【ユニーク自販機】 2017 ストッキング
2017-11-09
日本にはない面白い自動販売機をいろいろ見かけます。こちらはストッキング!
△品質はやはり日本製には及びませんが・・・ロシア人女性は足が長くてボリュームもあるようで、残念ながら私にはフィットせず。
△ロシアでは、地下鉄の入り口付近のキオスクでも、ラインダンス見たいに並ぶユニークなディスプレイのストッキング屋さんを見かけます。(関連☆【モスクワの街角】メトロ入り口に並ぶキオスク)
2017-11-09
日本にはない面白い自動販売機をいろいろ見かけます。こちらはストッキング!
△品質はやはり日本製には及びませんが・・・ロシア人女性は足が長くてボリュームもあるようで、残念ながら私にはフィットせず。
△ロシアでは、地下鉄の入り口付近のキオスクでも、ラインダンス見たいに並ぶユニークなディスプレイのストッキング屋さんを見かけます。(関連☆【モスクワの街角】メトロ入り口に並ぶキオスク)
2017-11-05
ロシアでは、パンでもパイでもケーキでもなく、ピロークというジャンルがあります。専門店からちいさな売店まで、街のあちらこちらで、たくさんのピロークを売るピラギー屋さんを見かけます。
見た目はパイのようですが、生地はパン生地風で、丸や長方形などさまざまな形に可愛らしく成形されています。1切れですとピローク、複数ですとピラギーと呼びます。
中身はデザート系とお食事系のどちらもあり、注文すると店員さんが切り分けてくださいます。1切れからホールまでお持ち帰りにすることも出来ます。
△サーモンとほうれん草のピローク 200ルーブル(左)。ベリーとトヴァローグ(カッテージチーズ)のピローク 140ルーブル(右)。ロシアのカフェラテ(ストローがついています!)。テーブルの上には、ハロウィンイベントのご案内が。ジャック・オー・ランタン作りのマスタークラスや、ダンスイベント。
△お店の看板猫。
カウンターで注文するスタイルのこちらのお店«Николай»は、チェロ奏者のニコライ・ペレグドフから名付けられています。アットホームな雰囲気で、読書したりおしゃべりしたり、それぞれにゆったりと過ごしているテーブルの間を、美しい看板猫が行ったり来たりしてなごませてくれます。
ロシアならではの人気ファーストフードのひとつです。
«Николай»
公式URL http://bar-bufet.ru
2017-11-02
2007年にはモスクワで全く意識しなかったハロウィン。日本でも、年々若い方を中心に仮装して楽しんだり、かぼちゃでジャック・オー・ランタンを作ったり、おばけなどハロウィンにまつわるお菓子が販売されたりと盛り上がりを見せていますが、ここモスクワでも、今年はずいぶんハロウィンを感じました!
△都心のお洒落スポットには、かぼちゃをあしらったディスプレイがあちらこちらに見られ、
△スーパーにも、いつものひょうたんかぼちゃ以外に、さまざまなかぼちゃが並んでいます。
△ふとコーヒーをテイクアウトしようと立ち寄ったカフェでは、かぼちゃのランタンとウインドーにデコレーションシール。どこで購入したのか店員さんに伺ってみると・・・以前ご紹介したこちらのお店でした。
ロシアの100円ショップ!? どれも50ルーブルのFIX price
コスチュームは、日本でもインターネットで購入する方が多いようですが、モスクワでもネットショップが人気です。小さな子はかぼちゃ、男の子にはスパイダーマンやスターウォーズ、ドラキュラ、海賊、ガイコツのスーツ、女の子にはさまざまな魔女が人気なのは日本もロシアも同じようです。
息子の学校でもハロウィンパレードがあったので、和風に和紙や折り紙でかぼちゃのランタンや飾りを作り、忍者に変身してみました。
日本でもロシアでも、実りの秋の象徴としてかぼちゃは楽しんでも、ハロウィン自体は「わたしたちのお祭りではないわ」と冷静に過ごす方もいらっしゃり、そういう意味でのハロウィンの浸透具合はロシアでも日本でも似ているように感じます。(関連☆Золотая осень(黄金の秋)フェスティバル!)
Хэппи Хэлловин! ハッピー ハロウィン!