ボリショイ・サーカスとニクーリン・サーカス☆

2010-01-24

日本では現在「東京ドーム・ニクーリンサーカス」が大好評開催中!

 

(▲日本公演公式サイトより転載)
http://www.meetsport.jp/hall/nikulin_circus/index.htm

 

サーカス大国ロシアが誇る2大サーカス劇場といえば、
「ボリショイ・モスクワ国立サーカス」と
「ツヴェトノイ・ブリバール・モスクワ・ニクーリン・サーカス」☆

 

1971年に創立された「Большой Московский Государственный цирк(ボリショイ・モスクワ国立サーカス)」

http://www.bolshoicircus.ru/

ヴェルナツカヴァ通りに面する迫力あるドーム型の建物が特徴です!

劇場の周りには小さいな子供用遊園地もあって、
いつも風船やポップコーンを手に笑顔の子供たちでいっぱいです!

劇場がそうであるように、大がかりで迫力あるアクロバティックな演目に
定評があります!

1880年に創立された「Московский цирк Никулина на Цветном бульваре(ツヴェトノイ・ブリバール・モスクワ・ニクーリン・サーカス)」
http://www.bolshoicircus.ru/

ツヴェトノイ・ブリバール通りにある歴史ある可愛らしい建物です。

 

 

入口前には車に乗ったユーリー・ニクーリンの銅像があり、
記念写真を撮る人たちでいっぱい!
どれくらいロシア人に愛されている人物なのかは、
こちらのブログでご覧いただけると思います!
http://ameblo.jp/ichinoheyuri/entry-11391209089.html

 

劇場のとおり、古き良きロシアの伝統を大切に、
ユーモラスな道化師やたくさんの動物たちが登場することで人気を集めています!

▲ちなみに現在モスクワではこちらの演目が上演中です

ロシアでは「大きいサーカス」「古くからのサーカス」と呼ばれ、
それぞれの魅力で愛されているサーカス☆
ぜひこの機会に日本でも味わってみてくださいね!

ロシア勢3冠!フィギュア・ヨーロッパ選手権

2010-01-23

エストニアのタリンで行われているフィギュアスケートのヨーロッパ選手権。
バンクーバー五輪を前に注目の集まるこの大会ですが、
→男子シングルスでエヴゲニー・プリュシェンコ選手優勝!
→ペアで川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組優勝!
につづき、
アイスダンスで、オクサナ・ドムニナ&マクシム・シャバリン組が優勝しました!
▲OD

▲CD
▲FD
なお、3位には同じく注目のヤーナ・ホフロワ&セルゲイ・ノヴィツキー組が入っています。
▲OD
ロシア国内ではプリュシェンコ選手と同様、五輪金メダル期待度no1のアイスダンスです☆
さて、これでヨーロッパでは3冠を達成したロシア・フィギュア勢。
唯一おしくも表彰台を逃してしまったのは女子シングルス。
アリョーナ・レオノワ選手が7位につけています。
五輪にむけて各選手の動向がますます気になるフィギュアスケート!
これからも応援していきたいと思います!!

ロシアン・スイーツ☆птичье молоко(鳥のミルク)

2010-01-22

今回ご紹介するロシアン・スイーツは“鳥のミルク”

この世には存在しない“鳥のミルク”というユニークなネーミング♪
この世には存在しないほど美味しい!ということで、呼ばれるようになったそうです。

▲お土産用には小鳥が描かれた一口サイズのバージョンも。

 

▲断面はこんな感じです。

メレンゲとコンデンスミルクで出来たふわふわスフレを、ミルクチョコレートでコーティングしたそのお味は・・・糖分控えめの日本スイーツに慣れた私の舌には「甘い!!!!!!!」
とにかくお砂糖をたっぷり入れるのが贅沢だったソ連時代に生まれたお菓子なのです。

ケーキ版の“鳥のミルク”も人気です。


▲火の鳥が描かれたパッケージも可愛いホールサイズ!


▲カットされたサイズも人気。この日、すでにブラックチョコのほうは残り一切れ!

ケーキの“鳥のミルク”を考案したのは、モスクワの有名レストラン“プラーガ”のパティシエ。


▲レストラン プラーガ(チェコの首都プラハの意味)
1階はケーキやチョコレート、お総菜などの販売スペース。
2階~はレストランになっています。
レストランは「モスクワ・ホール」「ブラジル・ホール」などそれぞれの部屋に
テーマがあり、
メニューも異なります。
まだ行ったことはないのですが「日本ホール」で味わう「日本メニュー」も
あるんですよ!

ソ連時代にはお祝い事といえば“鳥のミルク”を求めて
モスクワっ子たちの長い行列ができたそうです。
輸入スイーツ全盛の現在でも、このお菓子を知らないロシア人はいません。


▲近所のスーパーの“鳥のミルク”コーナー。
今は本家本元のプラーガ以外にも、
味も種類もさまざまなものがモスクワ中で売られています。

 

レストラン ПРАГА(プラーガ) HP http://www.praga.ru/