバリー・ワールドへ【英国のお気に入り】英国のキャドバリー&ロシアのアリョンカのチョコレート

おまけ

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贈り物や贈り物というよりも、最近の私のお気に入りチョコレートはこちら(☆【英国のチョコレート】ヴィーガン・チョコ “ミリオン・スクエアー“)。ヴィーガン発祥のイギリスらしく、ヴィーガンチョコレートの贈り物もあり、でしょうか?スーパーで購入できるもののなかでは、ジャッファ・ケーキもイギリスらしくて喜ばれます。(☆勝利を呼ぶスイーツ!?Jaffa cakes(ジャッファ・ケーキ)

 

さて、2月14日に想いを寄せる男性に女性がチョコレートを贈る習慣は日本だけのもの、と知ったのはいつだったでしょうか。ロシアでもイギリスでも、愛する人たちの日ではありますが、家族でカードを送り合い温かい食卓を囲んだり、恋人同士で贈り物をしあったり、それぞれの愛の形で過ごします。

我が家は、お菓子作りが趣味の息子が、フォンダン・ショコラに挑戦!とろーりからしっとり、ふわふわへ、チョコのグラデーションが楽しめて焼き立てが絶品でした。ハッピー・バレンタイン!

 

ロシアのチョコレート関連

ロシア発!お土産にぴったりの【ロシアのチョコレート】 〜まとめ〜

 

【イギリスでしたい100のこと】ロイヤル・パークで自然を愛でる

2022-02-15

ロンドン中心部バッキンガム・パレスの周りにある英国王室の所有していた土地が王立公園となっています。そのため、都会なのにとても緑豊かな印象を受けます。週末には、公園でお散歩したりピクニックを楽しんだりするのがイギリスの人たちのお気に入りの過ごし方。四季折々の花を愛でたり、大型犬を思いっきり走らせたり、フリスビーやサッカー、ランニングで汗をかいたり。

【ロイヤル・パーク(Royal Park)】London’s Royal Parks

ハイド・パーク(Hyde Park)

【英国のなかのロシア】隠れマトリョーシカを探せ!イギリスの冬恒例のウィンター・ワンダーランド

ケンジントン・ガーデンズ(Kensington Gardens)

ヴィクトリア女王の少女時代から戴冠式までをたどるケンジントン宮殿【英国のなかのロシア】

これこそ王道!ケンジントン宮殿でアフタヌーンティー

ダイアナ妃のウェディング・ドレスとロイヤル・スタイル

ケンジントン庭園からはじまった物語『ピーター・パン』の銅像

〜ケンジントン・ガーデンズでダイアナ元妃の記念スポットめぐり〜新しい銅像と記念庭園、記念プレイグラウンド、記念噴水

2日連続!夏のファン・ゴッホ展 その2『Van Gogh Alive』(ケンジントン・ガーデンズ)

セント・ジェームス・パーク(St. James’s Park)

【英国のなかのロシア】ロシアから贈られたペリカン!水鳥たちの楽園 St. James’s Park

リージェンツ・パーク(Regent’s Park)&プリムローズ・ヒル

春のリージェンツパークと日本庭園

英国の花バラに寄せて〜イギリスとロシアの好きなところ〜

お気に入りの夏の過ごし方 モスクワではダーチャで!イギリスでは公園で!プリムローズヒルでピクニック

グリーン・パーク(Green Park)

ロンドンの色を探して〜グリーン・パーク&プリムローズヒル〜

グリニッジ・パーク(Greenwich Park)

【英国のなかのロシア】世界標準時!グリニッジ天文台〜世界遺産グリニッジ海事都市〜

世界遺産のグリニッジ海事都市!大英帝国へ中国から紅茶を運んだ世界最速カティーサーク号とロシアの世界初の原子力砕氷船レーニン号

リッチモンド・パーク(Richmond Park)

