【英国のなかのロシア】ロンドンの、ロンドンによる、ロンドンを知るための、ロンドン博物館!あるベーカリーを追う

2022-02-17

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△ロンドンについて興味のあることがあったら、ここロンドン博物館(Museum of London)に足を運べば何か手がかりが掴めます!

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△テムズ川や水運、橋に興味が湧いたら、トランスポート・ミュージアムとここへ(関連☆やっぱりシュミレーターが人気!ロンドンの交通博物館とモスクワの地下鉄博物館)。

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△1666年ロンドン大火について学校で学んだときには、モニュメントとここへ(関連☆ペスト禍のロンドン大火、コロナ禍の・・・平和と復興へのモニュメント)。

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△シェイクスピアの映画を観た後には、グローブ座とここへ・・・(関連☆【イギリス国内旅】ストラトフォード=アポン=エイヴォンへシェイクスピア巡礼の旅!そして名物ジャイアント・スコーン

ほかにも、歩くたびにロンドンにまつわる面白いものにたくさん出会えます。

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△デパート「セルフリッジズ」に1928年に設置されたブロンズ製エレベーター(☆【英国のなかのロシア】蜂蜜ケーキにナポレオン、ヴァトルーシュカ!?美味しい手土産を探して・・・セルフリッジズのフードモール

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△ロンドン名物の赤い電話BOXについては、郵便博物館で知ることができます。(関連☆隠れたもうひとつの地下鉄に乗って郵便の歴史を辿る!郵便博物館

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△美しいガス燈を見ると、ベーカー・ストリートと馬車の音・・・シャーロックホームズの世界が目に浮かびます。(☆【英国のなかのロシア】シャーロック・ホームズ博物館の名探偵マトリョーシカ

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△ロシアとの歴史もあちらこちらで発見できますが、

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△今日はここ、大好きなヴィクトリアン・ウォークで出会ったロシア。

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△ふと目に止まったヴィクトリア時代のパン屋さんの木箱に「GRODZINSKI」の文字。何かロシアな響き・・・と調べてみると、今もロンドンにあるパン屋さんでした。(☆【英国のなかのロシア】ロシア帝国から大英帝国へ、ベーカリー「グロジンスキー」を追え!

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△ロンドンの街を最初に建設したローマ人は、この地をロンディニウムと呼び、その周囲を城壁で囲んでいました。ロンドン博物館の横には、その古い城壁の一部が残っています。

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博物館の周辺を散策してみました。

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△ここにも古い壁が・・・

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△ロンドンのなかの“リトル・ブリテン”を発見!ロンドンの街には、ロシアの名がついた地名もあります。(関連☆【英国のなかのロシア】〜まとめ〜 2022.01.10更新!

ちなみに、モスクワにもモスクワ博物館(Музей Москвы)があります。

ロンドン発!贈り物やお土産にぴったりのチョコレート5選

2022-02-16

(2022.02.14)ハッピー・バレンタイン!今日は英国発!贈り物やロンドン土産にぴったりなチョコレートをご紹介します。

1、Prestat(プレスタ)

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1902年創業のプレスタ。王室御用達の証ロイヤル・ワラントが輝き、鳥とお花の化粧箱はどれもエレガントで高級感があるので贈り物にぴったり!エリザベス女王に授けられたロイヤル・ワラントですが、女王のお母様も、そしてダイアナ元妃もお気に入りだったというブランドです。味もユニークで、アールグレイ味やルバーブ味など紅茶大国イギリスらしいものも。トリュフ類も人気です。

【英国のお気に入り】プレスタのアールグレイ・チョコ

 

2、Rococo Chocolates(ロココ・チョコレート)

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パッケージの可愛らしさに、あれこれ目移りしてしまいます。ホワイト・アルパラガスを模したチョコレートもありましたよ!

 

3、Hotel chocolate(ホテル・ショコラ)

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△こちらもロンドン市内でみかけるホテル・ショコラ。カジュアルで種類豊富、お子様にも喜ばれそうな可愛らしいチョコレートや3種類のチョコレートが楽しめるチョコレート・ショートブレッドが美味しい!

