【今日のロシア】祐天寺+flower(アンドフラワー)『ロシア雑貨とマトリョーシカ』展

2015-02-10

祐天寺のちいさな雑貨店+flower(アンドフラワー)さんで、2月28日まで『ロシア雑貨とマトリョーシカ』展開催中。

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うさぎを抱いた真っ赤なマトリョーシカやマトリョーシカ柄のウエハースチョコなど、バレンタイン気分も高まる可愛らしいちいさな雑貨が見つかりそうです^^

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【今日のロシア】原田英代さん『ロシア・ピアニズムの贈り物』刊行記念トークショー&リサイタル

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ピアニスト原田英代さんの初の著書『ロシア・ピアニズムの贈り物』(みすず書房)が刊行されました。

みすず書房さんサイトより

〜1945年全ソ連演奏家コンクールでリヒテルと首位を争ったロシア最長老の名匠にして、65年間モスクワ音楽院で教えたヴィクトル・メルジャーノフ(1919-2012)。彼の愛弟子だったピアニスト原田英代がロシア的《響き》の謎を追った。
グリンカ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、ホロヴィッツ……数多の卓越したピアニスト・作曲家を輩出し、世界を震撼させたロシア・ピアノ楽派とは何なのか。19世紀からソ連時代をへて現代へと、どのような教えや技法が受け継がれてきたか。
古来、ロシアの教会では楽器の演奏は許されず、人間の声による典礼だけが行われ、また民衆の生活には歌があった。《歌》がロシア音楽の基盤であり、そこから独自の「語る音楽、歌うピアノ」が確立した。
フランツ・リストの弟子たちを源流とする豊麗たる系譜。楽譜の読み方。身体の使い方。スタニスラフスキーに学ぶ感情表現。言語のリズムと音の関係。演奏活動の実際。
ロシア・ピアニズムを特徴づける「重量奏法」の習得を果たし、ドイツを拠点に活躍、師匠の教えを胸に精進しつづけるピアニストにしか書けない本書は、ピアノを弾く人にはインスピレーションを、音楽愛好家には驚きを届けるだろう。〜

 

また、発売を記念して2015年2月10日(火)14日(土)に三陽堂書店さんでトークショーが開催されるそうです。詳細はこちら

13日にG-Call Club サロンにて開催の記念リサイタル詳細はこちら

 

【今日のロシア】人形の未来がここに!チーム・コヤーラ

FANTANIMA~ロシアのテディ•ファンがやってくる~』展覧会を取材させていただいた羽関チエコさんの呼びかけにより、人形の次世代を担う作家たちを集めて2009年に創設されたチーム・コヤーラ。時代の変化を捉えながら、人形文化の国である日本から、豊かな企画やネットワークを発しており、ロシアを代表する作家であるタチヤナ・バエワさんやポポヴァ姉妹、ウラル人形作家協会も賛同しています。

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定期的イベントとして「コヤーラ・フェス」を開催し、ロシア人作家の作品も紹介されるほか、2010年秋にはHAZEKI office共同プロジェクトとして第1回国際モスクワ展「Art of the Doll」に参加されました。

コヤーラ通信20号には、そのモスクワ展示会の様子がレポートされています。

過去関連ブログ☆今日のロシア】ロシアのテディファンがやってきた!

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タチヤナ・バエワさんの作品もご覧頂けるКлуб-студия “Кукольная коллекция”