【ロシアの食】うずら、にわとり・・・ダチョウ!?種類豊富なロシアの卵&マヨネーズコーナー

2017-07-21

スーパーマーケットАзбука Вкусаの卵コーナー。うずら、にわとり・・・ダチョウ(2190ルーブル)!?こんな大きな卵で何を作るのかしら!?

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モスクワの食材で注意が必要な食材のひとつ、卵。日本と違い、生で食べることは、まだおすすめできません。まずはしっかり洗って、加熱してからいただきます。

 スーパーの卵コーナーでは、1ヶ月前の卵も置いてありますから、まずは一番新鮮なものを見つけ、それから蓋を開けて、なかの卵が割れていないかどうか確認してから購入します。パッケージは開け閉め自由なので、気に入った卵をあれこれ入れ替えて買っていくお買い物スタイルには2007年も驚きましたが、今でもときどき見かける光景です(関連ブログ☆ロシア・スーパー探検!~その2~)。

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△ロシア国産の優良健康食品を扱う注目のスーパーВкусВиллでは、ひとつひとつの卵を自分の目でしっかり見極められるように、光を当てて卵が割れていないかチェックできる機械も置いてありました。また、卵を殺菌するスプレーも。こちらは食用酢などの安全なもので、お水にポンプ数回を薄めた溶液に1分間卵を浸すだけで99.9%の危険なバクテリアを殺菌することが出来るそうです。(関連☆ロシア国産の優良食品を誇るスーパー ВкусВилл(フクースビル)とИзбёнка

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△また、ロシアの卵を割ってみると、黄身の色が日本のような橙色ではなく、薄いレモン色で驚くことがありますが、これは与えている餌の違いによるもので、特に問題はないそうです。

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△やっぱり卵焼きを作るなら日本の卵のような色で作りたい!とこだわりたい方には、こちらの2つはオススメです。(今のところ50%くらいの確率でオレンジ色の卵に出逢えます。)※追記:2019年現在、今度は多くの卵がオレンジ色になりました!)

高級スーパーでは、綺麗な卵がセットされ開封できないようにラッピングされたものも増えました。

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 △フィットネスという名の卵や

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 △ロシアでは、ウズラの卵もよく流通しています。お洒落なパッケージですがウズラの羽が飾ってあるこの感覚は、あまり日本ではない発想です。

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△日本ではなかの卵が見える透明パッケージが一般的ですから、中が見えず、しかもこんな原色のパッケージで、卵とは思えないセクシーな女性の民族衣装姿の卵、ちょっとびっくりしちゃいますね。

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△マヨネーズコーナーも種類豊富です!マヨネーズ消費量は世界No.1とも言われるロシア、以前はバケツのような大きな入れ物で販売されているものも見かけましたが、最近はパウチ型が主流になってきました。コクと酸味が特徴の日本のマヨネーズよりも、クリーミーであっさりしている味わいで、これは卵黄のみでなく全卵で作っているためだそうです。

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△マヨネーズにも、やっぱりうずらの卵タイプがあります!鉄分やビタミン、葉酸などが豊富なのだそうでとても人気があります。ЭФКО社の «СЛОБОДА»や、 Юнилевер Русь社の«Calve»、НЭФИС社の Mr.Ricco «ORGANIC»などの銘柄はよく見かけますが、種類を見てみるとオリーブオイルやアボカドオイルを使用したタイプやポスト(ロシア正教の断食期用で動物性のものが入っていないため、ベジタリアンの方にも)のタイプもありました。ほかにもカロリーオフのもの、レモン汁やハーブ等を足してサラダはもちろんメイン料理にも合いそうなマヨネーズドレッシング&ソースとして販売しているものなどもあります。

卵はほぼ毎日何かのお料理に使うので、なるべく安全な品質のものを選びたいです。

【ロシアのファーストフード事情】2017 〜Макдоналдс マクドナルド〜

2017-07-20

2007年にモスクワへ来たときには、「何か慣れない出来事に戸惑ったら、マクドナルドを探して入れば安心するよ。雰囲気も味も、マクドナルドは世界共通だから。」と先輩にアドバイスをもらったものでした。ソ連時代にプーシキンスカヤ駅前に1号店がオープンして大行列ができた日から今日まで、その人気は健在です。(関連ブログ☆Макдоналдс(マクドナルド@モスクワ

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△2017年、変わっていたところといえば、注文カウンターのそばにこんな大きなスマートフォンのようなタッチパネルが登場したこと。

