【英国のお気に入り】フラットホワイトvsラフ

2022-02-01

イギリスのカフェでよく見かけるコーヒーの種類といえば・・・Flat White(フラットホワイト)!

△エスプレッソに液体のスチームミルクと泡状のフォームミルクを重ねているのですが、カフェラテよりもエスプレッソ量が多いので、しっかりとコーヒーのコクや苦味が感じられ、その上に羽布団のようにキメの細かいフォームミルクがふんわりのっているような感じです。カフェラテともカプチーノとも少し違うフラットホワイトは、オーストラリアやニュージーランドなどが発祥と言われています。

△ロンドンの街中でよく見かけるカフェ・チェーン店は、プレタ、コスタ、カフェ ネロですが、フラットホワイトはどこでも人気定番メニューになっています。もちろん、マクドナルド やスターバックスにも。アイス・フラットホワイトもあります。

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△プレタ(PRET A MANGER)では、昨年秋からお得なサブスクリプションを利用しています。月に20£で、飲み物(コーヒー、紅茶、フラッペ類、ホットチョコレートなど)を1日に5杯まで楽しめます(注文と注文の間は30分あける必要があります)。しかもはじめの1ヶ月は無料!詳しくはこちら

△ヴェジタリン&ヴィーガン向けのプレタがあるのもイギリスらしい!(☆【英国のチョコレート】ヴィーガン・チョコ “ミリオン・スクエアー“

ロンドンでは本当にあちらこちらに見かけますのでお散歩のお供にも、またお仕事先など行動範囲にプレタがあるコーヒー党のあなたにもぴったりです。

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△冬限定!溶けちゃいそうなスノーマンとももうお別れ。そう、コーヒーのお供が、プレタの誘惑です。

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△さて、ロシアにもロシアならではの人気コーヒーメニューがあります。それが、ラフ・コーヒー!

【ロシアの流行】ロシア発祥のロシアン・コーヒー!“ラフ・コーヒー(Раф-кофе)”

長い間、アイス・コーヒーのなかったロシアでしたが、2020年夏頃からアイス・コーヒー人気が高まりました。

【モスクワの流行】カフェで“アイス“ブーム到来!

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ロシア&英国で1月を味わうTo doリスト 〜Things to do in January!〜

2022-01-31

新年!ロンドンでは早咲きの桜をみかけ、中旬になると黄水仙が並び始めました(☆英国に春を告げるDaffodil(黄水仙)!ロシアで春を告げるのは・・・?)。日本、ロシア、英国、1月を味わうカレンダーをまとめてみました。

1月1日 

(英)ビックベン(エリザベス・タワー)でカウントダウン&花火 ニューイヤーパレード

 ☆4年ぶりに響くビックベンの鐘!日本は除夜の鐘、ロシアはスパスカヤ塔の鐘

(ロシア)赤の広場スパスカヤ塔のカウントダウン&花火&プーチン大統領の年初演説、もみの木と食卓にはシャンパン&オリビエ・サラダ&みかん。赤の広場のもみの木、劇場で新年限定子どもたちのヨールカ祭りを観る、干支、バレエ「くるみ割り人形」

 ☆【モスクワ通信】ロシアの年末年始って?新年&クリスマスの過ごし方

(日本)年越し蕎麦、大晦日の紅白歌合戦、除夜の鐘、元旦の初詣、初夢、お年玉、書き初め、お屠蘇&おせち料理、お雑煮、鏡餅、門松、正月飾り、飾り、干支、年賀状、羽つき、福笑い、七福神めぐり、餅つき、正月三が日の箱根駅伝、初売り、福袋、4日御用はじめ

1月6日7日

(英)5日までにクリスマス飾りを片付けて、6日エピファニーが過ぎたらもみの木をリサイクル回収へ。街のクリスマス飾りやイルミネーションも撤去されていく。フランス風のお菓子屋さんでガレット・デ・ロワ、御用始め&新学期スタート

 ☆エピファニーってなあに?ロシアのエピファニーは氷の中で身を清める!?

(ロシア)7日ロシア正教のクリスマス。教会でクリスマス礼拝。

 ☆モスクワ通信『ロシア正教のクリスマス礼拝とニコライ・ヤポンスキーのイコン』

(日本)七草粥 、松の内に正月飾りを片付ける、11日鏡開き、成人式も。

1月12日

(ロシア)旧正月→ようやく新年休暇から仕事が本格的にスタート、ツリーを片付ける

 ☆【モスクワ通信】本物のもみの木でクリスマス・ツリーを飾ろう!

 ☆本物のもみの木(クリスマスツリー)を片付けよう!

1月19日

(ロシア)主の洗礼祭

 ☆【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『極寒ロシアの湖で沐浴!主の洗礼祭』

(イギリス)春を知らせる黄水仙が店先に。

 ☆英国に春を告げるDaffodil(黄水仙)!ロシアで春を告げるのは・・・?

