【ロンドンの街角】コロナ対策とワインの美味しい秋へ!

2021-08-28

感染者数はまだまだ多いものの、ワクチン接種もすすみ、日常生活が戻りつつあるロンドン。夏は観光客もぐんと増え、またワクチンパスポートを持って久しぶりの海外へ旅行している人も多いようです。昨年は延期や中止、オンラインに移行されたイベントも復活し、劇場やコンサートホール、博物館も開館してきています。フェイスマスク装着の呼びかけはありゆるところで見かけますが、以前に比べると公共交通機関のなかでも、つけたいひとはつける、くらいに緩くなってきたように感じます。

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△ワクチン接種も12〜15歳の子どもたちへ。2回接種の終了した大人向けには、3回目の接種もはじまるようです。息子の学校では政府のガイダンスに従い、なるべく毎朝自宅でのテストをするように推奨され、そのテストで本人が陽性反応にならない限りは、たとえ兄弟や家族に陽性の人がいても隔離の必要はないため、登校してよいのだそうです。毎年恒例のインフルエンザの予防接種もありますが、イギリスでは子どもたちは注射ではなく鼻から吸引するタイプです。クラスのチャットでも、「娘が陽性になったので、今日からオンラインレッスンに切り替えます」「お大事にね!」なんてメールもちょくちょく飛び交い、イギリスではだんだんとインフルエンザや風疹などと同じように、予防接種と対策を講じながらもwithコロナで立ち向かっていく姿勢を強く感じます。

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△そんなある日、ダブルデッカーバスでロンドン中心部を移動中・・・こんな酔狂な移動式の屋台も見かけました。なんとワインを飲みながら・・・自転車漕ぎで進んでいるようです。車の前にはワイン樽が、カウンターにはワインボトルが何本か見えます。

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△ここにも!

すっかり涼しくなってきて秋のはじまり、ワインも美味しい季節です。感染対策に気をつけながら、素敵な秋を迎えたいです。

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2日連続!夏のファン・ゴッホ展 その1 『Van Gogh: The Immersive Experience』

2021-08-27

ナショナル・ギャラリーでファン・ゴッホの作品を鑑賞してから(☆【英国のなかのロシア】はじまりはロシア人のコレクション!英国が誇る西洋絵画の殿堂ナショナル・ギャラリー)、2日連続でファン・ゴッホの世界を味わせる展覧会へ行ってきました。ひとつめは『Van Gogh: The Immersive Experience』オランダの画家フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)の作品世界をデジタルアートで360º体感できる展覧会です。 

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△夏らしく!?たくさんの立体的なひまわりとファン・ゴッホの言葉がエントランスを飾ります。

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△入り口では温かな日本フレーバーのお茶をいただくことができます。

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△ファン・ゴッホのお気に入りだったというお茶をイメージしたもの。

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△ファン・ゴッホの目には景色がどのように見えていたかを検証して体感できる映像や・・・

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△たくさんの作品にも描かれた部屋が再現されていたり、

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△ファン・ゴッホが画家たちの共同で生活して作品を生み出すための場所として借りた黄色い家。理想に燃えていた当時のファン・ゴッホは、このダイニングルームに飾るためにあの黄色いひまわりの絵を描いたと言われています。

年表と照らし合わせながら代表作品をデジタルで体感していきます。気になったことを伝え合うことにして息子とそれぞれ読み進めます。「生きてるうちに売れた絵は1枚だけだったんだって」どんな絵なのか、誰が買ったのか(ゴッホの知人でベルギーの画家・画商だったアンナ・ボックという女性)さっそく調べます。なんと、その1枚が、ロシアのプーシキン美術館にありました。«Красные виноградники в Арле. Монмажур.»(☆2日連続!夏のヴァン・ゴッホ展 その2『Van Gogh Alive』(ケンジントン・ガーデンズ)

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△特に息子が感動していたのは、VR experienceのコーナー。ここだけはチケットとは別にさらに有料(5ポンド)なのですが、ファン・ゴッホの部屋を飛び出して、愛していた大自然のなかへ暮らしていた街の中へ旅することができます。時折、額縁がおいてあって、覗き込むと「あ!あの作品!!」みるみる景色がゴッホの筆のタッチに変わっていきます。VRなので、360度見たい場所を見ることができて、まさにファン・ゴッホの世界のなかに迷い込んだよう・・・!

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△ほかにも、ファン・ゴッホ作品に自分で描きこめるできるコーナーや

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△ファン・ゴッホ作品のなかでデッキチェアに横になり、いつまでも好きなだけその作品世界を浴びて溶けこめる部屋も。

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△日本に強い憧れを持ち、浮世絵に影響を受けていたゴッホ。浮世絵を収集したり、模写したりもしていました。実はドイツやイギリス、フランス、そしてロシアの文学にもとても興味を持っていたそうです。ゴッホがフランスで暮らしていた当時、フランスではロシア文学ブームが起こり、ゴッホもトルストイやドストエフスキーを読んでいたのだそうです。

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△ユニークなお土産もたくさんありました。

ここでその世界世界を味わったら、また本物のファン・ゴッホの作品を見にいきたくなりました・・・!

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△最寄り駅はLiverpool Street。この辺りは初めて来たので、展覧会後の興奮を鎮めつつお散歩していくことに・・・

Van Gogh: The Immersive Experience

住所:06 Commercial Street, E1 6LZ

【英国のなかの日本】ジャパン・ハウスと今ならスペシャルオファー!レストラン明のAkira Bento Box

2021-08-26

ロンドンにはジャパン・ハウス(Japan House London)があります。日本文化の発信拠点として2018年にオープン!現在世界に3カ所あり(サンパウロ,ロサンゼルス,ロンドン)、豊かな日本の魅力を世界に発信しています。

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美術館なども多いHigh Street Kensingtonのクラシカルなビル

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△すっきりとセンスよくまとまった店内は、日本各地から選りすぐられた伝統工芸品が並び、いつもたくさんの人で賑わっています。

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ちょうど東京五輪に関する展示も。

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いつも日英のアーティストによる企画展もとても魅力的。

1階では、抹茶ラテや和菓子を味わえる一角もありますが、2階には本格的な和食を提供するレストラン「明(Akira)]があります。「いらっしゃいませ」と温かく迎えてくださいます。

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窓枠の向かい合うリスのアイアンモチーフがアクセント!

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オープンキッチンでは、料理人の皆様が見えるのもエンターテインメント!高級なので気軽にランチ・・・というわけにはいきませんが、今なら3周年を迎えたアニバーサリーとして、10月末までのランチ時に、Akira Bento Box(通常またはベジタリアン)とAkira Sushi Boxがなんと50%オフで提供されています(通常40ポンド→20ポンド)。(予約時に、このスペシャルオファー用のテーブルを予約します。)

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△Akira Bento Box

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△Akira Sushi Box目の前でお弁当の蓋を開けてくださるのですが、宝石箱のような美しい彩りに心が躍ります。

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△ロンドンもロシア同様ににテーブル会計が基本です。ロシアでは、このお会計時の入れ物にお店の個性が反映されていて食後のお楽しみだったのですが、「明」でも美しい桜の柄の焼き物の小箱が素敵でした。(関連☆【ロシアあるある】テーブル会計のおたのしみ

△14時30分から16時30分には和風アフタヌーンティーも♪(☆【英国のなかの日本】JAPAN HOUSE「明」で和風アフタヌーンティー

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Japan House London

Address: 101-111 Kensington High St, London W8 5SA

HP: https://www.japanhouselondon.uk

(スペシャルオファー予約 https://www.opentable.co.uk/r/akira-at-japan-house-london