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△まずは、言語を英語かロシア語か選択してタッチし、店内か持ち帰りかを選択してタッチします。すると、左にハンバーガーなどのメインメニュー、飲み物、サラダなどのジャンルが表示され、そのタブをタッチすると、詳細メニューが出てきます。

タッチすると下の注文欄に追記されていき、合計金額をクレジットカードでお支払いすると、呼び出し番号が記載されたレシートがでてくるというシステム。あのファーストフード独特のスピーディーな接客がちょっと苦手という方はもちろん、すべて写真つきで選べるので、ロシア人でもこちらを利用している方が多いです。

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△日本はダブルバーガーなど上へボリュームアップしていきますが、2007年当時からロシアではビッグ・テイスティ(БИГ ТЕЙСТИ 現在は230ルーブル)と呼ばれる横に横にボリュームアップしたバーガーが人気でした。同じ大きさのシリーズにはチーズバーガー・ド・リュクス(ЧИЗБУРГЕР ДЕ ЛЮКС 140ルーブル)とチキンバーガー・ド・リュクス(ЧИКЕН ДЕ ЛЮКС 175ルーブル)が仲間入りしていました。

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△日本の”ハッピーセット“はロシアでは“ХЭППИ МИЛ”と呼びます。ただいまおもちゃは、映画公開に合わせて『ГАДКИЙ Я 3(ミニオンズ3)』。ハンバーガー、チーズパーガー、チキンバーガー、ナゲットからひとつ選択し、ポテトのサイズを選び、飲み物を選びます。日本と違うのは、サラダやフルーツが選択できること(リンゴスライスや人参スティック。そういえば、先日息子がロシアの子どもたちに混ざってサマーキャンプに参加したときも、おやつに人参スティックが出ていました。ロシアでは定番なのかしら?関連ブログ☆緑も子どもも生き生き!«RIBAMBELLE Green»)また、おもちゃだけ買うということも可能です(65ルーブル)。ウェットティッシュは2ルーブル。

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「今日はご褒美!何でも好きなものを食べにいこう」というような日、こちらは特別なレストランや奮発したご馳走をイメージしているのですが、「マクドナルド!」と答えます。子どもってどうしてこんなにマクドナルドが好きなのかしら・・・ママ友ともよく、そんな話になります。

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 マクドナルド公式サイト(https://mcdonalds.ru

【ロシアのファーストフード事情】2017 〜КРОШКА КАРТОШКА クローシュカ・カルトーシュカ〜

2017-07-19

ロシアの大地で獲れた美味しいジャガイモを使ったロシアならではのファーストフードКРОШКА КАРТОШКА(クローシュカ カルトーシュカ)。2007年にモスクワに滞在していたときは、街中によく屋台を見かけました。(関連ブログ☆КРОШКА☆КАРТОШКА(クローシュカ・カルトーシュカ)

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街の美化計画がすすみ、街中に散在していた屋台やキオスクが減ったモスクワ。

КРОШКА КАРТОШКА(クローシュカ カルトーシュカ)は、今はフードコートの人気店のひとつとしてよく見かけます。

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△大きな大きなジャガイモをオーブンで熱々に焼き、ほっこりと割って、お好みで濃厚なバターやチーズをとろ〜りと、そのうえに・・・お好みのトッピングを!

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△チーズをのせたじゃがいも(110ルーブル)に、今日は、ロシアらしい3つの味をチョイスしてみました。

・Салат Оливье(ロシアの伝統的なポテトサラダ“オリビエ“は、もちろんポテトにぴったり)59ルーブル

・Дачный(都会に暮らすロシア人が週末に過ごす郊外の菜園付きの別荘をダーチャといいます、ここでよく採れるきゅうりやラディッシュ、ハーブなどをスメタナであえたもの。爽やかでぱりぱりの歯ごたえがアクセントに)110ルーブル

・Крабовое мясо(日本でもお馴染みのカニかまのマヨネーズあえ)49ルーブル

メニューにはほかに、ロシアの伝統的なスープ(ボルシチやокрошкаという冷たいクワスに野菜やゆで卵を入れた夏のスープ)、サンドやバーガー、そしてもちろんビールも注文できます。ウェットティッシュは3ルーブル。じゃがいもには、バターのほかに、植物油も選べるようになっていて、ロシア正教の方のポスト(断食)時期はもちろん、他民族が暮らすモスクワならではのバリエーションですね。

 

Крошка Картошка公式サイト(https://www.kartoshka.com