【ロシアナの本棚】プロペラちどり
2023-02-13
なにかに向かって、どこかに向かって、飛びつづけている人に勇気をくれる一冊✈️

シベリアの少年ミーシャが5羽の渡り鳥と一緒に南へむかって旅する『プロペラちどり』(さく・え U-suke フレーベル館)
お弁当に持ったのはスィルニキ(ロシアのカッテージチーズでつくる丸い焼きチーズケーキ)&こけもものモルス(ベリーのジュース)!
ひとやすみした日本のやつひがたでのパーティー、和太鼓の隣はバラライカでも楽しいかも💡
2023-02-13
なにかに向かって、どこかに向かって、飛びつづけている人に勇気をくれる一冊✈️

シベリアの少年ミーシャが5羽の渡り鳥と一緒に南へむかって旅する『プロペラちどり』(さく・え U-suke フレーベル館)
お弁当に持ったのはスィルニキ(ロシアのカッテージチーズでつくる丸い焼きチーズケーキ)&こけもものモルス(ベリーのジュース)!
ひとやすみした日本のやつひがたでのパーティー、和太鼓の隣はバラライカでも楽しいかも💡
2023-02-09
「昭和のこどもたべたいお菓子No1に選ばれた!」「かつてミルクホールでシベリヤを食すのがお洒落だった!」なんて言われているお菓子「シベリア」は、カステラに羊羹をはさんだもの。ロシア・シベリヤ地方のお菓子ではなく日本で考案されました。
△神奈川県桜木町のコテイベーカリーさん
いつどこでだれがはじめたのか、なぜシベリヤと名付けられたのかは謎。羊羹部分をシベリアの永久凍土に見立てたという説、白いカステラに2本線の羊羹部分がシベリア鉄道の線路に見立てたという説、シベリア出兵にちなんだものだからという説、日露戦争に従軍していた菓子職人が考案したという説など・・・諸説あるようです。
あなたのオススメ、ぜひ教えてください!
これまでご紹介した「シベリア」の関連ブログをまとめてみました。
2023-02-07
高田馬場にある本格ウズベキスタン料理のサマルカンド・テラス、本日も満席!


△お店はさまざまな国のレストランや食材店の入っている雑居ビルの3階です。大きな窓から陽射しの入る開放的な店内。ウズベキスタンは国旗に月のマークが入っていますが、イスラム教の国なのでテラスではちょうどお祈りをしている方も。

△ウズベキスタンから取り寄せたポットがエキゾチックで素敵!



△可愛いポットのウズベキスタン・ティーとご一緒にどうぞ。

△きんぴらも、しりしりも捨てがたい。でも一番好きな人参料理はプロフって言ってもいいですか?人参の旨味が際立つ炊き込みご飯プロフは国民食。本格的なプロフ鍋で作るプロフ、やはり味が違います。

△もっちもち手延べ麺にお野菜たっぷりのラグマンは。ウズベク風のほうとう!?あったまります。

△炭火焼きたて!ケバブセット。

△ナポレオンや蜂蜜ケーキなどのロシアでお馴染みスイーツも味わえます。テイクアウトも可。
関連☆【モスクワ通信】鳥のミルク?チョコレートのじゃがいも?ロシアの定番人気ケーキを一挙ご紹介!〜前編〜ロシアで味わって欲しいケーキを一挙ご紹介!
SAMARKAND TERRACE サマルカンド・テラス
東京都新宿区高田馬場3−5−5 3F