【今日のマトリョーシカ】マスキングテープ

2015-02-03

貼ってはがしてまた貼って・・・デコレーションが楽しめるということで、文房具屋さんや雑貨屋さんで今とても人気があるというマスキングテープ!

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以前は、赤の広場の景色を360度楽しめるテープもご紹介いたしました。(【今日のロシア】赤の広場テープ

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ほかにもこんな商品も!

 

 

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マスキングテープ・ブームの今は、こちらのサイトmtでもご覧頂けますが、まだまだロシア関連のテープも、ありそう、ふえそう、ですね!マトリョーシカ商品の多様性は、本家ロシア以上です!

【今日のマトリョーシカ】いろっちマトリョーシカ

しまじろうのキャラクターでお馴染みのベネッセコーポレーション幼児向け教材「こどもちゃれんじ」シリーズ。1~2歳向けの教材のなかで大人気だというこちらのエドゥトイ!

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いろっちのマトリョーシカ。あかちゃんにも認識しやすい赤・青・黄色などの原色で(あかっち、あおっち、きいろっちと呼びます)舐めても洗いやすいプラスチック製の丸いフォルム。あけたりしめたりで手先の運動をしながら、“いないいないばあ“の要素でも大喜び。

毎月届くタイプの教材で、マトリョーシカのあとには、「いろっちマトリョーシカのサンドイッチやさん」「いろっちマトリョーシカをのせる車」なども届き、さまざまな色・形の「いろかたちブロック」とも合体できて、こどもの心をつかみます。

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日本のこけしのように、ロシアでもマトリョーシカはすでに子どものおもちゃというよりは“伝統のお土産“的存在。けれども、以前マトリョーシカ作家の方に伺ったときには「マトリョーシカはもともと、赤ちゃんも安全に遊べるように、表面にはラッカーではなく、じゃがいものでんぷんでコーティングしてあるのよ」とおっしゃっていました。(最近のお土産向けの芸術的作品は違う可能性も高いですが)

ロシアも日本も、子を想う母の心はいっしょですね!

なお、英語教材“こどもチャレンジEnglish“でも、いろっちがそのまま“irocchi“として登場しているそうです(笑)。あかちゃんの世界では、日本とロシアとアメリカはとても仲良しです。

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△ちなみに、同じく幼児向け英語教室ミキハウスさんでも教材にマトリョーシカが使われているよう!

まさか、マトリョーシカが英語圏のものだと認識されているはずは・・・ないので、それだけ、マトリョーシカという存在がこどもの(そしてママたちの)心を掴む!という証でしょう。

【今日のロシア】オーケストラ・ダスビダーニャ第22回定期演奏会

2015-02-02

旧ソ連の偉大な作曲家ショスタコーヴィチの作品を20余年、一途に演奏しつづけていらしたオーケストラ・ダスビダーニャが、来る2月8日に東京芸術劇場コンサートホールにて、第22回定期演奏会を開催されるそうです。

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ショスタコーヴィチを代表する第8交響曲を、1994年、2006年、そして今年2015年と約10年に一度挑んできたオーケストラ。今回は、大地震と巨大津波、原発事故と離郷、台風と土砂崩れ、火山の噴火など自然の猛威を体験した日本人にとっての「実用的田園交響曲(リアル・ヒーリンング・ミュージック)」と謳われています。