【モスクワのスーパー】ロシア国産の優良食品を誇るスーパー ВкусВилл(フクースビル)とИзбёнка

2017-08-01

昔からよく利用していたスーパーПерекрёсток、高級スーパー Азбука вкуса、郊外の大型スーパーАшанなどに加えて、2017年街中でよく見かけるのがこちらの看板!

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△ВкусВилл(フクースビル)。こちらの店舗は屋根の上に可愛らしい天使が・・・!

健康食品が自慢のちいさなスーパーで、国産で自信を持ってお届けできる品質の商品のみを棚に並べています。

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テーマカラーはグリーンで、店内は品質維持のために肌寒いくらいの温度設定。グリーンのフリースを着用していらっしゃる店員さんが親切に今日のオススメ商品などを教えてくださいます。子どもにも安心して与えられると銘打っていることもあり、ベビーカーを押しながらのお買い物客の方も多いです。

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△泥つきの大根を発見!またロシア内陸のモスクワでは、なかなか新鮮な生のお魚を安心して購入することができないのですが、鱈を見つけました(484gで約309ルーブル、1kg640ルーブル)。冷凍ではマグロなども。

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△日本のスーパーでも見かけるレシピシートもありました。ВкусВилл(フクースビル)にあるロシアの食材で作れる家庭料理がメインです。

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△2009年5月に乳製品の”Избёнка”として1店舗目がオープンし、2011年末までに一気に100店舗に増え、2012年から健康食品スーパーの«ВкусВилл»が登場。安定した人気を誇り店舗数を増やし続けています。乳製品が美味しく種類も豊富なロシアでは、牛乳は乳脂肪分ごとに細かく分かれています。また消費期限が、パックしてから72時間という鮮度重視のものから、開封しなければ常温で半年(!)というものまでさまざま並んでいます。そのため、日本では成分調整・無調整、無脂肪・低脂肪などの違いはあるものの、どの牛乳を購入しても安定したお味ですが、こちらでは「なんだか日本と味がちがう・・・」となかなか息子がそのままごくごく飲める牛乳に出逢えずにいたのです。

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そんなときオススメいただいたのがこちらの牛乳。確かに日本の牛乳と同じような美味しさで、消費期限も5日間。何よりも驚いたのは、レジ袋や商品にこんな表示がついています。

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△“もし品質にご納得頂けなければ、レシートなしでも返金致します“

国産の高品質な製品にこだわり、適正な価格で、最高級のサービスを約束します。お客様の声を大切にしてご一緒に理想のお店を作りましょうと書かれています。 

ある日、開封したときにちょっと傷んでいるものがあり、試しにお店へ持参してみました。すると店員さんが「まあ、それは大変!」と丁寧にスムーズに対応してくださいました。

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△チーズのコーナーには豆腐も発見!キリスト教の精進期にあたるロシア正教のポストの時期にオススメ商品として並んでいました。ほかには、日本のコンビニのようなおにぎりも!

ВкусВилл(フクースビル)、まだまだ面白い商品がありそうです! 

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ВкусВилл  http://vkusvill.ru

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HOTEL KORSTONのコリアマーケット【アジア食材】【モスクワのホテル】

2017-07-30

2007~2009年『ロシアの声』アナウンサーとしてモスクワに滞在していたとき、社員寮のようなところでは、日本人アナウンサーの誰かが「お豆腐を買いに行くけれど、いる?」「1丁おねがいしまーす!」なんていうことがたびたびありました。

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△それがこちら。中心部からやや離れたHOTEL KORSTONの地下にある韓国食材店です。派手派手しい外観は、足を踏み入れるのにちょっぴり勇気がいります。

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△入り口を入ると、やはり派手派手しく!ツアーの方でしょうか・・・韓国語が飛び交って、韓国のカジノに迷い込んだみたい。そして、キムチのような韓国独特の香りが漂います。

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 △ 地下へ降りると、少し落ち着いた雰囲気の小さなお店があります。(以前はホテルの脇の小道から入店したような気がするので、場所が変わったのかもしれません。)

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△小さな店内には、インスタントラーメン(ロシアで昔から人気のあるドシラクや日本でも人気の辛ラーメンなど)や韓国海苔、麺類(乾麺のそうめん・そば・うどん・冷麺に冷凍の麺も)、カレールーやふりかけ、豆板醤やごま油などの調味料、トッポギというお餅、ロッテのお菓子・・・

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△そしてもちろん、たくさんの種類のキムチ!(ガリやたくあんも)所狭しと韓国の味覚が売られています。

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△あの頃と全く変わらず、手作りのパック入り木綿豆腐&絹豆腐(500グラムで119ルーブル)、そして豆もやしともやし(500グラムで119ルーブル)が売っていました。木綿は沖縄の島豆腐くらいしっかりとしていて、ビニール袋に入っているだけなので持ち帰りが少し大変です。

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△当時からこの薄切り肉を求めてこちらへいらっしゃる方も多かったです。その時によってラインナップが違いますが、たとえばサムギョプサルは(700グラム799ルーブル)

ロシアでは、お肉は塊か挽肉の状態で売られていることが多いので、こま切れやしゃぶしゃぶ用のような薄いお肉はなかなか手に入らないため、この韓国の焼き肉用の薄切りも貴重です。

ちなみに、日本のうなぎ蒲焼きの冷凍(399ルーブル)、カリフォルニア米(3キロで675ルーブル)でした。

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△ワンダフル・ロシアと書いてあるのかしら?

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△あんぱん、食パン、大福、メロンパン、クリームパン、パンの耳のラスク、ソーセージパン、カステラロール・・・下町のパン屋さんのような懐かしいお味がロシアではとっても貴重なJASMINのパン、こちらでも購入出来ます。

HOTEL KORSTON
住所: ул. Косыгина, д.15
Tel:+7 (495) 939-8000
URL:http://www.korston.ru/moscow/

※駐車場は15分間無料です。  

郵便局、変わりました!

2017-07-29

日本への手紙を出しに郵便局へ。

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 △日本では郵便といえば赤のイメージですが・・・ロシア郵便は青!青いポスト、変わっていません。

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△と思ったら、赤いポストを発見!国内の郵便は赤ポストになったようです。

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△入り口には電子案内があり、利用目的をタップすると、

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△呼び出し番号が出てくるようになってきました。

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△電光掲示板に番号が表示されたら窓口へ行けばいいという日本と同じシステム。以前は、とにかく長い長い行列で、並んで並んで・・・目の前で休憩時間になり容赦なく窓口が閉まる!なんていうこともありました。また、たとえば窓口が3つあっても、担当以外の作業はせずに2人の職員さんは暇そうに座っていて、1人の職員さんが溜息をつきながら長い列を対応しているというような効率の悪さも日常茶飯事当でした。以前に比べると笑顔で親切に「まあ、日本に送るのね」なんて雑談もしつつ無事に手紙を出します。

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△段ボールやナイロン袋にも見慣れない新デザインのものが!

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△出口にはリサイクルの回収BOXも発見。ずいぶん変わりました!