カフェ・プーシキンの隣の“カフェ・プーシキン”!?

2009-12-03

 “カフェ・プーシキン”
先日ご紹介したモスクワの老舗レストラン“カフェ・プーシキン”
その隣にはもうひとつカフェ・プーシキンがあります。
別の独立した入口を持つものの、中でもつながっていて、
レストランメニューをオーダーすることも可能です。

まだ新しくプルーと黄色を基調にした明るい店内には
ショーケースにケーキがずらり!


宝石箱のように美しく詰めてもらってテイクアウトもできます。


・・・が、私はせっかくなので今日もランチしていくことに(笑)。
テーブルセッティングはインテリア同様、水色が基調。
コートの預かり札もレストランとはちょっぴり違っています!
黒いオシャレなショップカードも一緒に撮影してみました。

 

▲ベリーのジュース“モルス”と黒パンを発酵させた炭酸飲料“クワス”



“サーモンのペリメニ”と“ビーフストロガノフ”。
「今度は違うものを頼もう!」と思いつつ、ひさびさにカフェ・プーシキンに来ると
やっぱりお気に入りのメニューに落ち着いてしまいます(><)

Кондитерская-кафе «Пушкин»
(495) 604 42 80, Тверской б-р, 26/5
м. Тверская, Пушкинская
Режим работы: пн-вс 10.00-0.00

ついに登場!Кафе "Пушкинъ"(カフェ・プーシキン)

今日はモスクワを代表するロシア料理レストラン 
Кафе “Пушкинъ”(カフェ プーシキン)をご案内します。

ロシアの詩人アレクサンドル・プーシキン生誕200年を記念して
1999年にオープン。「地球の歩き方」ガイドブック08’~09’にも大きく載っています。

▲上品なピンク色の壁が可愛らしい外観。


▲石造りで歴史を感じます

うやうやしく扉をあけてくれるドアマンに導かれ
まずは地下のクロークへ。


▲中央左の重厚なアイアン柵で囲われているのがエレベーター。


エレベーター内のパネルもとても素敵です!

▲コートを預けると、これを手渡されました。

 

19世紀帝政ロシア時代の様式を用い高級感の漂うインテリア。
3階建てで、どの階もそれぞれに趣きがあります。

▲休日のランチでしたが1階席はほぼ満席。
有名店だけあって観光客や外国人も多くみえました。

▲ロシアらしい深い赤を基調にしたテーブルセッティング。
メニューや文字は昔のロシアの新聞風になっています。


ここへ来るといつもオーダーしてしまう
ペリメニ(水餃子のようにもっちりした皮の中に具材がはいっています。)
私はいつも中身はサーモン☆
スメタナ(ロシア料理に欠かせないサワークリームのようなもの)を
たっぷりかけていただきます!

ルッコラのサラダも一緒に。


キャベツとキノコのピロシキ。
モスクワで“ピロシキ”を頼むと、見た目はこんな感じに焼かれた小さなパンです。
日本で一般的な大きな揚げピロシキはシベリアの方のもののよう。


▲食後のカプチーノ。“П”はプーシキンの頭文字です☆


▲デザートにはベリーたっぷりのブラマンジェをセレクト。

雰囲気も味も、大満足のランチでした。

さて、せっかくなので店内を少し探検してみましょう!
予約客がメインの“図書館”フロア

パウダールームにもぜひ立ち寄ってみてください♪

 

 

Кафе “Пушкинъ”
Адрес: Тверской б-р, 26/5,
Пушкинская
Телефон: 739 0033.
1-й этаж: пн-вс круглосуточно. 2-й этаж: пн-вс 12.00-0.00.
 Принимаются банковские карты.
 www.cafe-pushkin.ru

【ロシア文化フェスティバル IN JAPAN】2009クロージングセレモニー司会

2009-11-30

30日、月曜、日本の帝国ホテルで開催された
“ロシア文化フェスティバル2009inJAPAN”クロージングセレモニーの司会をしてきました!

日本でロシアを感じられるプログラム満載!

▲式次第

オープニング当時は鳩山由紀夫 日ロ協会会長がご挨拶されましたが、
総理就任を受けて、実弟の邦夫氏が引き継がれました。

「えー、日ロ協会会長に就任すれば総理になれると聞いております(笑)」
とまずは会場の爆笑を誘ってから、
「祖父の代からロシア友好のDNAが受け継がれているわが兄弟、
政党が違っても、ロシアとの友好においては結束して協力していく!」との力強いお言葉でした。

今日は、クロージング記念コンサートでトリを飾ってくださった、
メゾソプラノ歌手のエレーナ・オブラスツォワさんをご紹介します!

1939年サンクトペテルブルグ(当時のレニングラード)生まれ。

これまで多数の賞を授与され、世界を舞台に活躍をつづける国民的歌手のひとりです。
現在もモスクワのボリショイ劇場の舞台に立ち続けています。
今年7月7日には70歳のお誕生日が国を挙げて祝われました!


▲TVニュースや特番もたくさん放送されました。

そのときの様子についてロシアの声でもとりあげています。
→オブラスツォワ70歳の誕生日を祝う

セレモニーには、ナルイシキン大統領府長官をはじめ
日本&ロシアの著名人があつまり、フェスティバルの大成功を祝いました!

▲花束贈呈に駆け付けた女優の栗原小巻さんと。
そのオーラと貫録で会場中の華となっていました!


今年、ロシアから友好勲章を授与された植芝守央合気道道主と。
合気会の皆様が迫力ある演武を披露し会場を沸かせました!

お仕事中は自分で写真をとることが出来なかったのですが、
また事務局の方からお借りし出来たらご紹介いたします★