ロンドンの記念に!ロンドン・ランドマークス・アフタヌーン・ティー

2022-02-23

ロンドン旅行やロンドン生活の記念にぴったり!ロンドンをテーマにしたアフタヌーン・ティーへ。

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△ホテル『THE KENSINGTON』のLONDON LANDMARKS AFTERNOON TEA(一人£42 シャンパン付き£54.50)

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△ロンドンを象徴する歴史的なランドマークをケーキにしました。

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△シャンパンで乾杯!英国らしくスティルトン・チーズのキッシュやロンドンエールでとろとろに煮込んだステーキ・パイなど。(Savouries:Colston Bassett Stilton & broccoli quiche、Steak & London ale pie、Crab cake tartar sauce, caper)

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△ロンドンアイの観覧車型で3段アフタヌーンティー!ケーキは、

☆The Gherkin(ホワイトチョコで作ったガーキンの建物のなかにガナッシュチョコ)

☆The Shard(ミルクチョコレートで作ったシャードのなかにキャロットケーキ)

☆Red Telephone Box(赤い電話ボックスは甘酸っぱいルバーブのムース)

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☆Big Ben(ビックベンは、レモンカードタルト)、どれもとてもよく出来ています!ゴジラになった気分でがぶり、とかぶりつきます。(☆4年ぶりに響くビックベンの鐘!日本は除夜の鐘、ロシアはスパスカヤ塔の鐘

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英国には、伝統的なものからモダンなテーマのものまで数えきれないほどの沢山のユニークなアフタヌーンティーがありますが、ロンドンの忘れられない思い出のひとつになりました。

ちなみに、ロシアでもロシア風アフタヌーンティーが楽しめるホテルがあります。

ロシア関連ブログ

【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『老舗ホテル メトロポールで優雅なアフタヌーンティー』

【英国のお気に入り】英国のジャケット・ポテト!ロシアのクローシュカ・カルトーシュカ!

2022-02-22

英国のスーパーでびっくりすることのひとつは、じゃがいもの種類がとても豊富なこと。大きさも形も色も、名前もさまざまなじゃがいもがずらりと並んでいて、どれもとっても美味しい!チップスにクリスプスにマッシュポテト、焼いたり茹でたりと付け合わせにかかせないじゃがいも料理ですが、オーブン料理が愛されている英国での人気定番のじゃがいもが主役の一品といえば、ジャケット・ポテト。

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△こちらはスノードロップスの名所Welford Parkにて。

さて、英国と同様、ロシアでもじゃがいもは主食で、ロシアのじゃがいももとても立派で美味しいのですが、ロシアにはジャケット・ポテトみたいな人気定番ファーストフードがあるんですよ。

2017年☆【ロシアのファーストフード事情】2017 〜КРОШКА КАРТОШКА クローシュカ・カルトーシュカ〜

2009年☆КРОШКА☆КАРТОШКА(クローシュカ・カルトーシュカ)

△ユニオンジャック🇬🇧は国産の証。やっぱりその土地のものは新鮮で美味しい!どんなお料理に適しているか、写真とともに紹介されています。男爵とメークイン、新じゃがに小じゃがいもだけじゃない!?イギリスのじゃがいも銘柄。「King Edward Potatoes」や皮の赤い「Red Potatoes」など・・・

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じゃがいもが主役!といえば、ロンドンに来たばかりの頃、バーガーキングの広告で、『チップ・バティ(Chip butty)』と呼ばれる、チップス(フライドポテト)を挟んだハンバーガーがあって驚きました!

このハンバーガーは期間限定だったようですが、チップ・バティは昔からイギリスでよく食べられているのだそう。バターを塗ったバンズに熱々のチップスのみ。お好みでブラウンソースなどをつけていただきます。じゃがいもが美味しいからこそ、の一皿ですね。(写真はフィッシュ&チップスの名店ポピーズのチップバティ☆Fish&Chipsの名店POPPIES!英国でもロシアでも美味しい鱈

ロシアのスーパーのお野菜コーナーについてはこちら(☆【モスクワのスーパーマーケット探検】 〜野菜編〜

関連ブログ

【英国のお気に入り】イギリス料理といえばオーブン料理⁉︎

【英国のお気に入り】イギリス味のクリスプス!ロシア味のチップス!

ちなみに、ロシアには、「じゃがいも」という名のスイーツもありますよ。

【モスクワ通信】鳥のミルク?チョコレートのじゃがいも?ロシアの定番人気ケーキを一挙ご紹介!〜前編〜ロシアで味わって欲しいケーキを一挙ご紹介!

