【英国のなかの日本】ロンドンにもある!カレーハウスCoCo壱番屋

2022-02-02

日本発のカレーハウスCoCo壱番屋、アジアを中心に世界に展開し、ここロンドンには2018年にオープンし、現在は2店舗。長い行列が出来ていた開店当時よりは落ち着きましたが、今も日本人はもちろんたくさんのロンドナーで賑わっています。

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△店内に入ると「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます!」など日本語も聞こえました。

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△19世紀の後半にイギリス人が日本にカレーを紹介したと書いてありました。ロンドンの商人が、イギリスのガラムマサラからインスパイアされたオリジナルブレンドのスパイス・パウダーを完成させ、東京のレストランに販売。そうしてカレーライスは日本でも大人気の国民食になっていったのだそう。

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△注文の仕方は:1カレーの種と辛さ 2ご飯の量 3トッピングを選びます。

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△(右下)チキンカツ×ベジタブルカレー(左上)エビフライカレー+トッピングのナス、アスパラガスとトマト。トッピングには、納豆やキムチ、オクラと豆腐、餃子などユニークなものもありましたし、ヴィーガン発祥のイギリスらしく、ヴィーガン&べジタリアン対応メニューも充実していました。

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△ロンドンで一番人気のチキンカツカレー、美味しそう!日本のCoCo壱番屋さんには入ったことがなくて比較は出来ないのですが、確かに、日本のカレーの味がしました。日本のカレーはロンドンで大人気!

CoCo壱番屋の日本のカレーは、本場インドにも進出!今後、ロシアへも展開が検討されているそうです。

インド人が多く、インドのレストランや食材なども充実しているロンドンに比べるとかなり少ないですが、モスクワにもインドレストランや食材店がありました。特に、冷凍オクラを購入できるのが楽しみでした。

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マスクとブースター!イギリスのコロナ対策とガイズ・ホスピタル

2022-02-01

コロナワクチンのブースター接種もすすんでいる英国では、もうほとんどの人がマスクなしで生活しています。

△シャードの横に建つGuy’s Hospital。作家のジョン・キーツもここで学びました。

ときどき「あ、マスク!」と思うと日本の方だったり。モスクワの友人とも今日Zoomで話しましたが、マスクはほとんど見かけなくなったと話していました。英国やロシアでは、現在はインフルエンザや風邪の対策と同様程度の予防対策はとりつつも、基本的にはマスクなしで生活しています。

一方、日本では、マスク率ほぼ100%で保育園児や幼稚園児もマスク着用。さらに不織布マスクが一般的で、イギリスで可愛い布マスクを見つけても、出番がないのだとか・・・

△英国で見つけたお気に入りの布マスク。マスクがあったかい冬場はノーマスクで出かけるとなんだか口元がスースーと寒くて、1枚着るのを忘れたみたい!?

特に子どものたちの学生生活においては、日本では学校の楽しさよりもマスク着用の煩わしさが前面にでてしまったり、マスクで表情が見えなかったり距離を保つことで仲良しのお友だちが出来にくくなってしまったりという話も聞きます。

イギリスでは逆で、これもなんだかとても変なのですが、子どもたちのバースデー・パーティーで「コロナにすでにかかった子どもだけ集合!」というものも。室内で企画しているパーティなので、コロナにかかっている子は安心だけれど、まだかかっていない子はこれからかかる可能性があるから遠慮してほしいという理由。「なんだか理不尽だ!」と憤慨する息子。

マスクよりも手袋重視だったコロナ当初のモスクワ。一方、イギリスでは、屋内はマスクでも屋外は外してOK!という規則。屋外・屋内に関わらず会話の際に飛沫が届く距離が問題なのでは!?と戸惑う日本人も多数。また、個人によって、タクシーは嫌だけれどバスは大丈夫、とか、天井の高いレストランなら平気など、感覚の違いもありますし、コロナにかかった際の、あるいはワクチンを接種した際の症状の違いも千差万別です。

国によって大きく違いが出るコロナ対策。ゼロ・コロナを目指すにはまだしばらくかかりそうなので、ウィズ・コロナの生活の中で、マスクのメリット&デメリットをきちんと整理して、ワクチン接種や重症化率などの状況を見守りながら、臨機応変な対策が必要ではと考えます。

【英国のお気に入り】フラットホワイトvsラフ

イギリスのカフェでよく見かけるコーヒーの種類といえば・・・Flat White(フラットホワイト)!

△エスプレッソに液体のスチームミルクと泡状のフォームミルクを重ねているのですが、カフェラテよりもエスプレッソ量が多いので、しっかりとコーヒーのコクや苦味が感じられ、その上に羽布団のようにキメの細かいフォームミルクがふんわりのっているような感じです。カフェラテともカプチーノとも少し違うフラットホワイトは、オーストラリアやニュージーランドなどが発祥と言われています。

△ロンドンの街中でよく見かけるカフェ・チェーン店は、プレタ、コスタ、カフェ ネロですが、フラットホワイトはどこでも人気定番メニューになっています。もちろん、マクドナルド やスターバックスにも。アイス・フラットホワイトもあります。

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△プレタ(PRET A MANGER)では、昨年秋からお得なサブスクリプションを利用しています。月に20£で、飲み物(コーヒー、紅茶、フラッペ類、ホットチョコレートなど)を1日に5杯まで楽しめます(注文と注文の間は30分あける必要があります)。しかもはじめの1ヶ月は無料!詳しくはこちら

△ヴェジタリン&ヴィーガン向けのプレタがあるのもイギリスらしい!(☆【英国のチョコレート】ヴィーガン・チョコ “ミリオン・スクエアー“

ロンドンでは本当にあちらこちらに見かけますのでお散歩のお供にも、またお仕事先など行動範囲にプレタがあるコーヒー党のあなたにもぴったりです。

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△冬限定!溶けちゃいそうなスノーマンとももうお別れ。そう、コーヒーのお供が、プレタの誘惑です。

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△さて、ロシアにもロシアならではの人気コーヒーメニューがあります。それが、ラフ・コーヒー!

【ロシアの流行】ロシア発祥のロシアン・コーヒー!“ラフ・コーヒー(Раф-кофе)”

長い間、アイス・コーヒーのなかったロシアでしたが、2020年夏頃からアイス・コーヒー人気が高まりました。

【モスクワの流行】カフェで“アイス“ブーム到来!

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