"Carre Blanc"で“母の日”ブランチ★

2009-11-29

日本で“母の日”といえば5月。“父の日”といえば6月。
ロシアでは“女性の日”と“男性の日”のほうが、より盛大に祝われますが、
それでも“母の日”はあります。それが11月29日。

まだそれほど浸透していない様子で、
日本でいう「赤いカーネーション」のような“お決まり”はなく、
祝ったという友人も日頃の感謝の気持ちを込めて
「カードとお花をあげたよ★」と言っていました。

私は、すでに“母”としても頑張っている友人とブランチ。
可愛い娘さんも一緒でした!

場所はБелый Квадрат (”Carre Blanc”)
フレンチレストランとバー、ややカジュアルなビストロなどに分かれていて、
どこもとっても素敵なのですが、
土日祝日の11時~16時、ここではブランチメニューが用意されていて
それが私のお気に入りです。

メニューは・・・
絞りたての生ジュースと挽きたてコーヒー、
自家製のデニッシュやクロワッサン、
お好みの卵料理にフルーツサラダ。
ヘルシーですがかなり量があるので、女性なら一番小さなセットでもおなかいっぱい。
これをおしゃべりしながらゆっくり楽しむ。休日の贅沢です!!!

お店のスタッフもとても気さくで雰囲気が良く、
友人の小さな娘さんもニコニコ^^
あんまりにも心地よくて・・・ブランチを撮影するの忘れちゃいました(><)

Carre Blanc, Адрес: ул. Селезневская, д.19/2
Телефон: 258-44-03
http://www.carreblanc.ru/

モスクワ大学で落語の寄席☆

2009-11-27

ロシアの最高学府ロモノーソフ記念モスクワ国立総合大学。
МГУ(エム・ゲー・ウー)と呼ばれています。

日本からの留学生も多く、数々の著名人を輩出してきました。
1953年に完成したスターリン様式の建物は
観光スポットとしてもおなじみです。



モスクワ大学のやや近くに住んでいるので、
帰り道にはいつもライトアップされたモスクワ大学が見えます。

私はロシアの大学に通ったことがないので、
中に入ったことはなかったのですが、
敷地内の日本センターで開催された寄席の取材で
はじめてその門をくぐりました。


▲日本センター


▲入口にあった記念碑

▲ロシアで寄席に挑戦した三遊亭楽麻呂師匠。
落語の歴史や、小物の説明といったユニークな講義と、
「ちりとてちん」を披露してくださいました。

 

日本語を勉強している学生さんが集まったこともあり、
会場ではまず楽麻呂さんの日本語に爆笑、そのあとで同時通訳を
聞いてまた爆笑、と
2度笑いが起こっていました!

公式サイト http://www.msu.ru/


カフェ“Волконский(ヴォルコンスキー)”

私のお気に入りカフェのひとつ“Волконский(ヴォルコンスキー)”☆

友人とお茶したり、ホームパーティ用のお土産を購入したりと
以前はスタールィ・アルバート店をよく利用していましたが
閉店後には地下鉄キエフスカヤ駅すぐの店舗へ。


▲色とりどりのマカロンやエクレア、
季節のフルーツをあしらったケーキでいっぱいのショーケース!

▲こじんまりした店内には、ちょっとしたプレゼントにぴったりな
可愛らしい食器やキッチングッズ、ジャムなども販売しています。


焼きたてパンやバゲットサンド類もたくさん売っています!
黒パンをはじめとするずっしりと噛みごたえのロシアのパンに比べ、
ここのパンは皮がバリっと中はふんわり。

 

・・・と思ったら、日本でも人気のあるエリック・カイザーの系列店だそうです!

Адреса:

ул. Б. Садовая 2/46
ул. Маросейка, 4/2
ул. Жуковка, д. 69
тел.: +7 495 258 5440

Web
www.wolkonsky.ru