【英国のなかのロシア】紅茶を最も飲む国は?ポストカード・ティーズでお土産探し

2022-07-20

日本へのお土産を買いに、ポストカード・ティーズ(Postcard Teas)へ。

まろやかで香りの良い冷茶をいただきながら、お茶選び

ポストカード型の可愛らしいお茶箱。ラベルも魅力です!

△ラベルに発見!今日のロシア。1899年から1903年の最も紅茶を飲む国・・・1位英国!2位オランダ、3位アメリカ、4位ロシア、5位ドイツ。箱のなかにはダージリン・ティー

 

△イギリスのお土産にぴったりのイングリッシュ・アフタヌーンティー・ブレンド

△ロンドン ・ロースト。ほかにも緑茶や蕎麦茶など、日本の味も充実していました。

そして、メッセージを書いて、ここから投函も!?

△サモワールのポストカードが並んでいました!(☆モスクワ通信『サモワールとプリャニキの街トゥーラ(1)ロシアのお茶文化を訪ねて』

△地下はギャラリーになっているほか、世界のお茶文化のワークショップなども定期的に開催されているそうです。

 

【英国のなかのロシア】昔と今が交錯するユニークなロシア料理レストラン「ZIMA」

2022-07-19

昔と今が交錯するユニークなロシア料理レストラン「ZIMA」(45 Frith St, London W1D 4SD)民芸品からロシア・アヴァンギャルド、そして現代へ・・・ロシア美術のなかで伝統的なロシア料理を味わうことができます。

△ウクライナの画家カジミール・マレーヴィチの絵がモチーフに!ZIMAはロシア語で「冬」を意味します。寒い冬にこそ美味しいお料理が多いロシア、今はある意味で冬の時期を迎えていますが・・・店構えはひまわりも咲いて夏らしくカラフル!

△メニューには青と黄色のウクライナ国旗カラーで、ウクライナ・フレーバーのスペシャルメニューが表記されていました。なんと、このメニューを注文すると10%がウクライナ支援のために赤十字に寄付されるそう。

△1階の壁は現代アーティストによるギャラリーになっています。この日はИрина Затуловскаяさんが描いたシェークスピアやドストエフスキーが見えます。

△2階は、民芸フロア!ロシアーの田舎町でみかける手描きのドアパネルやソリ、糸巻き車などが可愛らしくインテリアになっていました。

店名にもなっている「ZIMA(冬)」の季節、マースレニッツァの時期のソリ遊びを思い起こさせます。☆春を迎える!ロシアのマースレニッツァとイギリスのパンケーキ デー!

△メニューには、人気シェフAlexei Ziminによる伝統的なウクライナ&ロシア料理が並びます。

△先日ユネスコの無形文化遺産に登録されたボルシチ(☆ウクライナのボルシチ料理文化が、ユネスコの緊急保護が必要な無形文化遺産に登録

 

△ケフィールのオクローシュカ!ロシアの夏定番の冷たいスープ

△キエフ風カツレツはナイフを入れると・・・

△なかからとろーりと黄金色のバターが溢れてきます。鶏肉の旨味も凝縮されて、カリカリの衣とジューシーなチキンに絡みます。

△ビーフストロガノフ

△黒パン

デザートは蜂蜜ケーキ

△「ね、これ、なんだと思う?」食べかけの蜂蜜ケーキを指して息子がききます。「ヒントは、ロンドンにある建物」「正解は・・・シティ・ホール!」

△木曜から土曜日は、地下がカラオケ&バーになるよう。I will go to live in London, I will dream of Moscow の文字・・・さまざまな理由でロンドンで暮らすロシア人がここに集まってモスクワを懐かしんでいるのでしょうか。店内は店員さんたちの会話はもちろん、周りのテーブルでも電話でもロシア語が聞こえてきました。

△お化粧室(Жは女性、 Мは男性)

 

△店先に置かれていたチラシによると、8月24日にロンドンで、ロシアの司会者でショーマンのマクシム・ガルキンのコンサートがあるよう。こちらもチケット代の一部がウクライナに寄付されるようです。

近くには、モーツァルトのブループラークやマルクスが資本論を書いたレストランもあるSOHOエリア。

【夏の自由研究】ロンドンのなかのモーツァルトを訪ねて〜まとめ〜

【英国のなかのロシア】おすすめレストラン!マルクスが『資本論』を書いた場所でうなぎサンドイッチ!

お散歩していたら、偶然、詩人で画家のウィリアム・ブレイクが生まれた場所があったり、ロシアからイギリスへ旅行した時に偶然立ち寄ったレストランがあったり。歩けば歩くほど発見のある街です。

【英国のお気に入り】モーニングからアフタヌーンティー⁉︎ リバティ・デパート

2022-07-17

イギリスといえばアフタヌーンティー!ですが、F&Mの時計が4時を指しているように、アフタヌーンティーの時間は午後に設定されていて、12時からという場所もあるものの、14時からなんていうお店もよくあります。そんなときに嬉しい、モーニングからアフタヌーンティーを楽しめる夢のような場所がこちら!

△大好きなリバティのなかにあるARTHUR’S CAFÉでは、なんと一日中アフタヌーンティをご注文いただけます(メニューこちら)。しかも、予約なしで、値段もお手頃、そしてお一人様からご注文いただけるんです(お一人様22.95ポンド、2人様44.00ポンド)。

 

△食器は英国のホテルなどでもよく使われているチャーチル(Churchill)のヴィンテージ・プリント。食器の町ストーク=オン=トレント旅を思い出します。(☆イギリス陶器の町ストーク=オン=トレント日帰り旅【英国のなかのロシア】【イギリス国内旅】

イギリスでは12歳以下の子どもは必ず大人の付き添いが必要ですので(☆【イギリスの学校生活】“緑のおばさん”よりも“ロリポップ・レディー”!)、お迎え時間がある子育て中のママにとってはシンデレラのように時計を気にすることなく、モーニングからゆっくり楽しめるのは嬉しいサービスです。しかも、場所がリバティなんて!

△いつ訪れても素敵なリバティ。お茶した後はお買い物も・・・(☆【英国のお気に入り】イギリスはリバティ・プリント!ロシアはプラトーク 【英国のなかのロシア】Happy new year 2022! リバティ・ロンドンで見つけたマトリョーシカ

 

△リバティの横にあるイマジンのベンチ。お散歩も楽しいエリアです。

△ライトアップはまだプラチナ・ジュビリーが楽しめます!(☆ロンドンのクリスマス・イルミネーション 2021

【プラチナ・ジュビリー】お祝いムードのロンドンより

△地毛が明るい金髪だからこそのこんなブルー系のヘアカラーも、ロンドンでよく見かけます。そろそろロンドンを離れる日が近づいてきて、もう最後かも?と思うと、いろんなものがまた新鮮に目に飛び込んでいます。

 

△ロンドンの面白いパブ巡りもしたし、シェイクスピア巡りの旅も楽しかったな。息子はグローブ座の見学へでかけて羽根ペンを買ってきたな、ドラマの授業ではハムレッド役をやったんだっけ。pixiの化粧水、お土産にどうかな・・・?

どこをみても、さまざまな思い出とつながっていきます。