【モスクワのレストラン】タジキスタン大使館の隣!本格プロフ&サモサ
2020-06-08
△タジキスタン大使館の横にあるレストランПЛОВ&САМСА(プロフ&サムサ)
△タジキスタンやウズベキスタンなどで食べられているプロフと、
△いろいろな具を包んだパイのサムサが人気のレストランです。
大使館の敷地内にあるレストランは本格的なお味で外国で暮らす国民を応援し癒してくれます。そんなレストランの中のいくつかは、一般の人でも食事をすることが出来ます。タジキスタン、いつかぜひ行ってみたいです。
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2020-06-08
△タジキスタン大使館の横にあるレストランПЛОВ&САМСА(プロフ&サムサ)
△タジキスタンやウズベキスタンなどで食べられているプロフと、
△いろいろな具を包んだパイのサムサが人気のレストランです。
大使館の敷地内にあるレストランは本格的なお味で外国で暮らす国民を応援し癒してくれます。そんなレストランの中のいくつかは、一般の人でも食事をすることが出来ます。タジキスタン、いつかぜひ行ってみたいです。
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2020-06-07
6月1日から外出制限がやや緩和され、健康維持のために自宅から半径2km以内で、週3回の指定された日のお散歩と毎日5時〜9時までのスポーツが可能になったモスクワ。(引き続き14日まで、車や公共交通機関を利用する外出はアプリを利用しての通行証の取得が必要。週2回まで)今週は変わりやすいお天気でしたが、6月6日は半袖でも気持ちが良いくらいの爽やかな夏日!
△6月6日は国民的詩人プーシキン のお誕生日。プーシキン広場のプーシキン像には、こんな時でもロシア人が次々と訪れては花を捧げていました。(☆【モスクワで出逢う偉人シリーズ】国民的詩人プーシキン)例年なら5月からスタートする噴水が見たかったのですが、プーシキン広場ではまだ見ることができませんでした。
さて、お散歩可能といっても、平日2日&週末1回の1週間に3日が指定されていますし、自宅から半径2km以内と指定されています。一体いつ?どこまで?そんな市民の不安を解消してくれるのは、コロナ以前からのお役立ちアプリ“Яндекс. Карты”です。
△新型コロナウイルス対策でステイホームが始まった際には、アイコンにもマスクマークがついていました・・・(【モスクワの新型コロナウイルス対策】携帯アプリにもマスク!?)いつもどおり地図が表示され、バスやトラム、トロリー等の公共交通機関の運行状況を確認したり、住所を入れて目的地までのアクセスや所要時間を調べたりできますが、Коронавирус(コロナウイルス)というボタンが登場しています。営業しているスーパーマーケットや銀行、ガソリンスタンド、新型コロナウイルスの検査を受けられる場所などが地図上に一目瞭然になっていたり、美術館やレクチャーなど自宅で楽しめるさまざまな企画が紹介されていたりと頼りになります。
△Правила пеших прогулокを選択すると、6月1日からのお散歩に関する規則が表示されます。(マスク着用&住所を確認できる書類を携帯のこと。外国人にとってはパスポート携帯は新型コロナウイルス対策に関わらず必要です。)
△お散歩可能な日が表示されています。今週ですと、3日(水)、5日(金)、6日(土)の9:00〜21:00でした。
△次に、指定の場所に住所を入力します。例えば、ボリショイ劇場のあるТеатральная площадь,1を入力してみると、このように自宅から半径2kmがどこまでなのか知ることができます。
△あちらこちらでオープン!とマスク着用の案内
(△【モスクワのカフェ】モスクワの人気デリ・カフェ Кулинарная лавка братьев Караваевых(カラバエフ兄弟))
△店内の利用は出来ないため、どのお店もドアや窓を開けて営業中。(関連ブログ☆【モスクワのカフェ】СТАРБАКС КОФЕ スターバックス コーヒー 2017)
△見たところ、お散歩中のロシア人のマスク着用は50%以下・・・。店舗に入店する時にすぐにマスクを着用できるように!?顎かけマスクも流行中。
△長い冬の後の待ちに待った季節を、厳しい外出禁止&ステイホームで耐えた反動もあるのでしょうか、都心部ではお日さまの光と自然を求めて、公園や池の周りはたくさんの人!(関連ブログ☆【モスクワの街角】 パトリアルシェ池 2018)
△禁止テープが貼られているベンチや公園の子供用遊具も、なんとなく利用され始めていて、パトロール中のお巡りさんも注意したりしなかったり。
(△関連ブログ☆【ロシアの新型コロナウイルス対策】デリバリー天国化したモスクワの街・・・)
△マヤコフスカヤ駅前のブランコも、柵の奥へ一人、また一人・・・パトロールのない時間帯はいつの間にか利用再開されていて・・・遠くから眺めていると新型コロナウイルスのことを忘れてしまいそうな、のどかな光景。
△地下道に並ぶ小さなお店も一部営業中。あちらこちらに、これまではなかったマスクや除菌グッズが並びます。日本の家族や友人からは「“アベノマスク”がようやく届いた!」という声もちらほら聞こえはじめましたが、まだまだ入荷待ちや品切れも。一方、ロシアは今や、どこもかしこもマスクでいっぱい!!!
