【ロシアのお土産】お気に入りの絵はがき 猫×ロシア!
2019-01-26
ロシアからのお手紙で愛用している絵はがき。特に上の2枚(モスクワ川とグムを背景にしたもの)やワシリー聖堂のものはよく使っています。
2019-01-26
ロシアからのお手紙で愛用している絵はがき。特に上の2枚(モスクワ川とグムを背景にしたもの)やワシリー聖堂のものはよく使っています。
真ん中に立ち、後ろ向きにコインを投げると、またもう一度ここへ、モスクワの赤の広場へ戻って来れるのだそうです。10年前にここでコインを投げた両親。「また帰ってきたね!やっぱりモスクワへ来たら、まずはあの素晴らしい赤の広場へ行かないと」と感慨深げでした。「あら、10年前は投げたコインを拾う方たちがたくさんいたけれど・・・今回はいないのかしら?」と母。いえいえ、今日は、金属マグネット製のスティックの先にピタっとくっつけて、まるで優雅にお散歩しているかのうように収集していました。
モスクワの全道路の起点と東西南北を示しているのですが、日本でも東京・日本橋にありますね!
日露交流年の注目プログラムのひとつ『信長 SAMURAI』の公演後、興奮した心をクールダウンするため、夜のモスクワをイルミネーション散歩。クレムリンを出て、まずはマネージナヤ広場へ・・・
ボリショイ劇場前広場へ・・・
△革命広場
それから目抜き通りのトヴェルスカヤ通りへ・・・
△ワイングラスのようなライトアップ。風に揺れるとモチーフがぶつかり合うカランカランという音がして、遠くから見るとお祝いの乾杯のときのスパークリングワインの泡みたい!
△カメルゲルスキー横町への入り口
△今年は建物のゲート部分にこんな装飾をよく見かけます。
△モスクワ市庁舎前
△プーシキン広場
△街中のあちらこちらに見かける2019のライトアップ!
△新年とクリスマスのライトアップは、もう見納め・・・
−20℃近くまで冷え込んできましたが、キリリと冷えた空気の中で冴え輝くライトアップの美しさを思う存分に味わえるとあって、なんだかワクワクして夜は家でじっとしていられない・・・!という声も聞こえてきます。
番外編
△モスクワ動物園前は孔雀!