【モスクワの住環境】2017年、ゴミの分別は・・・?

2017-07-13

まだまだ、家庭ゴミの多くは、燃えるものも燃えないものも大きなコンテナに一緒に捨てているモスクワ。日本で細かく分別していた私たち日本人にとっては、捨てるたびに罪悪感にかられてしまいます。一緒に捨てなければならないにもかかわらず、燃えると燃えない、びん・かん・ペットボトル・紙ゴミなどでゴミ袋を分けてしまったり・・・。

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△けれども、大手スーパーの前などでは、こんなゴミ箱も増えてきました!

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“世界を綺麗にしてくれてありがとう!“と金属や紙、ガラス、プラスチックのゴミ仕分けをお願いしています。(犬を繋いでおくスペースもおしゃれ!)

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△一般のマンションの建物の脇にある巨大コンテナ。せっかく仕分けしたので、せめて缶や瓶、ペットボトルだけでも分別ゴミ箱を用意しているスーパーまで持っていっていこうかとも思うのですが、なんだか家庭ゴミを持ち込むというのもどうなのかな・・・と悩むところ。

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△ソ連時代には、建物のなかの階段の踊り場などに、こんなダストシュートがあり、寒い冬も屋外へ出ずにここからゴミを捨てることが出来たそうです。便利そうですが、衛生面を考えると ・・・ちょっと不安ですね。

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△街中を走るゴミ収集車

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子どもたちが職業体験を楽しむエンターテインメント施設マステル・スラヴリでも、街ではゴミが分別され、そのゴミを収集しながらリサイクルについて説明していました。(【親子で楽しい!】モスクワシティのロシア版キッザニアに潜入!マステルスラヴリ(Мастерславль)

トイレに・・・白鳥の湖かと思ったら!?

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チャイコフスキーのバレエ“白鳥の湖”の国、ロシアならでは!?

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と手に取ったら、少し首が短かったようで、日本でも販売されているJohnson社のDUCKでした。この“マリン“の青バージョン以外に、棚には白と黒も。どうせなら、白鳥と黒鳥の“白鳥の湖“ボトルなら、ロシアでのトイレ掃除も優雅にできそう?!

 

さて、お掃除用品は、日本でも見かけるユニリーバの“Cif“や“Domestos“、ドイツのエコブランドなどもよく売られています。トイレにながせるタイプのお掃除シートもまだ見かけません。もし今後ロシアで販売されたら人気が出るのでは!?

 

トイレットペーパーは、日本では1~2枚重ねが主流ですが、モスクワでは3~4枚重ねがよく売られています。色や柄のバリエーションは豊富ですが、日本のようにふわふわした触感には叶わず。箱ティッシュコーナーには、日本の『鼻セレブ』も置かれています!

 

これから、ロシアの製品もいろいろ使ってみて、使いやすさや効果、香りなどお気に入りをみつけたいなと思っています。

 

【モスクワの街角】ルーブル記号

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2017年のモスクワの街中でよく見かけるようになったもの。

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2007年はどこにでも路上駐車していたモスクワでしたが、最近ではきちんとパーキングが整備されていました。事前にアプリで登録しておくと、駐車スペースに停車しただけでそのパーキングのナンバーが表示され、簡単にお支払いもできるようです。(日曜日は駐車無料だそうです)

この案内看板にもあるルーブル記号、以前は見かけませんでしたが、今はレストランのメニューも、両替所も、モスクワ市内ではすっかりこの記号が定着しています。

ちょっとユーロの記号みたいでお洒落・・・でしょうか!?