△自動販売機にもずらりとマスク!
△非医療用マスクを輸入するMASKN95* (左)のマスク、ベッド周りの布製品を扱うロシアの«Каригуз» 社のマスク(右)
△スーパーマーケットにも特設コーナー。子供用マスクや洗って使用できるマスクなど益々バリエーション豊富に。安価な中国製、ロシア製も種類が増え、日本のスコッティ消毒ウェットティッシュも。高額でも安心安定の高品質が評価され、日本製品はロシアのセレブ層を中心にとても人気があります。
△街中で記念写真を撮るジューンブライドの新郎新婦の姿も・・・!
季節は巡り、それを追うように街も躍動を始めました。感染者数を見る限りステイホームはもちろん最重要ですし、長引く外出制限のなかで健康維持のために日光を浴びたり(ロシアは日照時間が少ないためビタミンD欠乏になる方も多いよう)お散歩したり心身ともにリフレッシュすることも大切。規制緩和されて外出の機会が増えるWith コロナ生活のこれからこそ、気をつけていかなくてはなりませんね。
【モスクワ定点観測】
☆【ロシアの新型コロナウイルス対策】モスクワも“ウィズ・コロナ”宣言!?5月第4週
☆【ロシアの新型コロナウイルス対策】ロシア製お洒落マスクも流行の兆し!?5月連休明け〜第3週
☆【ロシアの新型コロナウイルス対策】マスク&手袋を義務化!ステイホーム継続中のモスクワ 4月〜5月連休
☆【モスクワの新型コロナウイルス対策 #モスクワ定点観測】モスクワの日常が非日常になった3月!非日常だったロシア人のマスク姿は日常へ・・・そして手袋も!
2020-06-06
最近のシーフードブームにより、海の遠いモスクワでも、お魚の専門店や市場の鮮魚コーナーはもちろん、一般のスーパーマーケットでも鮮魚コーナーが充実してきました。(【ロシアの食】ロシアのお魚事情 〜冷凍〜)
Лосось(鮭)の仲間には、Сёмга(タイセイヨウサケ、アトランティックサーモン)、Кета(白鮭)、Кижуч(銀鮭)、Нерка(紅鮭)、Чавыча(キングサーモン)、Форель(ます) 、Горбуша (樺太ます)などに分かれています。日本でも鮭と呼んだりサーモン(トラウトは鱒)と呼んだりしますが、基本的には、鮭は加熱してから食べますが、輸入も多いサーモンは生食できるという違いがあるようです。またサーモン(トラウトは鱒)やは淡水魚、鮭は海水魚(川で産卵しますが海に戻る)違いもあるようです。
真空パックのコーナーも種類豊富です。甘塩(слабосоленая)と表記があっても、かなり塩辛いものが多く、おにぎりの具にしないと食べられないような商品も多いのですが・・・
△«Меридиан»社のМеридиан-ЭКОブランドは塩分控えめ。お値段は高めですが100%ナチュラルを謳っており、保存料・着色料などが入っていないのも嬉しい商品。
△生や真空パックも種類豊富なので、冷凍はあまり使いませんが、中骨まで食べられる缶詰はまた違った美味しさなので常備しています。(左はサンマ、右が樺太ます)
△こちらはカムチャッカのお土産でいただいた缶詰。缶詰はちょっと重いですが、お土産にも喜ばれます。
△たっぷりサーモンの前菜!
△サーモンステーキ!
△たっぷりサーモンのサラダとロシアの魚スープ“ウハー”(【モスクワのレストラン】華麗なるロシア貴族の邸宅へ«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン)
シベリアの水餃子“ペリメニ”の中身やピロシキ、ピローグの中身にも・・・(【ロシアの食べ物】【モスクワのカフェ】ピローク!ピラギー!? «Николай»(ニコライ))
△ロシアの市場で美味しいサーモン寿司!(【モスクワの市場】築地気分でお寿司を!お洒落にリニューアルしたУсачевский рынок(ウサチョフスキー市場))
△ロシアの黒パンのスナック菓子にもサーモン味!(モスクワ通信『ロシアで流行中!黒パンより黒い・・・』)
たっぷりの生サーモンやイクラといただくブリヌイ(ロシア風クレープ)やブッテルブロード(オープンサンド)など・・・美味しいロシアのサーモンがよく合います。