【夏の自由研究】ロンドンのアイコンを集めよ!

2022-07-08

ロンドン土産にもぴったり!のエコバック。ロンドンを象徴する建物が描かれています。

もし、日本の学校のように夏休みの自由研究があったらどんなことをしようかな?と話していて、こんなのは面白そう!?ショッピング・バックに描かれているロンドンを象徴する建物を訪れてレポート!

〜夏の自由研究〜 ロンドンのアイコンを集めよ!

ロンドン塔 ☆世界遺産ロンドン塔を満喫!おすすめレストランと夜の鍵のセレモニー

タワー・ブリッジ ☆【英国のなかの日本】タワーブリッジを臨むテムズ川で、練習艦かしまとベルファストが夢の競演!?【英国のなかのロシア】タワーブリッジで開運祈願!海運でロシアから届いたものは?

セント・ポール寺院 ☆鳩に餌を・・・♪桜満開のセント・ポール大聖堂

ビックベン ☆4年ぶりに響くビックベンの鐘!日本は除夜の鐘、ロシアはスパスカヤ塔の鐘

ウエストミンスター寺院 ☆【英国のなかのロシア】エリザヴェータ・フョードロヴナに再会!世界遺産ウェストミンスター寺院

バタシー発電所 ☆寅年のパワースポット!?バタシー・パワー・ステーション

グリニッジ天文台 ☆【英国のなかのロシア】世界標準時!グリニッジ天文台〜世界遺産グリニッジ海事都市〜

カティーサーク ☆世界遺産のグリニッジ海事都市!大英帝国へ中国から紅茶を運んだ世界最速カティーサーク号とロシアの世界初の原子力砕氷船レーニン号

ロイヤル・オペラ・ハウス ☆【英国のなかの日本】ロイヤル・オペラ・ハウスで『蝶々夫人』

ガーキン、シャード、ロンドン・アイ ☆【英国のお気に入り】ホリブル・ヒストリーズで楽しむテムズ川クルーズ

自然史博物館 ☆イギリスの自然史博物館、ロシアにはダーウィン博物館

ナショナル・ギャラリー ☆【英国のなかのロシア】はじまりはロシア人のコレクション!英国が誇る西洋絵画の殿堂ナショナル・ギャラリーひまわりとともに!トラファルガー広場より平和への祈り トラファルガー広場のクリスマスツリーと赤の広場のもみの木

オックスフォード・サーカス

グローブ座

バッキンガム宮殿 ☆【英国のなかのロシア】バッキンガム・パレスの庭でピクニック!ロイヤル・コレクションのなかのロシアのティアラの話 【英国のなかの日本】クイーンズ・ギャラリーで『日本の芸術 JAPAN: Courts and Culture』開催中

△上段右から2つ目の建物、傘をさした人たちの向こうに見える教会?劇場?だけは、何かわかりませんでした。

コロナ禍の英国暮らしのなかで、ロックダウンから解放されていく2020年は、大好きな森ハムステッド・ヒースとロンドン市内の庭園ロイヤル・パークの自然とともに過ごしました。

世界に先駆けて一足早く日常が戻ってきた2021年は、いつもは観光客で溢れるロンドン市内の博物館や美術館が予約制により貸し切り状態!心ゆくまで味わえる時間になりました。外へ外へ、前に前に、もっともっと・・・そんなふうに途切れなく続いてきた日常から、今ここにある大切なものに向き合う時間でもありました。

そして2022年は“2年ぶりに再開!”の文字が踊り、英国の伝統行事が軽やかに華やかに戻ってきて、女王のプラチナ・ジュビリーも加わり喜びに包まれました。

ウクライナのボルシチ料理文化が、ユネスコの緊急保護が必要な無形文化遺産に登録

2022-07-07

【英国のお気に入り】ヘンリー・ロイヤル・レガッタで英国発祥のピムスを楽しむ!

2022-07-06

長い歴史を誇るテムズ川のボートレース、ヘンリー・ロイヤル・レガッタ(Henley Royal Regatta)へ(2022年は7月3日まで)。ロイヤルの名が示すように王室主催で、世界最古のボート大会です。

△ヘンリー・ブリッジからの眺め

競馬のロイヤル・アスコットやテニスのウィンブルドン、ゴルフの全英オープンなど、爽やかな英国の夏は社交を楽しむスポーツ・イベントが目白押しです。(☆【英国のお気に入り】英国伝統のロイヤル・アスコットへ行ってきました!

ロイヤル・アスコットは、ドレスアップして楽しみましたが、ヘンリーロイヤルレガッタは学生さんたちに混じってワイワイ声援を送りながらピクニック席で楽しみました。テムズ川の水に足を浸しながら英国発祥のピムスを飲む・・・のが夢でした!ストロベリーやオレンジ、きゅうりが入っていて目にも爽やか。

ロイヤル・アスコット同様に、メンバーや招待客のみのお席(Stewards’ Enclosure)と、一般販売のお席(Regatta Enclosure)に分かれています。スチュワーズ・エンクロージャーは、よりドレスコードも厳しく、フィニッシュライン近くのお席で、アフタヌーンティーなどを楽しみながら優雅に観戦、そこからスタートラインへ向かってテムズ川沿いには一般のボートファンたちがピクニックシートを広げて楽しんでいました。

ドレスコードは、ロイヤルアスコットとはまた違い、男性のサマージャケットが素敵!特に応援しているクラブチームのエンブレムがついたカラフルなジャケットを身につけているのはいかにも!という雰囲気で、男性はそのジャケットに合わせたカンカン帽にサングラス、女性もこのジャケットに合わせてサマードレスと帽子をコーディネートしているのがおしゃれでした。

△ロイヤル・アスコットの葉巻の売り子さんも可愛かったのですが、こちらも素敵!

△屋台やフードコートなどもたくさん!

夏らしい暑さになり午前中はまぶしいほどの夏の陽射しでしたが、夕方になり暑いグレーの雲が流れてきてにわか雨。木陰にはいったり毛布をかぶったりして雨をやり過ごすのもまた英国らしい夏の思い出になりました。

同じくテムズ川で開催されるボート大会はほかにも、春にロンドンで開催されるオックスフォード大学vsケンブリッジ大学のボート大会もあります。

最寄駅はヘンリー・オン・テムズ(Henley-on-Thames)。テムズ川沿いの可愛らしい小さな町です。ロンドン・パディントン駅から新しいエリザベス・ラインに乗り、Twyford駅乗り換えで約1時間の旅です。

関連☆【プラチナ・ジュビリー】エリザベス・ラインに初乗車!