1月25日

(イギリス)スコットランドでハギスを食べるJohn Burns day

 ☆スコットランド伝統料理ハギスを食べてみた!1月25日はバーンズ・ナイト

(ロシア)聖タチヤナの日

【今日のロシア】聖タチヤナの日

 

(イギリス)1月は「Veganuary」

 【英国のなかのロシア】1月はVeganuary!キエフ風カツレツも七変化!?

 

アリス、ハリーポッター、そしてあの人物も!大学の町オックスフォード旅 後編【英国のなかのロシア】

2022-01-30

(2021.12.18) (→前編からつづく)さて、午後はいよいよオックスフォード大学へ向かいます。ちょうどクリスマス前の週末でクリスマス・マーケットが出ていました。

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ホット・ワインの香りやホット・チョコレートの湯気、そして可愛いクリスマス・オーナメントの並ぶお店・・・イギリスではあちらこちらにクリスマス・マーケットが出ていて、毎年クリスマスを迎えることを皆が家族のイベントとしてとても大切にしていることを感じます。(【イギリスのお気に入り】伝統的なクリスマス・コレクション!2021

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△以前、大好きなウィリアム・モリス関連のものを取り寄せたBLACKWELL書店。

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△そしてこのKing Edward Street No.14 には・・・

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△ラスプーチンの暗殺を企て、ロマノフ王朝終焉のきっかけをつくったユスポフが住んでいた家もありました。帝政ロシア時代に、ロマノフ家と並ぶ資産を誇ったユスポフ家。フェリックス・ユスポフ公(1887~1967)は1909〜1910年にかけてここに暮らし、オックスフォード大学で美術を学びました。(関連☆

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△オックスフォード大学は、クライストチャーチ・カレッジのほかにも、天皇陛下が1983年から1985年にかけて学ばれたマートン・カレッジや、皇后雅子様が学ばれたベリオール・カレッジなどたくさんのカレッジがあります。

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ここクライストチャーチ・カレッジは、音声ガイドを聞きながら自由に見学することが出来ます。実際の学生さんの暮らしぶりやインタビューなどもあり、こんな素敵な大学で学ぶことが出来たら・・・なんて想像しながらキャンパスを歩くこともできます。

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△この階段は、映画『ハリーポッター』シリーズのなかでホグワーツ魔法魔術学校の階段として何度も登場しました。

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△こんなに美しい大学の食堂があるのでしょうか・・・!このグレートホールは同じく『ハリーポッター』シリーズの食堂のモデルになりました。ハウスごとに上級生から下級生まで座り、ろうそくが浮かび、幽霊が飛び交うなか、お祝いの食卓を囲むシーン、大好きです。今にも、ダンブルドア先生やマクゴナガル先生の声が響いてきそう・・・!

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△現在も学生たちが利用しているこの食堂。昼食時間以外に見学できるほか、夏休みなど大学がお休みの期間には、学生寮に宿泊し、このグレートホールで朝食をいただくこともできるのだそうです。壁にずらりと並ぶ肖像画のなかには・・・

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△オックスフォード大学で数学の教師をしていたルイス・キャロルの肖像画もあります。『不思議の国のアリス』を出版したあと、キャロルが人生で初にして唯一、ロシアを旅したことはあまり知られていません。(【モスクワ通信】新たな一面を発見!モスクワのなかのイギリスをピックアップ

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△美しいステンドグラスの光が印象的なホールですが、そのなかには、『不思議の国のアリス』をテーマにしたものもあり必見です!

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△V&Aで開催された展覧会を訪れた後でしたので、感激も人一倍でした。(☆奇心旺盛なあなたと一緒に『不思議の国のアリス』の世界へ・・・@V&A

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△オックスフォード大学のグッズが販売されているショップではマトリョーシカも見つけました!

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△同じく『ハリーポッター』の図書館シーンのロケ地にもなったボドリアン図書館へ。

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△たくさんのロケバスや機材がセットされ、なによりも若い女性がたくさん集まって「きゃー!」という黄色い声が聞こえたので近寄ってみると・・・

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△俳優のティモシー・シャラメ発見!『チャーリーとチョコレート工場』の撮影中だったようです。(☆【イギリス国内旅】『チャーリーとチョコレート工場』の甘い誘惑!キャドバリー・ワールドへ

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△クライストチャーチのキャンパス前には、アリス・ショップもあります。このお店はもともとはお菓子屋さんで、『不思議の国のアリス』のモデルになった少女アリスがよく通っていたお店だったのだそう。『鏡の国のアリス』ではthe Sheep Shopとして登場し、テニエルの挿絵にも描かれています。

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魅力たっぷりのオックスフォードにはまだまだ訪ねたい場所がたくさん!ロンドンからも近く、冬の旅にもおすすめなのでまた訪れたいと思います。