【英国のお気に入り】ロンドンで出逢う!ダイアナ妃ゆかりの場所コレクション

2022-02-12

今も多くの人を魅了してやまないダイアナ元妃にまつわる場所、ロンドンには数えきれないほどありますが、そのうちのいくつかを関連ブログでコレクションしてみました。

ダイアナ妃とロシアとのつながりもいつか調べてみたいです。1995年6月15日、ダイアナ妃を乗せた飛行機がシェレメチェボ空港に到着!これが最初で最後のロシア訪問だったようです。

ケンジントン宮殿☆ヴィクトリア女王の少女時代から戴冠式までをたどるケンジントン宮殿【英国のなかのロシア】

ケンジントン宮殿内の新しい銅像☆これこそ王道!ケンジントン宮殿でアフタヌーンティー

ケンジントン宮殿での企画展☆ダイアナ妃のウェディング・ドレスとロイヤル・スタイル

ケンジントン・ガーデンズ☆〜ケンジントン・ガーデンズでダイアナ元妃の記念スポットめぐり〜新しい銅像と記念庭園、記念プレイグラウンド、記念噴水

かつてダイアナ妃とドディ氏の銅像があった老舗デパートのハロッズ☆【イギリスのなかのロシア】老舗高級百貨店ハロッズのなかでナチュラシベリカ発見!

マダムタッソー蝋人形館でダイアナ妃と記念撮影!?☆蝋人形でロンドンの歴史探訪!マダム・タッソーの館

ニールズヤードの壁画☆40周年!英国ロンドンのニールズヤード本店へ

世界遺産キューガーデンズの「プリンセス オブ ウェールズ コンサヴァトリー」☆世界遺産のキュー王立植物園〜春のアルバム〜ブルーベル!水鳥の赤ちゃん!日本庭園の桜!

スペンサーハウス☆

ダイアナ妃が通ったイタリアン『ダ・マリオ』☆

ダイアナ妃の生涯も!王室ドラマの決定版☆ロシアナ映画館『ザ・クラウン(The Crown)』

これこそ王道!ケンジントン宮殿でアフタヌーンティー

2022-02-11

(2021.09)ロイヤル・パークのひとつ、ケンジントン・ガーデンズをお散歩してから、ケンジントン宮殿のティールームでアフタヌーン・ティー。ロンドンを離れてしまう友人と、ガイドブックにのっているようなTHE 王道のロンドンの1日を過ごしました。

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△緑の迷路を通り抜けて・・・Kensinton Palace Pavillionへ。

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△ダイアナ元妃が暮らしていたケンジントン宮殿のメモリアルガーデン(サンクン・ガーデン)

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△ここに生誕60年を記念して新しい銅像が設置されました。除幕式には、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子とサセックス公爵ハリー王子も顔を揃えました。(☆〜ケンジントン・ガーデンズでダイアナ元妃の記念スポットめぐり〜新しい銅像と記念庭園、記念プレイグラウンド、記念噴水

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ティールーム横にはギフトショップがあり、友人はここで日本へのお土産を購入していました。

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王冠や女王をイメージした食器や写真立て、クリスマス・オーナメント、アクセサリー、そしてロンドンをテーマにした素敵なデザインの文房具やショートブレッドなど。ここで学び、ここで結婚し、ここで出産して子育てをしてきた彼女にとって、ロンドンの街はたくさんの思い出が詰まった特別な街。友人のちいさなお嬢さんから、私をイメージしてつくってくれたという素敵なビーズのブレスレットをもらいました。

ケンジントン庭園からはじまった物語『ピーター・パン』の銅像

2022-02-10

夏の緑も冬の水鳥も、四季折々の美しさを楽しめるケンジントン・ガーデンズ(☆【イギリスでしたい100のこと】ロイヤル・パークで自然を愛でる)。ロイヤル・パークのひとつで、ケンジントン宮殿があり、ダイアナ妃にまつわるスポットが沢山あることは知られていますが(☆〜ケンジントン・ガーデンズでダイアナ元妃の記念スポットめぐり〜新しい銅像と記念庭園、記念プレイグラウンド、記念噴水)、今日はピーターパンの銅像を見にきました。

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ピーター・パンPeter Pan)は、スコットランドの劇作家&童話作家ジェームス・マシュー・バリー(Sir James Matthew Barrie)の戯曲『ピーター・パン:大人になりたがらない少年(Peter Pan; or, the Boy Who Wouldn’t Grow Up)』や小説『ピーター・パンとウェンディ(Peter and Wendy)』の主人公の名前です。

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誰もが知っているのこのお話が、英国のものだと知ったのはつい最近のこと(☆【英国のなかのロシア】英国の紳士クラブ「The Reform Club」でランチ会)。ピーター・パンはこのロンドンのケンジントン・ガーデンズでベビーカーから落ちて迷子になってしまい、永遠の少年となってネバーランドに住むことになります。

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少年時代に不幸な事故で兄を亡くし、悲しみにくれる母を慰めようという心から、この永遠に大人にならない少年ピーターパンが誕生したというストーリーを聞いたときには思わず涙がこぼれ、夢と冒険がつまった子ども向けのファンタジーというイメージだけではない何か胸を締め付けるような感覚はこのせいだったのか・・・と妙に納得もしました。ました。ピーター・パン関連作品の著作権は、ロンドン最大の子供病院である「グレート・オーモンド・ストリート子供病院」に寄贈され、病院にもピーターパン像が置かれて子どもたちを勇気づけているのだそうです。

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