“ショコラードニッツァ”でバレンタイン☆

2010-02-14

2月14日はバレンタイン☆
ロシアでは“恋人たちの日”というイメージでとらえられていて、
恋人たちがお互いに、お花やちょっとしたプレゼントを贈り合います。

ロシアの声ニュース「バレンタインデー ロシアでは若者が中心」

以前、ブログではモスクワの3大コーヒーチェーンをご紹介しましたが、
モスクワの街でもうひとつ、よく見かけるカフェチェーン店がこちら


  「ショコラードニッツァ」(ロシア語で、チョコレート職人という意味です)

 http://shoko.ru/moskva/

 

 

茶色とベージュを基調としたインテリアは、まるでチョコレートみたい。
メニューにはもちろん、コーヒー、紅茶、そしてチョコレート。


“カカオ(ココア)”とは比べ物にならない濃さの“ホットチョコレート”。
私は、これを飲むために、飲み物が必要でした(笑)

 

  

デザートメニューも大充実!マースレニッツァの最終日ということで、
ブリヌィ“ショコラードニッツァ”を注文!

(写真はすべて、公式サイトより)

赤の広場でマースレニッツァ♪

2010-02-13

今週のロシアは冬を送り春を迎える“マースレニッツア(バター祭り)”
ブログでもいろいろな“マースレニッツァ”をご紹介してきました♪

今日は毎年この1週間、たくさんのブリヌイ屋台でにぎわう
赤の広場のマースレニッツァをご紹介します!

土日には入場までに長い列が出来ることも・・・


どの屋台も家族連れでいっぱい!
いい匂いにつられて近づくと・・・


美味しそうに焼きあがってます!


ブリヌイの山!山!山!
でもこれがつぎつぎ売れていきます。


無料ブリヌイも、大人気です!
マースレニッツァはロシアがキリスト教を受容する前から祝われてきた
スラブの古いお祭り。
長い冬を追い出して明るい春を迎える、楽しい楽しいお祭りです。
マースレニッツァの一週間は、曜日ごとに名前がつけられていて、
なかでも木曜日は盛大に祝われ
「この日を楽しく過ごせば過ごすほどこの1年が幸せに満ちたものになる」と
いわれています。

詳しくはロシアの声のサイトをどうぞ http://ruvr.ru/main.php?lng=jap&q=419&cid=53&p=26.02.2009

マースレニッツァに欠かせないブリヌイ(ロシア風クレープ)は
まんまるで黄金色で、春の太陽を象徴しています。

こんな太陽をモチーフにしたグッズも大人気。
ブリヌイで内側から、太陽グッズで外側からも、春を呼び込みます♪


こちらのお店で売られているような藁人形もこのお祭りの特徴。
1週間のおわりに燃やしてしまうのが慣習ですが、可愛くてもったいないような・・・。

 

「おひとつ、いかがですか~?」
春が待ち遠しいですね♪

 

☆クストージエフの描く“マースレニッツァ”☆

2010-02-12

今週ロシアでは、冬を送り春を迎える“マースレニッツァ(バター祭り)”
今日は大好きな画家クストージエフが描く“マースレニッツァ”をご紹介します!


マースレニッツァの楽しさとロシアの冬の美しさに溢れた1枚!
サンクトペテルブルグのロシア美術館に収蔵されています。

ロシアの生活を描かせたら右に出る者はないクストージエフ。
私の最も愛する画家のひとりです。

これまでもパスハや、トレチャコフ美術館のブログでご紹介しました!

 

クストージエフの描く冬、そして雪の色や質感は、
本当に温かみがあってロシアの冬って素敵!と思ってしまいます。
寒い国には寒い時に・・・そんなご旅行も思い出に残るかもしれません。