カラフルな毎日を!10歳のハッピーバースデー!

2021-08-25

今日は息子の10歳のお誕生日。日本では“2分の1成人式”をお祝いするセレモニーもあるみたいです。(こういうところが、とても日本らしいなと感じます♪ロシア人も記念日をお祝いするのが好きですよね。)

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△息子の親友親子がお誕生日プレゼントを届けてくれました。アーティストとして活躍している女性らしく、いつも私におすすめの美術館や展覧会、イギリスの魅力的な場所を教えてくれます。そんな親子らしくテートモダンで選んだという1枚は、ロンドンの街をイメージする美しい色が並んでいます。ロンドン生活のなかで私たちのイメージや思い出の場所とぴったり一致する色があったり、まだ出逢っていない色があったり、また色と色の間に足したいオリジナルな色があったり・・・!額縁の裏のメッセージとともに一生、ロンドンの記念として息子の大切な絵になることでしょう。

ということで、今年の目標は“カラフルな毎日を!”

再オープンした美術館や博物館、コンサートホールや劇場などへ足を運び、旅をして、たくさんの人と会って、心に栄養を与えたいです。

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△ランチは何がいい?と尋ねると声を揃えてピザ!と答える子どもたち。今日は具材もカラフルに!お好みでどうぞ♪と用意したところ、親友Lは「ぼくはマルゲリータが好きだから」と、チーズとバジルのみ(笑)。毎日の生活にも何かカラフルな工夫を心がけたいです。

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△いつものアイスティーも、少しカラフルにオレンジティー。最近料理に目覚めた息子お手製のショートケーキ。

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ちなみに、日本ではなんとなく包装紙をきれいに開けていくイメージあがあるのですが・・・イギリスやロシアではビリビリビリっと豪快に開封するシーンをよく見かけます。“あなたのプレゼントが嬉しいくて見るのが待ちきれない!“という感じでこれもよし。日本のように“あなたのプレゼントが嬉しいから包装紙まで大切にしたい”というのもまたよし。相手への気持ちは同じ、なんですよね。 

【英国のなかのロシア】レゴで出来た聖ワシーリー寺院も!イギリスのレゴランド・ウィンザー(LEGOLAND WINDSOR)

2021-08-24

イギリスのレゴランド(LEGOLAND Windsor Resort)へ行ってきました!すべてがレゴやレゴカラーでデコレーションされた世界にワクワクします。世界で2番目にオープンしたレゴランドで、渋滞がなければロンドンから車で約40分の場所にあります。東京お台場にあるレゴのテーマパークのレゴランド・ディスカバリーセンター・東京は室内なので、ミニアトラクションに加えてレゴの展示やワークショップが楽しめますが、こちらウィンザーは屋外遊園地!

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△予報はくもりでしたが、ロンドンを抜けると厚い雲も消えて良いお天気!

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△ウィンザー城もよく見えます。

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さて、レゴランドに何度も来ているという親友親子のアドバイスでチケットとともにファストパスを事前購入していたので時間を有効に使うことができました。(パスはゲート付近で有効化アクティべート。来園予約日までアクティベート出来ないようになっていました。また、はじめに年齢や身長を登録するので、アプリにはおすすめのアトラクションが出てくるようになっていました。)園内はキャッシュレスで、園内地図や目的地までのルート検索、各アトラクションの紹介や待ち時間などもすべてアプリで見ることができます。(充電にご注意!)

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△当日は人の少ない午前中から、まずは絶叫系が好きな親友親子に連れられてローラーコースターなど人気の乗り物をまず制覇。Knights’ KingdomのThe Dragonや、

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△Pirate Shoreの海賊船Jolly Rocker、

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△そして近くにポンチョも売っているPirate Fallsは滝壺に落ちるとびっしょり濡れるのでレインコートを持参しました(お子様は着替えも)!

