【モスクワの流行】カーシェアリング МАТРЁШCAR マトリョーシカー
2017-08-04
2008年は見かけず、2018年によく見かけるようになったもの。いろいろありますが、カーシェアリングのマークのついた車も街中でよく出逢います。
さまざまな会社を見かけますが、気になるのはこちらの『МАТРЁШCAR マトリョーシカー』
МАТРЁШCAR http://188.225.57.52/
2017-08-04
2008年は見かけず、2018年によく見かけるようになったもの。いろいろありますが、カーシェアリングのマークのついた車も街中でよく出逢います。
さまざまな会社を見かけますが、気になるのはこちらの『МАТРЁШCAR マトリョーシカー』
МАТРЁШCAR http://188.225.57.52/
2017-08-03
在ロシア日本国大使館へつづく通りには、アイルランド大使館やポルトガル大使館、そして«FOOD EMBASSY»もあります。モスクワでも一年を通して最も美しい場所のひとつである植物園の温室の隣からも入店できるこちらのレストランは、ロシアの舞台・映画女優Юлия Высоцкая(ユリヤ・ヴィソツカヤ)のプロデュースする話題のお店です。
Юлия Высоцкаяベラルーシとロンドンの演劇学校で学び、女優としてベラルーシの劇場でキャリアをスタート。現在はモスクワの劇場 Московского государственного академического театра им. Моссовета に所属する女優で、『桜の園』ラネフスカヤ役、『三人姉妹』マーシャ役などを演じています。一方で2009年から TVチャンネルНТВでお料理番組 «Едим дома!»(お家で食べよう!)(日曜9:25~)などの司会としても活躍。これまでたくさんのお料理本を出版してベストセラーにもなっており、人気料理雑誌«ХлебСоль»の編集長も務めています。現在は、お料理教室を主催したりキッチングッズを展開したりと活躍の場を広げています。
お席は、2階、1階、そしてテラス席があります。インテリアはМария Жуковаによってスカンジナビア・ミニマリズムをテーマに仕上げられているそうで、自然素材を用いて明るいトーンになっています。家族やお友達とリラックスして過ごしていらっしゃる方も、お一人でノートブックを広げながらお食事をしていらっしゃる方もいて、それぞれに快適な雰囲気です。
ディナータイムには、ピアノの生演奏も。
2009年頃からプロデュースしていた«Ерник»というレストランを閉店し、«FOOD EMBASSY»としてこの場所にオープンしました。«Ерник»時代から、旬の食材を用いて、ロシアと海外のトレンドを上手にミックスし、ヴィソツカヤの食へのこだわりや哲学を反映したレシピを実際に味わえるレストランとして人気を集めています。
△番組や本で紹介されたレシピも味わえるメニュー。キッズフレンドリーをモットーにしているため、子ども用メニューも。
レストラン内には大きな熊のぬいぐるみやおしゃべり上手のオウムもいて、子どもたちの遊び相手になっています。
植物園の入り口には、このお店のプロデュースによるアイスクリームスタンド«ICE EMBASSY»もあります。
アイスクリームやシャーベットは1つ120ルーブルで、コーンかカップか、お好みでトッピングも選ぶことが出来ます。どれも手作りで添加物などを加えずに作られています。ワッフルやサンドなどの軽食やお店自慢のレモネードも注文できるそうです。
住所:Москва, Проспект мира, д. 26, стр. 2(メインエントランスはГрохольский переулок側)
Tel: +7 (495) 256-04-03
2017-08-02
2017年、モスクワでロシアの会社が製造する抹茶アイスに出逢いました!牛模様のマトリョーシカのマークが目印のICECAKE MOSCOW社の“Зеленый чай с миндлем“ 味です。
△ロシア国産の優良食品を誇るスーパー ВкусВилл(フクースビル)とИзбёнкаにて。日本食レストラン以外で、しかもロシアの会社が提供する抹茶味のアイスクリームには初めて出逢いました。
△モスクワでは、緑色のアイスはたいてい、ピスタチオ味。(ときどき、メロンやライム、キウイのシャーベット)。まだ日本未上陸ですが、ハーゲンダッツと並び世界的に人気のあるスイスの高級アイスクリーム“Movenpick モーヴェンピック“。モスクワでは高級スーパーの棚やワゴン販売なども見かけます。綺麗な緑色はやっぱりピスタチオ味です。
△ロシアのアイスクリームの定番のお味は、バニラ、チョコレート、ベリー(ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーなど日本よりも種類豊富)に加えて、よくあるのがクレーム・ブリュレ味です。抹茶アイスを発見したスーパーВкус Виллでは、同じシリーズにラムレーズンや塩キャラメル、ピーナツ&ココナッツ、ベルギーチョコレート、チョコチップミントなども。(ひとつ76ルーブル)さすが乳製品が自慢のお店だけあって美味しいのでお気に入りです。
△高級スーパーАзбука Вкусаにも、同じICECAKE MOSCOW社の“Зеленый чай с миндлем“ 味がありました。原材料にも抹茶と書いてあります。和風と比べると、アーモンドの粒入りなのが少し邪道ではありですが、確かに抹茶味!冷凍庫に入れておいて、日本のお客様がいらしたらお出ししてみようかな?
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