【英国のお気に入り】満開のスノードロップを探しに・・・

2022-02-25

(2022.02.12)ロンドンは春を知らせるスノードロップの季節を迎えました。ロシアでは春一番、雪どけの季節に透き通った薄氷や根雪の下から可憐な白い花を覗かせるスノードロップ(Подснежник)。雪国育ちで冬は雪が恋しい私ですが、ふんわり雪のようなスノードロップを探しにいきます!

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△訪れたのは、スノードロップスの名所のひとつとして知られているWelford Park。(今年のスノードロップス見頃は2022年は2月2日から3月6日まで)

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△森のなか、木陰にふんわり広がるスノードロップスも幻想的!

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△小川のせせらぎのそばで揺られるスノードロップス、春を感じます。清らかな涙型の花がぽろんとさがって揺れる様子は、まるで真珠のピアスのよう。

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△公園内のあちらこちらに咲いていますが、繊細なお花なので、満開のエリアは柵で囲って、周りをゆっくりと歩きながら楽しみます。

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△実はスノードロップスは、死を連想させる花でもあるそうで、墓地でもよく見かけます。そのイメージからか、あまり部屋のなかに飾ったりプレゼントとして送ったりすることはなく、イギリスではお部屋で春を感じる花はダッフォディル(黄水仙)が人気です。禁断の果実を食べてしまったアダムとイヴが楽園を追放されて、冬の凍てつく寒さにこごえていると、天使が現れて舞い落ちる雪をこのスノードロップの花に変えたことから、春への希望を感じさせる花になったというストーリーも。

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紫色や黄色のクロッカスとの競演も早春色です。早咲きの桜やクリスマス・ローズとのコントラストも綺麗でした。

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△ショップには、スノードロップスの鉢植えはもちろん、スノードロップスの描かれた食器やエプロンなども。

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△ちいさなテントのカフェも併設されていました。スノードロップス柄のトレイでこんがり香ばしいジャケット・ポテト。Welford Park特製アップル・ジュースとともに。

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帰り道、乗り換えの街でもスノードロップスがたくさん並んでいました。イギリスの早春を満喫した1日でした!

 

二木屋のひなまつり♪ナレーション担当しました

2022-02-24

大和撫子の夢!二木屋さんで迎えるひな祭り。
日本全国から集められた珠玉の雛人形コレクションに囲まれて、おひなさま懐石はいかが?

2022年は4月3日(日)まで。
2月26日からの6日間は入場無料の一般公開も。
詳細は二木屋さんのページへ(こちら)。

ロンドンの記念に!ロンドン・ランドマークス・アフタヌーン・ティー

2022-02-23

ロンドン旅行やロンドン生活の記念にぴったり!ロンドンをテーマにしたアフタヌーン・ティーへ。

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△ホテル『THE KENSINGTON』のLONDON LANDMARKS AFTERNOON TEA(一人£42 シャンパン付き£54.50)

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△ロンドンを象徴する歴史的なランドマークをケーキにしました。

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△シャンパンで乾杯!英国らしくスティルトン・チーズのキッシュやロンドンエールでとろとろに煮込んだステーキ・パイなど。(Savouries:Colston Bassett Stilton & broccoli quiche、Steak & London ale pie、Crab cake tartar sauce, caper)

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△ロンドンアイの観覧車型で3段アフタヌーンティー!ケーキは、

☆The Gherkin(ホワイトチョコで作ったガーキンの建物のなかにガナッシュチョコ)

☆The Shard(ミルクチョコレートで作ったシャードのなかにキャロットケーキ)

☆Red Telephone Box(赤い電話ボックスは甘酸っぱいルバーブのムース)

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☆Big Ben(ビックベンは、レモンカードタルト)、どれもとてもよく出来ています!ゴジラになった気分でがぶり、とかぶりつきます。(☆4年ぶりに響くビックベンの鐘!日本は除夜の鐘、ロシアはスパスカヤ塔の鐘

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英国には、伝統的なものからモダンなテーマのものまで数えきれないほどの沢山のユニークなアフタヌーンティーがありますが、ロンドンの忘れられない思い出のひとつになりました。

ちなみに、ロシアでもロシア風アフタヌーンティーが楽しめるホテルがあります。

ロシア関連ブログ

【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『老舗ホテル メトロポールで優雅なアフタヌーンティー』