毎年恒例!女王陛下のクリスマス・スピーチ 2020

2020-12-25

英国では25日午後に、毎年恒例の女王陛下のクリスマス・スピーチがありました。

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BBC公式サイトでのごあいさつ動画

毎年恒例のスピーチといえば、ロシアでは新しい年のはじまる1月1日の12時から流れる大統領の年初演説でしょうか・・・!(関連☆☆★С Новым годом!(あけましておめでとうございます!)★☆

英国でもっとも大切にされている祝日のひとつであるクリスマス。25日は地下鉄もバスも公共の交通機関もストップし、ガソリンスタンドなど一部を除くほとんどのお店がクローズして、街はとても静かになります。まるで1月1日の日本のよう・・・!

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12月の初めから、クリスマスツリーを飾り、Nativityやクリスマスストッキングを飾り、クリスマスジャンパーやクリスマスカラーを身に纏って、学校では教会でクリスマスキャロルを歌ったりキリスト降誕劇をしたり・・・アドベントカレンダーでカウントダウンしながら楽しみに待っていたクリスマス。故郷へ帰る人も多く、24日にはサンタクロースのプレゼントを楽しみに待つ子供たちと、家族や親しい友人たちと集まって温かな時間を過ごします。美味しいお酒で乾杯し、テーブルにはママ特製クリスマスのターキーやロースト野菜にグレービーソース、ミンスパイやクリスマスプディングなどのご馳走が並びます。

 関連☆【イギリスのお気に入り】伝統的なクリスマス・コレクション!2021

Christmas Eve!ステイホームでケーキづくり

2020-12-24

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Christmas Eveは、息子が初めてのケーキづくりにチャレンジ!

教えてもらった動画レシピを参考に、ショートケーキとモンブランを作りました。ショートケーキは、基本のケーキというイメージで、日本のケーキ屋さんでは必ず置いていますが、実は日本独自のケーキなので、ロシアでも英国でも一般のケーキ屋さんでは見かけません。(でも、日本人が多い英国には、ショートケーキを購入できる日本人パティシエのケーキ屋さんもあります。)モスクワで日本人パティシエが活躍するアズブカ・フクーサの製菓部門では、かつてショートケーキが販売されて話題になりました!(関連ブログ☆【ロシアのなかの日本】Азбука вкуса(アズブカ・フクーサ)の洋菓子コーナー

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完成!ついつい待ちきれずにつまみ食い・・・!

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中国市場などへ出かけないと美味しい栗がなかなか入手しにくいモスクワではモンブランもほとんど見かけませんでした。こちらもかつて、ラデュレで秋の限定メニューに登場して大人気でした。

関連ブログ

【モスクワのサロン・ド・テ】モスクワ限定トートバック&ケーキも!ラデュレ(赤の広場前)

【モスクワのサロン・ド・テ】マカロン・パリジャンの発祥のラデュレ(Бутик Ladurée 路面店)

【ロシアの食】秋はほくほく・・・いも、くり、かぼちゃ!

そして夜。音楽学校のZoomクリスマス会に参加して、サンタ帽やクリスマスジャンパーなどクリスマスムードのファッションで、先生やお友達のおうちのクリスマスツリーやデコレーションを背景に、コンサートやクイズを楽しみました。

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△クリスマス会で教えてもらったサイト!なんとリアルタイムでサンタクロースが世界のどこにいて、プレゼントを何個配り終えたかが見れるのだとか・・・

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マスクをしたサンタさんをアプリで見るなんて、なんだかとっても今どき!?ちなみに、ロシアのクリスマスは新年のあとの1月7日。サンタクロースではなく、寒波おじいさん(ジェド・マロース)と雪娘(スネグーラチカ)がやってきます。(関連ブログ☆【ロシアの劇場】星型の劇場!ロシア軍劇場(ソヴィエト赤軍中央劇場)で新年ヨールカ祭りの劇

英国でもロシアでも!魅惑のお菓子ハルヴァ

2020-12-23

ウィズ・コロナで迎えるクリスマス。ロンドンではTier4となり、いつものように親しい人同士が集まって過ごすことは出来ません。同じ建物で暮らすお隣さんとプレゼント交換をしました。

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△プレゼントはドアノブにかけて受け渡し。

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△私たちからのプレゼントは、日本人パティシエの味が大人気のLankaでクリスマスのちいさなお菓子を詰め合わせました。(フランスの香り!ロンドンで評判の日本人パティシエの味 Lanka)

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△いつもロンドンの美味しいものを教えてくださるお隣さんからは、なんとSesami Kingdomというお店のハルヴァをいただきました!ロシアで昔から愛され続けているお菓子のひとつХалва(ハルヴァ)。日本でもロシア語通訳・エッセイストとして活躍されていた米原万里さんの名著『旅行者の朝食』のなかの「トルコ蜜飴の版図」でご存知の方も多いお菓子です。

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関連ブログ☆【ロシアのお菓子】世にも美味しい!?ハルヴァを探して

ひと口食べると、ついついまた一切れ、もうひとかけら・・・・と止まらなくなってしまうハルヴァです。