【今日のロシア】おそロシ庵SHOPでホフロマ塗りのスマホケース登場!
2016-05-28
ソ連でもロシアでも買うことが出来ない!?ソ連とロシアを楽しむオリジナルグッズで話題の『おそロシ庵』(osoroshian.com)SHOP
ロシアの伝統工芸、ホフロマ塗りのデザインを元にスマホケースが登場!
ホフロマ塗りの手帳型スマホケース・・・略してホフスマ(手帳型)!?
2016-05-28
ソ連でもロシアでも買うことが出来ない!?ソ連とロシアを楽しむオリジナルグッズで話題の『おそロシ庵』(osoroshian.com)SHOP
ロシアの伝統工芸、ホフロマ塗りのデザインを元にスマホケースが登場!
ホフロマ塗りの手帳型スマホケース・・・略してホフスマ(手帳型)!?
2016-05-27
日本人のちばさんとロシア人のカーチャさんが中心となっておもロシア情報を発信していらっしゃるサイト“おそロシ庵”とロシア専門旅行社の大陸トラベルがコラボ!モスクワソビエトツアー2016 〜今のモスクワでソ連を感じる7日間〜
赤の広場やレーニン廟、ヴェーデンハー(ソ連国民経済達成博覧会)、高さ540mのテレビ・ラジオ塔オスタンキノ・タワーなどソビエトを語るうえでも欠かせないお馴染みの観光スポットはもちろん、ソ連時代の車両が多く展示されているモスクワレトロ自動車博物館や、冷戦時代の遺産である核シェルターを改造した冷戦博物館(Bunker-42)、ソ連時代の懐かしのアーケードゲームが多く展示されているソビエトアーケードゲーム博物館、ソ連時代のアパートの雰囲気満載のクバルチーラヴレーミニで夕食・・・など、おそロシ庵ならではのソビエトを多面的に満喫できるツアーだそうです。詳細はこちら
日本でも、江戸を歩く〜とか、昭和を感じる〜ツアー企画は人気がありますが、ロシアでも、ソビエト時代の優れたデザインや受け継がれてきた遺産を展示するミュージアムだけでなく、自分たちでソビエトをエンターテイメント化して楽しむ場所が増えています。たとえば私がモスクワのラジオ局でロシアナウンサーをしていた2009年でも、ソ連にタイムスリップできるようなレストランやスーパーが・・・!
過去関連ブログ
今回は、ソ連イベントを定期的に開催し、ソ連を語らせたら右に出るものはない“おそロシ庵”さんのプロデュースということもあり、きっとソビエトを生きたロシア人も驚くほどのマニアックで充実したツアーになることでしょう!
過去関連ブログ
☆【今日のロシア】おそロシ庵ロシア人スタッフが教えるロシア語教室 in MITTE
☆【今日のロシア】ソ連カルチャーカルチャー2~バック・トゥ・ザ・USSR!レポート後半
☆【今日のロシア】ソ連カルチャーカルチャー2~バック・トゥ・ザ・USSR!取材レポート前半
2016-05-26
山下りんのイコンに出逢い、レストラン・キエフを味わった水戸への日帰り旅、水戸芸術館へもまいりました。
市制100周年を記念して企画された高さ100mのアートタワー。大地震の際には、大きく揺れながらもしっかりと天に向かっている映像が忘れられません。指揮者の小澤征爾さんが音楽顧問を務める水戸室内管弦楽団の本拠地としも有名ですが、ミュージアムショップ コントルポアンには、団員でいらっしゃる島田真千子さんのCDも。
△ロシアからピアニストのピョートル・ドミトリエフさんをお迎えしてお届けしてきた『クラシック名曲の散歩道』コンサートで私もご一緒させていただきました。
そして、私にとって水戸芸術館は、1999年にイリヤ・カバコフ展『シャルル・ローゼンタールの人生と創造』が開催された場所!
亀山郁夫先生のゼミで、卒論のときに研究した現代アーティストのイリヤ・カバコフ。当時のカタログが、最後の数部のみ残っていました。
ほかにもショップには、以前、東京都現代美術館のミュージアムショップ ナディッフコンテンポラリーでもご紹介いたしました『オリマト』もありました。
折るだけでマトリョーシカ家族が完成!
自分へのお土産は、このカタログ2冊と水戸の藁納豆にします。