ターナーの愛した風景 〜リッチモンド〜

ヴィクトリア・タワー・ガーデンズ(Victoria Tower Gardens)

ウエストミンスター周辺散策、議会前広場と銅像

ブッシーパーク(Bushy Park)

ブロンプトン・セメトリー(Brompton Cemetery)

ヴィクトリア女王の少女時代から戴冠式までをたどるケンジントン宮殿【英国のなかのロシア】

2022-02-14

(2021.09)1605年に建てられたケンジントン宮殿の建物は、もともとはノッティンガム邸と呼ばれていましたが、ウィリアム3世とクリーンメアリーが購入して以来、ロイヤルファミリーが暮らしてきました。ヴィクトリア女王はここで生まれ育ち、アルバート王子とここで出逢いました。その後、ダイアナ元妃がここで新婚時代を過ごし、ウィリアム王子とハリー王子の兄弟もここで育ちました。そして現在は、そのウィリアム王子&キャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫妻)と3人の子どもたちが暮らしています。ケンジントン宮殿の一部はミュージアムとして公開されています。

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△コロナ対策のOne-way routeで進みます。まずはThe Jewel Roomから。

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△ヴィクトリア女王のエメラルド・ティアラ、ネックレス、イヤリング、ブローチ

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△ヴィクトリア女王の孫娘プリンセス・ルイーズへ両親(Bertie &Alexandra Prince&Princess of Wales)からのウェディング・ギフトとして贈られたダイヤモンドのネックレス・ティアラ。ロシアの民族衣装からインスピレーションを得てデザインされました。19世紀、イギリス王室とロシア王室の間に深いつながりがあったことを示すティアラです。手前の写真で見られるように、ネックレスとしても着用できる優れたデザインなのだそう!(関連☆【英国のなかのロシア】バッキンガム・パレスの庭でピクニック!ロイヤル・コレクションのなかのロシアのティアラの話

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△こちらもプリンセス・ルイーズのティアラで、結婚の日に夫から贈られたもの。

ここから展示室は、1819年の誕生から若干18歳で英国の女王になる日まで、ヴィクトリア女王の人生を辿っていく『Victoria:A Royal Childhood』へ。ヴィクトリア女王(1819−1837)の人生は映画でも観たことがあり、またロシアとも深いつながりがあるのでとても興味を持っていました(☆【英国のなかのロシア】エリザヴェータ・フョードロヴナに再会!世界遺産ウェストミンスター寺院)。

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△可憐な少女時代のポートレート

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△ケンジントンパレスのなかでどんな少女時代を送ったのかがドールハウスで再現され、

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△さらにヴィクトリア女王が少女時代に遊んでいたゴージャスなドールハウスも!

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△ヴィクトリア女王が誕生したお部屋。もともとはダイニングルームでしたが、窓からの見晴らしもよく、階下のキッチンからお湯を運んだりするのにも便利なこの部屋が出産にぴったりだと考えた夫妻が、マホガニーベッドと緑と白を基調にしたカーテンや絨毯を用意させ模様替えしたのだそう。当時の資料をもとに再現されています。

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△枢密院会議の様子が再現されていました。18歳のヴィクトリア女王は、大勢の国家のお偉方を前にしても堂々と威厳ある様子だったと伝えられています。

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△戴冠式

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ここからKing’s State Apartments、Queen’s State Apartmentsへ。

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△改装工事中の「王の階段」

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△「謁見の間」

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△「王の間」

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△メアリ女王の寝室。病弱だった夫のウィリアム3世の療養のためにここケンジントン宮殿に移ってきた夫妻でしたが、女王は天然痘のためにここで若くして亡くなってしまったそうです。ウィリアム3世は周りが止めるのも聞かずに、最期までベッドのそばにいたのだとか。

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△「クイーンズ・ギャラリー」まさか、遠くに見えるのは・・・!?

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△なんとピョートル大帝の大きな肖像画ではありませんか!

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