ヴィーガンに優しい!英国のマクドナルドと世界最北!ロシアのマクドナルド

2021-01-10

外国旅行ではなるべくその国のレストランでその国ならではのお料理を味わいたいのですが、ロシアナの私は“滞在先のなかのロシア”を調べます。(☆ロシアナのロシアな旅☆ まとめ)一方、息子の楽しみのひとつはその国のマクドナルドに入ってみること。世界中にあるマクドナルドですが、その国ならではのロケーションやメニューもあって面白いようです。

関連(ロシアのマクドナルド)

【オーロラ・スポット!北極圏ムルマンスク】街歩き①憲法広場と世界最北のマクドナルド

【モスクワのファーストフード事情】2017 〜Макдоналдс マクドナルド〜

さて、ロンドンのマクドナルドは・・・

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△クラシックな街並みに合うシックな緑色。(KFCはいつもの赤、サブウェイもいつもの緑、ですが、赤いマクドナルドは見かけません。)

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△メニューでも、緑色!さすがヴィーガン(完全菜食主義)発祥の地イギリス。ヴィーガンのためのメニューが充実しています。ベジタリアンという言葉はよく知られていますが、肉や魚を食べない、乳製品や卵も食べないなどいくつかの段階に分かれています。お肉を召し上がらない方のなかには宗教上の理由や体質など健康上の理由もありますが、ベジタリアンのなかでも特にヴィーガン(完全菜食主義)は、自然環境の保護や動物愛護をスローガンに掲げるライフスタイルによるものです。

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△ドライトマトやコーンの味がアクセントになったコロッケのような味。これとお野菜を挟んだバーガーやラップサンドも人気です。

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ベジタリアン以外のメニューでは、ロシアでも定番人気メニューのひとつだったビックテイスティもありました!

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ロンドンではスーパーマーケットでもヴィーガンのためのコーナーが充実していますし、多くのレストランのメニューでヴィーガンの方にも安心であることを示すマーク(V、VGなど)が明記されています。学校の給食でも、ベジタリアン食が選べるようになっています。

 

【ロシアのファーストフード事情】 2017 まとめ

パブで、スタジアムで、ご当地ビールで乾杯!

2021-01-09

年末年始のお祝いシーズン、乾杯にぴったりのご当地ビールを探してみました。

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△フルーティで爽やかなロンドン・カムデン地区のPALE ALE

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カムデン地区には、ビール工場もあるようなので、コロナが落ち着いたらぜひ工場見学にも参加してみたいです。ロシアでは、テイスティングが飲み放題!のビール工場見学に参加しました。(関連☆【モスクワ郊外ムィティシ】この夏、飲み会にはこれ!?ビール工場見学&テイスティング

トッテナム・ホットスパーの新スタジアム・ツアーに参加したときに驚いたことのひとつは、独自のBreweryがあり、美味しいビールが飲めること!

△Tottenham Hotspur Stadium Has Its Own Brewery And Makes 23K Pints Per Match

コロナが落ち着いたら、美味しいビールを味わいながらスタジアムで観戦もしたいですし(ようこそ!Добро пожаловать!Tottenham Hotspurの新スタジアム・ツアーへ!)、

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△街中にある素敵なパブにも入ってみたいです。こちらはKensingtonにあるThe Churchill Arms

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新型コロナウイルスの感染拡大でロックダウン中のロンドン。ワクチンの接種も始まり、9日にはロンドン郊外のウィンザー城にて、エリザベス女王とフィリップ殿下も接種されたことが報じられました。

ワクチンがこのコロナとの戦いに打ち勝つ希望の光となり、コロナ終息を祝って世界が乾杯できる日が訪れますように・・・!

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△友人から送られてきた1枚。新学期を前にいつもなら学用品が並ぶスーパーマーケットの棚に・・・ジュースやアルコール!?ホームスクーリングの子供たちには休憩時間のお供にジュース、そしてストレスフルな親には息抜きのアルコール!?

【英国のなかのロシア】ロシア皇女マリヤに捧ぐ!マリービスケットは英国生まれ!ビスケット&ブレッド・スティック

2021-01-08

給食スタイルで大きなホールに集まりランチを食べる息子の学校。フィッシュ&チップスなどイギリスらしいメニューもあり美味しそう!アレルギーなど健康面に配慮するだけでなくさまざまな民族・宗教のクラスメートがいるので、いくつかから選択できるようになっていますし、お弁当を持ってきても構いません。

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“ベジタリアン”も英国から始まったのだそうですが、こちらでは、どこのレストランでもスーパーでもベジタリアン&ヴィーガンのコーナーが充実しています(☆【英国のなかのロシア】1月はVeganuary!キエフ風カツレツも七変化!?)。毎日Pudding(デザート)がついているのも、なんとなく英国っぽい!?

日本では午前4時間授業で早めにランチを食べるイメージですが、息子の学校では3レッスン後にスナックの時間があり、その後2レッスンでランチになります。おやつが気になる私、放課後に一緒にM&Sに立ち寄って買い物しながら、どんなものを食べたのか聞いてみました。

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△英国McVitiesビスケットのRich Tea ClassicとBread Sticksだったそう。Rich Teaは、日本でもロシアでも、世界的にも知られているマリービスケットと似ています。このマリービスケットも実は英国生まれといわれています。ロンドンのベーカリーPeek Freansが、ロシアのマリヤ・アレクサンドロヴナ(Мария Александровна ロシア皇帝アレクサンドル2世とその皇后のマリア・アレクサンドロヴナの間の次女)とヴィクトリア女王の次男であるエディンバラ公爵Alfredとの結婚の記念に作られたものなのだとか。アルフレッド公はイギリス海軍に入り、世界一周旅行を実現した人物で、その航海のなかで明治維新から間もない1869年に日本も訪れています。

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△McVitiesビスケットといえばDIGESTIVESも美味しい!英国はお紅茶に相性の良いビスケット類がとっても豊富です。

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△ブレッドスティックも人気で、レストランのキッズミールにもついてきました。

 

さて、同じくお紅茶の美味しい国ロシアで、ロシアらしいお茶菓子のビスケットといえば・・・

①ロシア版ジンジャーブレッド!?

【ロシアのお菓子】伝統菓子プリャニク(пряник)の世界へようこそ!

【ロシアのお菓子】ロシア各地のプリャニキ

モスクワ通信『サモワールとプリャニキの街トゥーラ(1)ロシアのお茶文化を訪ねて』

②あるいは、コンデンスミルク味のこちらでしょうか!

【ロシアの食】コンデンスミルクはキャラメル色!?実験してみた

【ロシアのお菓子】Большевик ボリシェヴィク

【ロシアのお菓子】本物そっくり!?胡桃クッキー

③ブレッドスティックのようなお茶菓子スーシキもあります。

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