【イギリスでしたい100のこと】無料!国立の美術館&博物館へ行こう(2022.05更新!)

2022-02-19

イギリスでは、国立の美術館&博物館が無料なので、国宝級の傑作コレクションが並ぶ常設展はいつでも誰にでも気軽に開かれています。私のお気に入りは、なんといってもV&Aとサー・ジョン・ソーンズ博物館。でもイギリスの画家に惹かれている今は、テート・ブリテンに通っています。関連ブログでまとめてみました。

〜何度でも足を運びたい!常設展が無料のロンドンの博物館&美術館〜

ナショナル・ギャラリー The National Gallery

【英国のなかのロシア】はじまりはロシア人のコレクション!英国が誇る西洋絵画の殿堂ナショナル・ギャラリー

【ナショナル・ポートレート・ギャラリー】※休館中

大英博物館 The British Museum

企画展☆【芸術の秋、日本の秋】大英博物館で北斎漫画!

【イギリスの博物館】世界中からコレクションした宝箱!大英博物館

【V&A博物館 V&A Museum】

企画展☆好奇心旺盛なあなたと一緒に『不思議の国のアリス』の世界へ・・・@V&A

【V&Aこども博物館】※改装中

【テート・ブリテン Tate Britain】

企画展☆海を描くイギリスのターナーとロシアのアイヴァゾフスキー!テート・ブリテン(Tate Britain)の『Tuner’s Modern World』へ

【テート・モダン Tate Modern】

企画展☆【英国のなかのロシア】ロシア巡業も!彫刻家ロダンのミューズになった日本人女優の花子

【英国のなかのロシア】テートモダン〜常設展〜

【サー・ジョン・ソーンズ博物館 Sir John Soan’s Museum】

迷宮をさまよう!サー・ジョン・ソーンズ・ミュージアム

【ウォレス・コレクション Wallace Collection】

フランスのフェロモン香る邸宅ウォレス・コレクション

【科学博物館 Science Museum】

【英国のなかのロシア】鳥を夢見たロシア人と日本人!サイエンス・ミュージアムでワクチン接種

【自然史博物館 Natural History Museum】

イギリスの自然史博物館、ロシアにはダーウィン博物館

【ロンドン博物館 Museum of London】

【英国のなかのロシア】ロンドンの、ロンドンによる、ロンドンを知るための、ロンドン博物館!あるベーカリーを追うNEW

【大英図書館】

企画展☆大英図書館で『くまのパディントン』展

〜番外編 まるで美術館!?〜

【芸術の秋、日本の秋】サザビーズで日本スペシャル!

【英国のなかのロシア】サザビーズに潜入!② ロシア傑作絵画オークション当日

〜有料でも足を運びたい!ロンドンの美術館&博物館〜

コートールド・ギャラリー ☆サマセットハウス屋外スケートリンク×印象派傑作の宝庫コートールド・ギャラリー

交通博物館 ☆やっぱりシュミレーターが人気!ロンドンの交通博物館とモスクワの地下鉄博物館

シャーロックホームズ博物館 ☆【英国のなかのロシア】シャーロック・ホームズ博物館の名探偵マトリョーシカ

マダムタッソー蝋人形館 ☆蝋人形でロンドンの歴史探訪!マダム・タッソーの館

ナイチンゲール博物館 ☆“クリミアの天使“フローレンス・ナイチンゲール博物館ともうひとりの天使マリア・シーコール

グリニッジ天文台 ☆【英国のなかのロシア】世界標準時!グリニッジ天文台〜世界遺産グリニッジ海事都市〜

カティーサーク ☆世界遺産のグリニッジ海事都市!大英帝国へ中国から紅茶を運んだ世界最速カティーサーク号とロシアの世界初の原子力砕氷船レーニン号

タワーブリッジ ☆【英国のなかのロシア】タワーブリッジで開運祈願!海運でロシアから届いたものは?

郵便博物館 ☆隠れたもうひとつの地下鉄に乗って郵便の歴史を辿る!郵便博物館

ウィリアム・モリス

Churchill War Rooms ☆

ロンドン塔 ☆

ウィンザー城 ☆

ケンジントン宮殿 ☆

〜ロンドン郊外の美術館&博物館〜

アシュモレアン博物館☆アリス、ハリーポッター、そしてあの人物も!大学の町オックスフォード旅 前編【英国のなかのロシア】NEW

V&A博物館のWedgewoodコレクションワールド・オブ・ウェッジウッドで工場見学&アフタヌーンティー【英国のなかのロシア】【イギリス国内旅】NEW