【英国のお気に入り】ロンドン・モチーフのベビー服に夢中!

2022-04-02

出産祝いを探して、街へ・・・!ピーターラビットやパディントンも可愛いですが、せっかくなのでロンドンらしいモチーフはないかしら?と見てみると可愛いものがたくさん!たくさんみたなかで気に入ったのはこちら。

Trotters 

The White Company

ロンドンの赤いダブルデッカーバス、ロンドンタクシー、ビックベン やエリザベス女王お気に入りのコーギー犬など・・・ロンドンモチーフがたくさん!

 

Olivier London 今回は男の子だったので断念しましたが、女の子ならリバティとコラボしたお洋服、水着やマスクなどもおすすめ!(☆【英国のなかのロシア】Happy new year 2022! リバティ・ロンドンで見つけたマトリョーシカ 【英国のお気に入り】イギリスはリバティ・プリント!ロシアはプラトーク!

△美しいティータオルが魅力のCologne&Cottonのベビーシリーズも素敵でした。(関連☆【英国のお気に入り】お土産や贈り物にも!ティータイムを彩るティータオル

△日本でも人気のキャス・キッドソン(Cath Kidston)

久しぶりにふわふわの肌触りのピュアな白やパステルカラーに包まれたベビー用品コーナーを楽しみました。ベビーパウダーの匂い、ごくごくミルクをのむ音や満足しきってとろんと眠そうな目・・・幸せな瞬間を思い出します。そんな息子も10歳(!)、スニーカーは兼用になりました。

ロンドン橋、落ちた!

2022-04-01

♪ロンドン橋落ちた(London Bridge Is Falling Down)の童謡で知られるロンドン橋。英国に古くから伝わるナーサリーライム(童謡)マザー・グースのひとつです。

△ロンドン橋落ちた♪の歌も紹介されていましたが、現在の石橋になってからは一度も落ちていないのだそう。

実はずっと、幼い頃から歌ってきたロンドン橋のイメージは・・・タワーブリッジでした。

△ロンドン橋から見るタワーブリッジ

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△ケンウッド・ハウスでは、生首が晒されているロンドン橋を描いたこんな恐ろしい絵を見ましたが、ロンドン橋は長い間テムズ川を渡るための唯一の橋だったそう。(☆【英国のなかのロシア】奴隷制廃止のきっかけは褐色の肌の伯爵令嬢!?プーシキンの孫も暮らしたケンウッド・ハウス)

【英国のなかのロシア】タワーブリッジで開運祈願!海運でロシアから届いたものは?

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心の洗濯!モスクワより、マレーヴィチの描くキーウ(キエフ)

2022-03-30

(3.19)ロシアの大切な友人知人たちと、日々メールを交換しています。はじめは、今の状況のなかで生活や体調を気遣いながら、そして日々のちょっとした変化や気づいたこと、なによりも積み重なっていく辛く悲しくどうしようもない心のなかのもやもやを共有しあって、そして少しずつメールの内容はお互いの見つけた楽しい瞬間や美しいものになりました。

△モスクワの、尊敬する方から届いた1枚の絵。ロシア国立トレチャコフ新美術館で見ることができるカジミール・マレーヴィチ(Малевич Казимир)の絵『Пейсаж под Киевом』1930年に描かれたキエフ近郊の風景です。1879年にキエフ近郊の村で生まれたマレーヴィチは、『黒の正方形』など前衛芸術運動ロシア・アヴィンギャルドの画家として知られますが、初期の頃の作品には美しい故郷を描いた作品もあります。

この作品が、まるで『北風と太陽』のおはなしように、しばらく閉じこめていた言葉にならない思いをすべて受けとめて、やさしく寄り添い、顔を上げて一歩前に進む力をくれた気がしました。

 

台風の目のようにいつも通りの生活が営まれているモスクワ、WhatsAppもFacebookもInstagramも不安定になり、テレグラムの登録を知らせる連絡が続きます。

ニュースで報じられていることは、ロシアとは肌感覚が違い温度差を感じることも多く、言葉の選び方も受け取り方も繊細になります。これは、たとえば新型コロナウイルス禍で対策の異なる日本と英国との間の話題でも強く感じたことでした。直接のやりとりのなかでも、こうしてロシアナとして発信するなかでも、迷いがありました。でも、毎日の交換日記のなかで心の洗濯を続けるうちに、ここはいつもどおりの場所でありたいと考えるようになりました。ウクライナとロシアに心痛むニュースのなかでも、そして日本とロシアにこれからロシアに長い長い冬が続くとしても、“ロシアのお気に入り“の話題で、みなさまとほんのひとときほっと笑いあえるサードプレース(癒しの場)になったらいいなと願っています。