イギリスならでは⁉︎シュガー・ケインとユニークなツリー・オーナメント!

2021-12-04

絵本で見ていたようなシュガー・ケインがあちらこちらで売られ、ツリーに飾られているとイギリス!という感じがします。

甘くて、すうっと薄荷の味がして・・・そんなシュガーケインみたいなクリスマス・デコレーションもイギリスでよく見かけます。

赤いダブルデッカーバスやビックベン など、ロンドンらしいモチーフのオーナメントは大人気!日本では見かけないようなユニークなモチーフも。

△イングリッシュブレックファースト!

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△オイスターにリス(きつね⁉︎)いずれにしてもロンドンで生活しているとおなじみです。

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△ロイヤル・ファミリーのオーナメントも英国ならでは!?今年はエディンバラ公フィリップ殿下のご逝去がありました。(☆ロマノフ家の末裔にあたるエディンバラ公フィリップ殿下のご逝去・・・悲しみに包まれるイギリス

△イギリスでもロシアでも子どもたちのパーティで人気だったレインボーケーキ(☆【モスクワ通信】市民投票で選ばれたモスクワ・ケーキにマトリョーシカ・ケーキ⁉︎ロシアの最新人気ケーキも一挙ご紹介! 〜後編〜

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毎年各地で催されるクリスマス・マーケットはもちろん、デパートのハロッズやリバティ、フォートナム&メイソンなどでさまざまな種類のオーナメントをご覧いただけます。☆【F&Mパトロール】クリスマス・ティーでクリスマス・ムード!【イギリスのなかのロシア】老舗高級百貨店ハロッズのなかでナチュラシベリカ発見!

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英国でもっとも盛大に祝われるクリスマスですから、英国ブランドではその年の限定クリスマス・オーナメントを用意したり(たとえば、ウェッジウッド!☆ワールド・オブ・ウェッジウッドで工場見学&アフタヌーンティー【英国のなかのロシア】【イギリス国内旅】)、

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観光地でもオーナメントをよく見かけます(ストーンヘンジのオーナメントなど☆【イギリス国内旅】世界遺産ストーンヘンジ、実はロシア版も!?世界遺産ロンドン塔を満喫!おすすめレストランと夜の鍵のセレモニー)。ガラス製のオーナメントとともに布製のものも人気です。

 

さて、ロシアにもサモワールや宇宙飛行士、ソ連版プーさんにチェブラーシカなどユニークなオーナメントがたくさんあります!

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【英国のチョコレート】ヴィーガン・チョコ “ミリオン・スクエアー“

2021-12-03

イギリスはお食事があまり・・・なんて言われていましたが、ヴィーガン&べジタリアン料理の豊富さと美味しさは天下一品です!これまでもヴィーガンやべジタリアンについてはブログでご紹介してきましたが・・・ 

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今日は最近お気に入りのヴィーガン・チョコレート!お昼を食べ損ねてお腹がグーっと鳴ってしまった私に、「食べる?」とママ友が勧めてくれました。

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デーツが約64%とずっしり食べ応えのある自然な甘みが魅力で、パリッと薄いビターチョコレートとオーツのざくざく感がよく合います。

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塩キャラメル味も、オレンジ味も、どちらも素敵なアクセント。

グルテンフリー&デイリーフリー(乳製品なし)で、健康によい数種類の素材のみで作られているので、美味しいだけでなく食べれば食べるほど綺麗になれそうな充実感。(1キューブ70キロカロリーなので、ついつい食べすぎると罪悪感)軽食にもおやつにも嬉しい、常備チョコです。

オーガニックショップなどでもあまり見かけないため、私は薬局ブーツの食品売り場でまとめ買いしています。

ロシアでも、甘さ控えめやオーガニックは流行しつつありましたが、ヴィーガンはまだほとんど見かけませんでした。ロシアにもぜひ皆様にちょこっとつまんでいただきたい美味しいユニークなチョコレート、たくさんあります。

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【ロシアのチョコレート】 〜まとめ〜

【英国のなかのロシア】サザビーズに潜入!② ロシア傑作絵画オークション当日

世界最古の美術品オークション会社として1744年にイギリスのロンドンで創業されたサザビーズ(Sotheby’s )。世界中の美術館や博物館へ、あるいは大富豪の豪邸へ渡る前の名画や宝飾品を鑑賞するのは、限られたセレブリティだけに許された特権のようで、恐れ多く敷居が高いイメージがありますが、実はいつでも誰でも予約なしで建物に入ることができ、オークション前の展示室では珠玉の傑作の数々を思う存分ゆっくりと鑑賞することが出来ます。(【英国のなかのロシア】サザビーズに潜入!① 11月はロシア・スペシャル!)突然の予定キャンセルで手帳を開いたら『Russian Pictures』オークションが私を呼んでいました・・・!

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そして、鑑賞するなら断然展示室をお勧めしますが、公式サイトに公開されている時間に足を運べば、オークション会場へも自由に入ることが出来ます。

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△詩の朗読を聞いているかのように流れるように値段があがり、掲示板のゼロの数が増えていきます。落札間近の傑作に囲まれたこのちいさな空間とオンラインで同時進行、右のカウンター席では受話器を片手にやりとりがつづき、ロシア語と英語が飛び交います。落札の瞬間・・・一瞬時間が止まり、木槌の音が気持ちよく響きます。

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△まるでロシア絵画の殿堂トレチャコフ美術館とロシア美術館、ファベルジェ博物館へワープしたかのようだった展示室で、心ゆくまで贅沢に鑑賞したアイバゾフスキーやレーピン、オルロフ、ポレーノフ、ヴァスネツォフにクストージエフ・・・!!!

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 ☆探せ!ポレーノフのあの名画の場所は今・・・?

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次回明日12月1日オークションもロシア関連!『Post-War and Contemporary Russian Art from a Private Collection』展示室も駆け足でチェック。どうしてもみたい作品があって・・・!

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△イリヤ・カバコフ『The Flying Komarov – The Complete Album of 32 Original Drawings』

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△イリヤ・カバコフ『The Composer』カバコフは大学の卒業論文のテーマにも選んだ現代アーティストです。(☆【トレチャコフ美術館】新館 イリヤ&エミリヤ・カバコフ展

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新しいアーティストとの出逢いにもワクワクしました。

また同じく12月1日オークションの『The Fantasy World of Arthur Rackham: Rare Original Illustrations from the Collection of Shirley Carter Burden』も、どれもこれも素晴らしくて惹き込まれました。イギリスの挿絵画家アーサー・ラッカム(Arthur Rackham)、これから注目してみたいです。

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Sotheby’s cafeでひと休み・・・世界一流のものに宿るパワーを感じることができる、近くを通りかかったら必ず扉を押して立ち寄りたい特別な場所です。