【英国の学校生活】冬のプレイデイトはサッカー×ホットチョコレート!

2021-10-26

10歳の息子の冬のプレイデイトの定番は、サッカー好きの息子のまわりではサッカー→ホットチョコレート→ゲーム!

△お庭ではもちろん、可愛い近所の公園で遊んだり・・・

△ピーターパンも英国うまれ(ケンジントン庭園からはじまった物語『ピーター・パン』の銅像

「ホットチョコレートにしようー♪」10月の寒い日でも、外で思いっきり遊んだ後の帰り後は汗だく・・・!コートもフーディーも脱ぎ捨てて最後は半袖に!?一方の私は、脱ぎ捨てられたコートを着たいくらいすっかり冷えて、足踏みしながら待っています。

たまには大きな公園で、知人のコーチに1時間のトレーニングを頼んだりも。

ホットチョコレートの後は(☆【“英”印良品】幸せが溢れ出す!ホット・チョコレート・ボム)、お待ちかねのゲーム!?ボードゲームやカードゲームも好きだけれど、やっぱり人気はビデオ・ゲーム⁉︎

この日は友人が、日本の本を持ってきてくれて、珍しくお絵かきタイム!英国のなかの日本!イラストレーターのミヤタチカさんの本。

△今日のロシアも発見・・・ボルシチ!

もうすぐハロウィン!イギリスのかぼちゃ畑でパンプキン・ピッキング!

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(2021.10.22)もうすぐハロウィン!今年は郊外のかぼちゃ畑へジャックオランタン用のかぼちゃを探しに行ってきました!

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Thames Linkでしばし列車の旅。(大きなかぼちゃをお持ち帰りするので、もちろんアクセスは車が便利です。)

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△牧場や畑など、一年を通して自然と触れ合えるさまざまなアクティビティが用意されているWillows activity farm。ピーターラビットの世界やキャラクターをテーマにしたショーやアスレチックなども多く、ちいさな子どもたちは喜びそう!APPをダウンロードして目的地までの地図を見ることができるのも便利です。

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△どんよりと灰色の空の下、遠くに干し草とオレンジ色のかぼちゃが・・・と思うと、あっという間に青空が広がって緑が濃く見えたり、変わりやすい秋のお天気!

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△Pumpkin Patch(ハロウィン用のかぼちゃを売り出している場所のこと)会場はこちら!見渡す限りかぼちゃでいっぱい!

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 どれにしようかな・・・お気に入りのかぼちゃを探して畑をうろうろ。

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△トラクターに乗って農場をまわります。

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△きのこのテーブルと、乳搾りをするとミルクの代わりにお水が出てくる子どもたちに大人気の牛。

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△ここでカーヴィングを楽しんで持ち帰ることもできます。どこもかしこもハロウィンのデコレーションが可愛らしくて、実りの秋と紅葉のオレンジ色、幸せな気分になりますね。

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豊かな自然のなかでいい空気をたっぷり吸って、ジャコランタンにぴったりのかぼちゃも入手できて大満足のパンプキン・ピッキングでした。

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ちいさなお子様向けのアスレチックも!パンプキン・ピッキングよりジャンピングの時間の方が長かったような・・・!?乗馬風アトラクションは、とってもイギリスらしい!(イギリスは馬、ロシアは・・・熊?それともチェブラーシカ!?

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△私はキャドバリーのホットチョコレートでひとやすみ(関連☆【イギリス国内旅】『チャーリーとチョコレート工場』の甘い誘惑!キャドバリー・ワールドへ)。ピッキングでなくジャンピングでたっぷり汗をかいた息子は・・・え、スラッシュ!?(関連☆イギリスでかき氷はじめました!ロシア人は常温がお好き?

 

ハロウィン関連

英国とロシアのハロウィン・ムードは?食材店 PANZER’S

【英国のなかの日本】芸術の秋、日本の秋!大英博物館で北斎漫画を味わう

2021-10-25

(2021.10.24)

大英博物館で北斎漫画をテーマにした展覧会が開催中!大好きな葛飾北斎、7月から予約して楽しみにしていました。浮世絵に影響を受けた西洋の画家はたくさんいますが、イギリスでも北斎は大人気!

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昨年は工事中だった外観の修復も終わり、コロナ禍で見学できる展示室や順路が決められていましたが、自由に観ることができるようになりました。(☆【イギリスの博物館】世界中からコレクションした宝箱!大英博物館

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老若男女問わず、イギリスで北斎はとても人気があり、親友親子もこの企画展を日本人の私たちと一緒に観にいきたい!と言ってくれました。話しているうちに、初めて知った人物が北斎に影響を受けたというイギリスのアーティスト、J.M.ホイッスラーの存在です。アメリカ生まれ、ロシア育ち(!)、フランスで学んで、画家としてイギリスのロンドンで活躍したのだそう。もっと調べてみたい!

企画展の後は、昨年訪れた時にはクローズしていた日本の展示室へ。

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カフェのカップも北斎!ミュージアムショップはイギリスのお土産が大充実しています。日本へのお土産に来年のカレンダー、そして自分用にクリスマスカードを購入。さて休憩後は、昨年はクローズしていた展示室のなかからメカニカル・クロックやチェス板など、いくつかの展示室を見学することに。

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ロシアでも、プーシキン美術館で開催された浮世絵の傑作展を訪れることができました。(☆【日露交流年】【プーシキン美術館】着物なら並ばずに!「江戸の絵画と浮世絵の傑作展」)また、モスクワの東洋美術館には、日本の展示室があります。(☆【モスクワの美術館】東洋美術館、探検!

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