【英国のお気に入り】40周年!英国ロンドンのニールズヤード本店へ

2021-11-22

日本でも人気のあるニールズヤード(Neal’s Yard Remedies)の本店へ。1981年に英国初のナチュラルアポセカリー(自然派薬局)としてオープン!エッセンシャルオイルやナチュラルレメディーなど身体をトータルにケアしてくれるオーガニック商品が魅力です。

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△ストリートアーティストBambiに ‘Be As Naughty As You Want’ メアリー・ポピンズに扮しているのは故ダイアナ妃。ハロッズのカバンを手にしています。ハロッズにはかつてダイアナ妃とドディ氏の銅像がありましたし、ロシアのオーガニック化粧品を購入できる薬局も。(【イギリスのなかのロシア】老舗高級百貨店ハロッズのなかでナチュラシベリカ発見!

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親切なお店の方とおしゃべりしながら、肌質や体質に合わせておすすめをいくつか購入しました。これからぜひいろいろ試してみたいなと思っています。

ロシアのオーガニック化粧品ナチュラ・シベリカについてはこちら

【ロシアのお気に入り】ナチュラシベリカ 〜まとめ〜

【モスクワの流行】〜健康志向とオーガニック、そしてエコへ〜

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すぐ裏手には、お気に入りの珈琲店モンマス・コーヒーも。ロンドンの台所バラ・マーケットでも大人気ですが、ここも行列!(☆美味しいに出会えるバラ・マーケット(Borough Market)!イギリスとロシアの市場

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ロンドンで久しぶりのジョージア料理に舌鼓!オススメのメニューご紹介

2021-11-21

ロシアへいらしたら味わっていただきたいロシア料理はたくさんありますが、旧ソ連諸国の味が楽しめるのも、またロシアのレストランの特徴です。なかでもジョージア(グルジア)料理は日本人の舌にも合うと評判!

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△ロンドンにも美味しいレストランがいくつかあると聞いて、久しぶりのグルジア料理!

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△こじんまりとした店内は開店と同時に満席!赤ちゃんやちいさなお子様連れの大家族が大きなテーブルを囲んでいたり、グルジア人の先生らしき人物が大学生や同僚でしょうか、お仲間をひきつれて10名で来店して盛り上がっていたり、その後もつぎつぎにお客様がやってきて・・・予約なしでは席につくことができません。

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△ジョージアといえば、実は美味しいワインでも有名です。ドライが好きな私は、赤のサペラヴィで乾杯(白のドライならツィナンダリも)!甘いのがお好きならキンズマラウリも有名です。琥珀色ワインも数種類ありました。ソフトドリンクでは、グルジアの長寿の水ボルジョミはもちろん、かき氷シロップみたいな緑色のタルフンなどロシアで人気の飲み物もメニューにありました。この日は、レモネードを注文。(☆【モスクワ通信】クワス?モルス?白樺ジュース?ロシアで味わってほしい飲み物を一挙ご紹介!

では、ジョージア料理でぜひお勧めしたいお気に入りのメニューをご紹介します。

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△焼いたナスでくるみのペーストを巻いた前菜。ザクロの実が可愛いアクセント!スープでしたら、グルジアのスパイスを使ったハルチョーはやみつきになるお味です。(【モスクワ通信】寒い国だからこそ美味しい!ロシアで味わっていただきたいスープ

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△スルグニというチーズをたっぷり使ったジョージアのとろけるチーズのピザ“ハチャプリ”はいくつか種類がありどれも絶品ですが、ボート型の生地の上にとろり半熟卵がのったAcharuli Khachapuriにしました。

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△グルジアの小籠包ヒンカリもマスト!湯気のたつヒンカリを手で持って、ちいさく一口齧ったら、そこから熱々の肉汁とスープを吸って、こぼれないようにいただきます。手でつまんだ部分は、硬いので残して大丈夫。

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△メインには、シュクメルリ。にんにくが効いたクリーミーなソースに浸したチキンです。スパイシーなチキンローストがお好みならタバカー、ポークやラムの串焼きのお肉も人気だそうです。ヴェジタリアンの方ならAdjapsandariという野菜の煮込みもお気に入り。

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ロシアでは食後のテーブル会計時のお楽しみは、レシートの入った入れ物とご紹介しましたが(【ロシアあるある】テーブル会計のおたのしみ)、こちらのお店もグルジアの可愛らしい小箱でした。

モスクワの美味しいオススメのジョージア料理レストラン

【モスクワのレストラン】画家のアトリエ風!ジョージア(グルジア)料理 ウ・ピロスマニ

【モスクワのレストラン】グルジア料理«Мадам Галифэ»(マダム・ガリフェ) 2017

【モスクワのレストラン】ヒンカリとグルジア・ワイン!専門店 Есть Хинкали & Пить Вино

【モスクワのレストラン】グルジア料理 Дарбази(ダルバジ)

【モスクワのレストラン】グルジア料理 Вай Мэ!

【モスクワのレストラン】亥年なので・・・グルジア料理 КАБАНЧИК(カバンチク)

【イギリスの学校生活】見守るのは“緑のおばさん”ではなく“ロリポップ・レディー”!

2021-11-20

いつもの帰り道も、落ち葉がいっぱい!日本にも”緑のおばさん”がいて、登下校中に子どもたちが安全に横断できるように守ってくれました。小学校1年生から一人で通学する日本に比べて、イギリスやロシアでは、12歳まで登下校は保護者同伴が義務付けられています。子どもだけで出かけるのも禁止なので、放課後に子どもだけで遊びに行ったり、ひとりで留守番をすることもありません。

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△ロンドンの通学路の横断歩道

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△こんな風に車を止めて、安全に横断させてくれます。

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△ヒッチハイクのように、まずは手にしたマークを道路に出すのですが、これが棒付きキャンディのような形なのでロリポップ・レディーと呼ばれています。緑のおばさん、よりもずっと素敵じゃありませんか!?そう言われてみれば、イギリスやロシアで、妙齢の女性が「おばさん」と呼ばれることは1回もありません。ロシアのお店では、童顔で若く見られがちな日本人に限らずおばさんと呼ばれる年齢でも「お嬢さん」と呼んでもらえますし、ロンドンではエレガントに「マダム」と呼ばれます。

さて、イギリスでは当たり前のように、息子のお友達はみんな私のことを「Yuri」と呼びます。はじめはなんだかドキッとして、でも可愛い子どもたちに「Yuri」と呼ばれるたびにキュンとして、お互いに「くん」も「さん」もつけずに名前を呼び合うことで子どもと大人でもきちんとした1対1の関係という感じがしてとっても気に入っています。自己紹介した次の瞬間から「Yuri」と呼んでもらえるのはぐっと相手との心の距離が近づきます。

女性は特に、仕事の場以外ではママだったり妻だったり結婚後の姓で呼ばれたり・・・と名前の代わりに役割で呼ばれがちですが、日常生活のなかで大好きな自分の名前をたくさん呼んでもらえることって幸せだなあと思うようになりました。

日本ではきっと「おばさん」「○○君のおかあさん(おばさん)」と呼ばれますよね。私も幼い頃、それが礼儀正しいのだと思ってそう呼んでおりましたが・・・言霊があるとすれば、周りの人から何度も「おばさん」と呼ばれることで、なんだかすっかりおばさんになってしまいそう・・・!?