【ロシア文化フェスティバル IN JAPAN】2016オープニングセレモニー&パーティ司会

2016-06-17

ロシア文化フェスティバル IN JAPANが華やかに第11回目となるオープニングを迎えました!今年2016年は、新生ロシア25年、そしてロシアと日本の国交回復60年を記念する年です。今年もセレモニー&パーティの司会を務めてまいりました!

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6月17日に東京・サントリーホールでオープニング記念コンサートが開幕。これまで初の試みとしてシベリアに特化し、ロシアが誇る世界的ヴァイオリニストのワジム・レーピンと、その妻でありマリインスキー劇場とボリショイ劇場というロシア二大バレエ劇場でソリストを務めてきたスベトラーナ・ザハロワの夢の競演『シベリア芸術フェスティバル IN JAPAN 2016 パ・ド・ドゥ for Toes and Fingers』をお楽しみ頂きました。

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コンサート開幕前のセレモニーでは、セルゲイ・ナルイシキン・ロシア組織委員会委員長と高村正彦・日本組織委員会委員長が両国を代表して挨拶。ウラジーミル・プーチン大統領と安倍晋三総理のメッセージ紹介されました。そしてパーティには、ステージを終えたばかりのレーピン&ザハロワもお祝いに駆けつけてくださいました!

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ステージでの圧倒的なオーラと圧巻の音色とはまた違う、紳士的で繊細で柔らかな物腰にうっとり。

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この世のものとは思えない完璧なるロシアの美を体現するザハロワ!このお二人がご夫婦だなんて、なんとも素敵で絵になります。こんな夢の響宴も、ロシア文化フェスティバル IN JAPANの魅力ですね!

日本でも絶大な人気を誇るワジム・レーピンが生まれ、18年間暮らした故郷のノヴォシビルスクで芸術監督を務める”Транссибирский Арт-Фестиваль“(トランスーシベリア芸術祭)。プーチン大統領をはじめ多くの著名人に支持され、世界中から多彩なゲストを招いて2014年から開催されています。

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このフェスティバルには、これまで日本からも芸術家が参加しており、1990年に史上最年少でチャイコフスキーコンクールで優勝したヴァイオリニストの諏訪内晶子さんや、9歳でロシア国立ノヴォシビルスク音楽院付属音楽学校に留学し、ワディム・レーピン基金奨学生として現在もノヴォシビルスクを基盤に活動している田中杏菜さん、そして今年は、曽祖父・服部良一、祖父・服部克久、父・服部隆之という音楽名門一家に生まれ、5歳でヴァイオリンをはじめ8歳から名教師ザハール・ブロンに師事するという、ワジム・レーピンと同じ経歴を持つ新星ヴァイオリニストの服部百音さんが登場します。

レーピンは、開催当初からフェスティバルを世界へ展開したいと願っており、ついにここ日本で、ロシア文化フェスティバル IN JAPANの枠内で実現することとなりました。レーピン&諏訪内&マイスキー&ルガンスキーの豪華競演など、いずれも聴きのがすことができません。

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ロシア代表団からお土産もいただきました!クレムリンについて紹介されたガイドブックと、大統領府が描かれた銀の名刺入れです。

【今日のマトリョーシカ】津軽こけし館『マトリョーシカ博覧会2016in津軽』

2016-06-15

先日ご紹介しました青森県黒石市の津軽こけし館にて開催中の「マトリョーシカ博覧会2016in津軽」

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以前訪ねたときにも、マトリョーシカを発見しましたが、今回はマトリョーシカとこけしの愛好家&研究家であり、このふたつを組み合わせた日露友好の“コケーシカ“や“マトこけし“まで作ってしまった沼田元氣さんが、館内でマトリョーシカ博覧会をプロデュース!

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宮城県仙台市にある伝統こけしの殿堂カメイ美術館でも以前開催されていましたが、ロシア各地で手作りされているマトリョーシカを、沼田さん自らが改めて伝統産地ごとに調べ作家に出逢い選び抜いたマトリョーシカが並びます。

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詩人で写真家”ポエムグラファー”ならではのセンス溢れるディスプレイも見どころ。ロシアの郵便局で販売されている小包を郵送するときの段ボールデザインをアレンジしたディスプレイ箱にも注目。

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△歴史や製作過程などもわかりやすくまとまった沼田さん渾身の一冊。

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△そして、日本とロシアの未来形へ・・・!コケーシカとマトコケシも。

 

過去関連ブログ

インタビュー“こけし界への挑戦”

【今日のロシア】コケーシカ

マトリョーシカ+こけし=マトコケシ展覧会