 

4、Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)

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△日本で最も知られている英国のチョコレートといえば、こちら!(関連ブログ☆【英国のチョコレート】エリザベス女王のお気に入りはすみれとバラ?シャルボネル・エ・ウォーカー

 

5、チョコレート・ボム

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イギリスの冬といえば、ホットチョコレート(【“英”印良品】幸せが溢れ出す!ホット・チョコレート・ボム)楽しくホットチョコレートが作れるチョコレート・ボムも人気です。英国のスーパーならどこでも手に入る!ちょっとした子どものおやつにぴったりなキャドバリー (Cadbury)。実は、エリザベス女王より王室御用達の証であるROYAL WARRANTを授与されています。贈り物には、オリジナルのキャドバリー、あるいはホットチョコレートはいかがでしょうか?(☆【イギリス国内旅】『チャーリーとチョコレート工場』の甘い誘惑!キャドバリー・ワールドへ【英国のお気に入り】英国のキャドバリー&ロシアのアリョンカのチョコレート

おまけ

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贈り物や贈り物というよりも、最近の私のお気に入りチョコレートはこちら(☆【英国のチョコレート】ヴィーガン・チョコ “ミリオン・スクエアー“)。ヴィーガン発祥のイギリスらしく、ヴィーガンチョコレートの贈り物もあり、でしょうか?スーパーで購入できるもののなかでは、ジャッファ・ケーキもイギリスらしくて喜ばれます。(☆勝利を呼ぶスイーツ!?Jaffa cakes(ジャッファ・ケーキ)

 

さて、2月14日に想いを寄せる男性に女性がチョコレートを贈る習慣は日本だけのもの、と知ったのはいつだったでしょうか。ロシアでもイギリスでも、愛する人たちの日ではありますが、家族でカードを送り合い温かい食卓を囲んだり、恋人同士で贈り物をしあったり、それぞれの愛の形で過ごします。

我が家は、お菓子作りが趣味の息子が、フォンダン・ショコラに挑戦!とろーりからしっとり、ふわふわへ、チョコのグラデーションが楽しめて焼き立てが絶品でした。ハッピー・バレンタイン!

 

ロシアのチョコレート関連

ロシア発!お土産にぴったりの【ロシアのチョコレート】 〜まとめ〜

 

【イギリスでしたい100のこと】ロイヤル・パークで自然を愛でる

2022-02-15

ロンドン中心部バッキンガム・パレスの周りにある英国王室の所有していた土地が王立公園となっています。そのため、都会なのにとても緑豊かな印象を受けます。週末には、公園でお散歩したりピクニックを楽しんだりするのがイギリスの人たちのお気に入りの過ごし方。四季折々の花を愛でたり、大型犬を思いっきり走らせたり、フリスビーやサッカー、ランニングで汗をかいたり。

【ロイヤル・パーク(Royal Park)】London’s Royal Parks

ハイド・パーク(Hyde Park)

【英国のなかのロシア】隠れマトリョーシカを探せ!イギリスの冬恒例のウィンター・ワンダーランド

ケンジントン・ガーデンズ(Kensington Gardens)

ヴィクトリア女王の少女時代から戴冠式までをたどるケンジントン宮殿【英国のなかのロシア】

これこそ王道!ケンジントン宮殿でアフタヌーンティー

ダイアナ妃のウェディング・ドレスとロイヤル・スタイル

ケンジントン庭園からはじまった物語『ピーター・パン』の銅像

〜ケンジントン・ガーデンズでダイアナ元妃の記念スポットめぐり〜新しい銅像と記念庭園、記念プレイグラウンド、記念噴水

2日連続!夏のファン・ゴッホ展 その2『Van Gogh Alive』(ケンジントン・ガーデンズ)

セント・ジェームス・パーク(St. James’s Park)

【英国のなかのロシア】ロシアから贈られたペリカン!水鳥たちの楽園 St. James’s Park

リージェンツ・パーク(Regent’s Park)&プリムローズ・ヒル

春のリージェンツパークと日本庭園

英国の花バラに寄せて〜イギリスとロシアの好きなところ〜

お気に入りの夏の過ごし方 モスクワではダーチャで!イギリスでは公園で!プリムローズヒルでピクニック

グリーン・パーク(Green Park)

ロンドンの色を探して〜グリーン・パーク&プリムローズヒル〜

グリニッジ・パーク(Greenwich Park)

【英国のなかのロシア】世界標準時!グリニッジ天文台〜世界遺産グリニッジ海事都市〜

世界遺産のグリニッジ海事都市!大英帝国へ中国から紅茶を運んだ世界最速カティーサーク号とロシアの世界初の原子力砕氷船レーニン号

リッチモンド・パーク(Richmond Park)

ターナーの愛した風景 〜リッチモンド〜

ヴィクトリア・タワー・ガーデンズ(Victoria Tower Gardens)

ウエストミンスター周辺散策、議会前広場と銅像

ブッシーパーク(Bushy Park)

ブロンプトン・セメトリー(Brompton Cemetery)