【英国のなかのロシア】JOHN LEWIS & CO.で見つけたマトリョーシカ !

2021-01-03

2020年9月、ホテル隔離も終わり、家探し&引越しも完了して、ようやくロンドンでの新生活が始まりました。インテリアや生活用品の買い出しにデパートJOHN LEWIS & CO.へ。

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イングリッシュガーデンの豊かな自然のなかで生まれたウィリアム・モリスのテキスタイルがあちらにもこちらにも!モリス好きにはたまりません。(【イギリスのなかのロシア】〜ヴィクトリア&アルバート博物館とウィリアム・モリス〜

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もちろん、ジョン・ルイスのブランド商品も豊富です。

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△ロンドンもモスクワ同様に地震がないので、煉瓦造りの古い建物やシャンデリアなどの吊り下げ式の電気をよく見かけます。

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△家探しの時にも感じましたが、ロンドンのベッドは背もたれがふかふかクッションタイプになっているものをよく見かけます。日本でもロシアでも見かけなかったのですが、ベッドで読書するのが大好きな私はとっても嬉しい!

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△マトリョーシカも発見!

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自然光が降り注ぐ明るい最上階は、JOHN LEWIS & CO.の歴史が紹介されていました。

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△ちなみに、日本でも三越デパートの三越英国展などで大人気だったハフキンスも入っていました。スコーンが美味しいお店で、カラフルなショッピングバッグは、可愛いだけでなく丈夫で、ランチボックスを入れたりするのにも便利なサイズ感なので、英国から日本へのお土産としても人気があるそうです。

ロシアで家具探しをしたことを懐かしく思い出します・・・!(【ロシアで新生活スタート】ロシア家具なら«ГРАНД» GRAND へ

長い伝統を持ち、創業者の名前がつけられているお店といえば、モスクワではエリセエフスキーでしょうか!こちらは建物自体が既に博物館のようですが、同じく店内にミニギャラリーがありました。(【ロシアのスーパーマーケット】帝政ロシア時代にタイムスリップ!«Елисеевский» エリセエフスキー

関連☆【英国のなかのロシア】〜まとめ〜

和風コラボが人気!?ロンドンとロシアの気になるケーキ

2021-01-02

ロンドンでミルクレープが美味しいケーキ屋さんがあると聞いて、SAKURADO(桜堂)へ。

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△桜と桜色でデコレーションされた店内。

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看板メニューの抹茶ミルクレープ、紅芋、ほうじ茶、黒ごま、シーソルト&キャラメル、ゆず・・・など日本のフレーバーも楽しめるミルクレープの種類が豊富です。

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△他にも、ショートケーキ(プレーン、抹茶)や、ロール(抹茶、紅芋、黒胡麻など)、シュークリーム(抹茶クリーム、紅芋クリーム)、“日本のチーズケーキ”など、どれもこれも美味しそう。

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△現在はコロナウイルスの影響でテイクアウトのみ。

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△「バブルティーはいかが?おいしいですよ!」とお店の奥から日本語のお上手なオーナーが登場(パティシエは日本人ではないとのこと)。

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△日本でも人気のタピオカミルクティーも注文してみました。

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甘さ控えめで抹茶やゆずなどのフレーバーがしっかり感じられました。

さて、モスクワで日本人パティシエのお味が楽しめる場所のひとつが、スーパーマーケットのАзбука Вкуса(アズブカ・フクーサ)。

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製菓部門のトップとして、なんと日本人パティシエの森川英喜さんが腕をふるっています(【ロシアのなかの日本】Азбука вкуса(アズブカ・フクーサ)の洋菓子コーナー)。日本食材コーナーがあるのはもちろん、2007年にも青森りんごが販売されたり(→青森リンゴ@Азбука вкуса(アズブカ・フクーサ))、寿司部門の職人が日本へ研修にいらしたとり(→【今日のチェブラーシカ】日露すし対決!必見チェブラーシカ寿司‼)、日本への関心の高さが伺えます。

そんなアズブカ ・フクーサの冬の新作ケーキがこちら!

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△クリスマスツリーを飾るガーランドが華やかなПирожное Гирлянда(ガーランド・ケーキ)

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△抹茶の緑にあんこ!?

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△ロシアの定番ケーキはもちろん、いつもロシアの季節や行事を感じさせてくれる期間限定ケーキが楽しいアズブカ ・フクーサ。干支の丑のケーキもありますね!ロシアでは日本同様に干支が使われており、年末年始には干支にちなんだ小物を飾ったり、カードに干支が描かれていたりします。(2019年の干支は・・・ブタ!?)そういえばロンドンでは、干支の飾りはほとんど見かけません!

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△ホリデーシーズンのパーティにもぴったりの冬のホールケーキも注文できるようです。

抹茶味は外国人にも人気があり(【ロシアの流行】抹茶ラテはお洒落カフェの定番?!2017年から2019年の抹茶ブームを追いかけろ!)、日本では見かけないようなフレーバーとの組み合わせなど外国人パティシエならではの抹茶スイーツが開発されていたりもします。繊細な味覚や手仕事に定評のある日本人パティシエやそのお店は海外でもとても人気があります。そのブームにあやかって、“日本のケーキ”と謳った商品も・・・!

関連

【モスクワのカフェ】【ロシアのなかの日本】日本のチーズケーキもある!?I LOVE CAKE

【ロシアのなかの日本】Remy Kitchen Bakery (Лесная店)

 

2021 Happy New Year! С Новым Годом!

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2021年、明けましておめでとうございます!ロシアからの引っ越しはもちろん、新型コロナウイルスで生活が一変した2020年でしたが、だからこそ大切な人との心の“密”を感じ、そしてこのブログを通じて繋がっている皆様の存在にいつもパワーをいただいて過ごしました。笑顔あふれる明るい年になりますように!

ロンドンではHappy New Year! 2021年のカウントダウンは美しい花火が上がりました!そしてビッグベンの鐘が響き渡ります。

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ロンドンでは祝日によく花火があがります。 

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△また、BBC2でNew Year’s Day Concertが中継されました。 

ロシアではС Новым Годом!赤の広場のクレムリンの鐘でカウントダウン!プーチン大統領の新年のご挨拶が流れます。(関連☆ロシア年末年始

Новогоднее обращение президента РФ Владимира Путина 2021

 

△ロシアでも新年はもちろん、祝日には花火があがります!

この時期の劇場は、冬休みの子供たちでいっぱい!小さな子どもたちに特に人気があるのは、ヨールカ祭りの劇です。(☆【ロシアの劇場】星型の劇場!ロシア軍劇場(ソヴィエト赤軍中央劇場)で新年ヨールカ祭りの劇

ロシア正教では暦の関係で、新年1月1日の後1月7日にクリスマスがやってきます。ですから、まだ、新年もクリスマスムードが続きます。

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さて今年はZoomで音楽学校のニューイヤーコンサートに参加した息子、途中でギャラリービューにサンタさんが登場してびっくり!校長先生が「ようこそ!あなたが音楽好きだって知ってるわ。ぜひみんなの演奏を楽しんでいってね」と話しかけるとHO!HO!HO!と英語で答えていました。