【ロシア文化フェスBlog】オープニング記念グッズお披露目 新潟

2014-08-03

ロシア文化フェスティバルblogより)

さて、東京につづき新潟でもオープニングを記念して特製グッズがお披露目されました!

それは、5種類のオリジナル・マトリョーシカです。

ロシアを代表する人物「Famous Russians」を5つのテーマに分けて「Ⅰ 皇帝」「Ⅱ 作曲家」「Ⅲ 作家」「Ⅳ 画家」そしてロシアの人気アニメ「チェブラーシカ」で描かれています。

△たとえば、「 作曲家」バージョンでしたら、大きい順に並べると、チャイコフスキー、グリンカ、ムソルグスキーとなります。

△「 作家」:左からチェーホフ、トルストイ、ドストエフスキー

△「 皇帝」:左からピョートル大帝、エカテリーナ2世、エリザヴェータ女帝

△「画家」:左からシャガール、カンディンスキー、マレーヴィチ

△「チェブラーシカ」:左からチェブラーシカ、ゲーナ、シャパクリャクとラリースカ

いつもロシア文化フェスティバルのイベントに足を運んでくださっている皆様でしたら、きっとお馴染みの人物が多いことでしょう!

お部屋に飾ってあるマトリョーシカを見るたびに、新潟でのオープニングを思い出していただけたら嬉しいです。

(撮影=丸山英樹)  

【ロシア文化フェスBlog】オープニング記念グッズお披露目 東京

(ロシア文化フェスティバルblogより)

例年にも増して盛大に開催されたロシア文化フェスティバル2014 IN JAPANオープニングセレモニー!特製の記念公式グッズも製作されました。

まず、東京オープニングでお披露目されたのは・・・ロシア・アヴァンギャルド作家による絵皿5種類。さて、あなたのお好みは・・・?

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カンディンスキー、マレーヴィチ、ロザノワの作品が2枚、そしてエクステル。5枚全部の絵をご存知でしたら、かなりのロシア・アヴァンギャルド通といえそうです。実際の絵皿は塗りの色がより鮮やかで、1枚でかなりインパクトがあります。ゴージャスに5枚揃えて飾ったら、お部屋の一角が画廊に変身してしまいそう。

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このほか会場では、小西康陽さんとのコラボレーションにより、あのソ連時代のメロディーがポップで軽快なアレンジで甦ったCD『チェブラーシカ 東京の休日』やマトリョーシカ柄の紙挟みなどもお土産として手渡されました。

ロシア文化フェスティバルの今後のイベント会場でぜひお手に取ってみてください!

【ロシア文化フェスBlog】新潟コケーシカ展2014

2014-07-15

ロシア文化フェスティバルblogより)

ロシア文化フェスティバル新潟オープニングでは、こけし×マトリョーシカ=コケーシカ展にも行ってまいりました。ロシアのマトリョーシカとそのルーツともいわれる日本のこけしとを組み合わせ、日露の友好を願って誕生したコケーシカ。

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ポスター画像にもなっている、こけしを持つマトリョーシカやこけしが描かれたマトリョーシカなどの“コケーシカ”はもちろん、ロシアのマトリョーシカがそれぞれの産地ごとに系統だてて紹介されている展示では、なんと等身大サイズでもその表情が御覧頂けるようになっていました。 

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ロシア文化フェスティバル IN JAPANでは、これまでもさまざまな都市でコケーシカ展覧会が催されてきましたが、いつも、どんな空間でも、ファンの期待を裏切らない、唯一無二のコケーシカ世界が広がっています。 

今回の会場ではロシアの郵便局で使用されている段ボール箱のデザインを、コケーシカ版にアレンジし、さらにコケシとマトリョーシカの色合いを生かした色味にしてディスプレイ!

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△ちなみに、こちらがロシア郵便局の箱

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 マトリョーシカ作家とこけし工人のコラボ作品や、見たことのない新グッズの展開など目が離せないコケーシカの世界。

ロシアでも見たことがないマトリョーシカの魅力と、知られざる古き良きコケシの魅力に、改めて気づかされます。