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一方、息子のお気に入りは、Viking River Splashや

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Ninjya Go The Rideのシューティング。

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△アトラクションのなかでの私のお気に入りはDeep Sea Adoventure!なんと潜水艦に乗って海底探検に出かけることができます。海の中には綺麗な熱帯魚やサメ、エイなどと一緒にレゴで出来たお魚が泳いでいたり、レゴの人魚たちが見えたり・・・!

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ほかにもさまざまな乗りものを楽しみました。迫力満点の絶叫系や芸術的なシアタープログラムなども充実している大人向けの大型遊園地に比べると、レゴが大好きな小さなお子様連れのファミリーにぴったりな可愛らしいアトラクションが多いように感じました。

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△園内には軽食スタンドもありますが、ホットドックやハンバーガーなどが中心なので(さすがイギリス!ヴィーガン食は用意されています)、多くの人はお弁当を持参してベンチやピクニックエリアで食べていました。

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最後に・・・レゴで作られた世界ミニランドには、レゴで再現された見応えたっぷりのロンドンの街が!赤い二階建てバスダブルデッカーが走り、バッキンガムパレスでは衛兵交代、ビックベンにタワーブリッジ、シャレードにロンドンアイ、コヴェントガーデンなど・・・ロンドンの観光名所がたくさん。そしてフランスやアメリカ、インド、中国、エジプト、オーストラリアなど世界の都市を象徴する建物がレゴで紹介されている中に・・・そう、ロシアの聖ワシーリー聖堂もあります!

 △ロシアの聖ワシーリー聖堂はこちらの動画の最後に登場しています。2018年ロシアでワールドカップが開催されたときには、このワシーリー寺院前にイングランド代表が勢ぞろいしたのだそうです。 

ちなみに、モスクワでもレゴで出来たロシアを見ることができます。(☆【中央子どもデパート】レゴブロック・コーナー【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『60周年を迎えたルビャンカの中央子どもデパート』

また、モスクワの遊園地といえば、ロシア版ディズニーランド”なんて建設中だった«Остров Мечты»(夢の島)はコロナ禍の2020年2月にオープンしました。

【ヴァイオリン備忘録】Rock’n Roll Camp(ロックンロール・キャンプ)でUKロック!

2021-08-22

日本ではFUJI ROCK FESTIVAL ’21(フジロックフェスティバル)開催中!ロンドンで夏休み中の息子は今週、ドラムを習っている親友に誘われてRock’n Roll Camp(ロックンロール・キャンプ)へ。

こちらの夏休みは本当に“お休み”なので、子供たち向けにたくさんの魅力的なキャンプやワークショップなどが用意されています。アート、スポーツ、音楽・・・ロックンロールのキャンプなんてイギリスらしくて楽しそう!

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参加資格はヴォーカル以外は楽器の経験があることのみ。いくつかのグループに分かれ、即席でバンドを組み、曲を選んだりバンド名を決めたりしつつ4日間スタジオでセッションを重ねて、5日目にはLIVEハウスでギグ!

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△会場はPIZZAEXPRESS Live(ロンドン市内に3カ所あります)Sohoはグランドピアノがあり大人のジャズクラブここHolborn店は、草間彌生さんの作品にインスバイアされたケーキの期間限定のアート・アフタヌーンティーをいただくことができるローズウッドホテルの向かいにあります。(☆草間彌生さんの世界感でアート・アフタヌーンティー)大好きなSir John Soane’s Museumもすぐそばです。

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△朝のサウンドチェック

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△ライブ開始前。ピザやドリンクをオーダーして楽しみに待ちます。6バンド演奏しましたが、それぞれバンド構成にも曲選びにも雰囲気にも個性があってとっても楽しめました。

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△Coldplay – Viva La Vida 

△The Verve – Bitter Sweet Symphony 

この2曲を演奏しましたが、ヴァイオリンでUKロック!貴重な経験でなかなか楽しかったようです。この日はちょうど親友のバースデーだったのでパフォーマンス後にはみんなで♪ハッピーバースデーを歌ってサプライズ!

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