【イギリス国内旅】ハリー・ポッターの生家も!レイコック街歩き

2021-12-14

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今にも馬車が通りそうな美しい街並みに、今は自動車が並びます。

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△映画『ハリー・ポッター』で主人公ハリーの生まれた家として登場します。愛する両親と暮らした思い出の家。

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△街中には、こんな風に映画のワンシーンに登場しています、というような案内もあって、改めてまた映画を観たくなります。真似してお写真を撮ってみたりも!?

 

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△パブRed Lionでひとやすみ

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△店内には先ほど訪れたレイコック・アビーのタルボット博物館と同様に、タルボットに関する資料も。

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『ダウントンアビー』シーズン6やBBC『Emma』『Pride and Justice』など、さまざまな映画やドラマのロケ地として登場するレイコックの美しい街並み。 この古き良きパブにも多くの著名人が訪れました。

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△アップルクランブル&カスタード。

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△バス停。レイコックからバースへ向かいます。

 

【イギリス国内旅】映画『ハリー・ポッター』ロケ地、写真の生まれた邸宅、レイコック・アビー

2021-12-13

(2020年10月)ロンドンのパディントン駅からレイコックへやってきました。絵葉書のようにどこも可愛らしい古い街並みが残るコッツウォルズのちいさな町です。

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まずはレイコック・アビー(Lacock Abbey)へ。13世紀に女子修道院として建てられたこの建物は、後にイギリスで写真術を発明したウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(William Henry Fox Talbot)の邸宅になり、現在はナショナル・トラストに寄付されています。ビジター・レセプションの建物が、タルボットの生涯や写真の歴史、貴重な写真や写真機などが展示されるフォックス・タルボット・ミュージアム(Fox Talbot museum)になっています。

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現存する最古のネガは、1935年8月にタルボットがレイコック・アビー邸宅内から窓を撮影した一枚なのだそうです。その窓を探しに・・・!ビジター・レセプション&ミュージアムを出て、広い敷地の向こうに見える邸宅へ。

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この格子窓から写真がはじまりました。

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また、レイコック・アビーといえば、映画『ハリー・ポッター』シリーズの撮影が行われた場所としても有名です。

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△ハリーが鏡ごしに微笑む愛する両親と対面するシーンや、

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△中庭では、ふくろうのヘドウィックとのシーン

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△ホグワーツ魔法魔術学校の廊下など。

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Lacock Abbey,Fox Talbot Mueum and Village

【イギリス国内旅】パディントン駅

2021-12-12

(2020年10月)ロンドンで新学期がはじまってから初めてのハーフタームのお休み(【ロシアナの本棚】イギリスとロシアの小学生 〜学校生活まとめ〜)、初めての国内旅へ。ロンドンのパディントン駅から出発です。

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到着したのはチッペナム(Chippenham)。紅葉の深まる肌寒い1日、ここからバスでレイコックへ向かいます。→☆【イギリス国内旅】写真のはじまった窓と『ハリーポッター』ロケ地 レイコック 〜まとめ〜

 

パディントン関連

リトル・ヴェニスからパディントンへ、運河を行くナロウ・ボートでロンドンの紅葉を味わう

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