祝☆キーシン グラミー賞受賞☆

2010-02-05

米音楽界最高峰グラミー賞の第52回授賞式が催され、Best Instrumental Soloist(s) Performance (With Orchestra)部門で指揮者のウラジーミル・アシケナージとピアニストのエヴゲニー・キーシンが組んだCDプロコフィエフ作曲「ピアノ協奏曲第2番・第3番」が評価されました。

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=r0iUzTiHBvQ
▲神童と騒がれ、当時から世界の名だたる音楽家たちと競演してきたキーシン。
当時の練習風景を紹介したTV番組。


▲昨年2009年には、モスクワでコンサートがありました!
ロシアのTVでもインタビュー番組が放送されました。
現在でも世界中で精力的にコンサート活動を続けています。

キーシンの奏でる音はキラキラと透明感があって美しい!
大ヒットしたドラマ「のだめカンタービレ」で、美しい音が1音1音、
宝石になって舞い上り会場を包みこむシーンがありましたが、
まさにそんなイメージです♪

ちなみにファンクラブのサイト情報によると、
2011年、40歳のお誕生日(10月10日)は
日本でのバースデー・ガラコンサートで迎える予定のようです。

ロシアの本屋さんで・・・★

2010-02-04

ロシアで楽しい場所のひとつ、本屋さん。
絵本から専門書、画集やカレンダー、CD&DVD、文房具や雑貨コーナー・・・
ついあれもこれも、欲しくなってしまいます!!

今日はロシアで購入した本をいくつかご紹介します!


(左)昨日のブログでもご紹介しましたが、ロシアでも大人気!村上春樹さんの本。
   これは「ねじまき鳥クロニクル」です。
(中央)ロシア語版「ハリー・ポッター」ロシア語の発音では「ガリー・ポッテル」って
読むんですよ(笑)!
(右)ロシア語版「星の王子様」



(左)大好きなプーシキンの詩集2冊。
(中央)チェーホフ「かもめ」。舞台を観に行く前に購入。
(右)ゴーゴリ全集。舞台「結婚」を観に行く前に予習を・・・と思い購入。
でも結局、ロシア文学に詳しい放送局の真野アナに解説してもらっちゃいました。


 

本屋さんに足を運ぶたびに一目ぼれで買ってしまう絵本たち。
なかでも左はおすすめ!
右の絵本は、日本で「かますの命令」という翻訳で読めるそうです。
放送局で先輩たちが「ロシア民話には、教訓がないものが多いよね~」と
話していたのが面白くて買ってみました。
この本でも、怠け者の主人公エメーリャが、王女と結ばれお金持ちになり
ハッピーエンドに(笑)
こんな展開・・・日本ではありえない!!


(左)現代アーティストの
イリヤ&エミリヤ カバコフ夫妻の作品集。
(右)大好きなシャガールの画集。
トレチャコフ美術館で特別展が開かれたときのもの。


▲ロシアの声を定年退職されたレーヴィン課長の翻訳した
藤沢周さんの「礫」。
ほかにも「窓際のトットちゃん」や松本清張シリーズも翻訳されたそうです。



日本も舞台にした上質な推理小説でロシアのベストセラー作家となった
ボリス・アクーニン氏の「リヴァイアサン号殺人事件」
日本でも翻訳本が話題を呼んでいます。

 

現在私はお気に入りのロシア料理の本を探しています。

モスクワへお越しの際は、スーツケースの重量に注意しつつ、
ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね♪

「地球の歩き方本誌」でもご紹介している本屋さん
Московский Дом книги(モスコフスキー・ドーム・クニーギ 
Библио Глобус(ビブリオ・グローブス)
Москва(モスクワ)

どこも大きく充実したラインナップで、一日いても飽きません!
このほかにも古くからの、あるいは最新の、小さくて個性的な本屋さんも
いろいろあるので、
これからぜひご紹介できたらとおもいます!

コーヒーのお伴は・・・?

2010-02-03

モスクワでよく見かける3大コーヒー・チェーン店といえば・・・

☆コフェ・ハウス кофе хауз
☆コフェ・ビン кофе бин
☆コフェマニア кофемания

今回はコフェ・ハウス кофе хаузをご紹介します!  
  

公式サイト 
http://www.coffeehouse.ru/

 

まちなかでよく見かけるこのマーク(写真左下)が目印!
ロシアの声の隣にもあるので、
朝にモーニングセットを食べたり、テイクアウトしたり♪

  

コーヒーメニュー以外にケーキやサンドウィッチなどもテイクアウトできます。

現在、冬の限定メニューとして、“チョコレート”カプチーノや“
ハニー・アップル”ティーなどがあるよう。


▲12時までの朝食メニュー。
「ヨーロッパスタイル(クロワッサン、オレンジジュース、コーヒーor紅茶)」や
「ブリヌイ(ロシア風クレープ)つき」などからセレクト。

▲16時までのランチメニューも。
その日のスープにサラダ、パン、コーヒーor紅茶といった軽めのものなど。

ロシアのカフェは、“カフェ”といってもたいていアルコールも置いているのですが、
コフェハウスのメニューには、アルコール、煙草、そしてなんと本まで!

 

コーヒーのお伴として認定!?

ちなみに本メニューのトップバッターとして販売されているのは、
ロシアでも大人気の村上春樹さんの本です。