【モスクワの街角】春到来!

2019-04-03

モスクワもすっかり春の陽射しです。街からは、毛皮やダウンコート、ロングブーツの人が消えていき、軽やかな春色のショートブーツや薄手コートへ。子どもたちももこもこと可愛らしかったスキーパンツや帽子を脱いで、走り回っています。

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暖かくなってきて、窓ガラスや外壁をお掃除したりペンキ塗りをしている光景をよくみかけます。

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建物の周りでは、植物の雪囲いをはずしたり、花壇の土をならしたり。まもなく春のお花でいっぱいになるのでしょう!

雪の解けた路面には乾いたホコリが舞い、大通りを散水車が行き交います。

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このレトロな働く車たち。通行人がいると、角度を変えたり、水圧を弱めたり、手動で対応してくれます。2台一緒に働いていることも多く、

まずはお掃除をして・・・

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洗い流します。

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通ったそばから乾いてしまうのですが、はたしてどのくらい効果があるのでしょうか!雪解けから春にかけては、車もとても汚れるので、洗車した帰り道にはもうホコリや泥水をかぶって真っ黒なんてことも。

日ごとに陽も長くなり、陽射しも強くなってきて、キックボードやスケートボード、自転車、そして早くも半袖姿も見かけました。(→モスクワで大ブームの乗り物!

【グム百貨店】もはや定番土産に!?コロムナの石けん屋さん

2019-04-02

モスクワ郊外のコロムナを旅したときに、お土産に購入してきた可愛らしい石けん!モスクワのアンテナショップでも購入出来るようになってますます人気が高まり(【ロシアのお土産】夢の世界へようこそ!モスクワで味わえるコロムナのパスチラ)、最近では赤の広場前の国営グム百貨店の食料品店(ガストロノム・ノーメル・アジン Гастроном № 1)にも常設コーナーが出来て定番土産の仲間入りを果たしています。

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△ギフトボックスは、オルゴールつきなど、開けるたびにサプライズがあります!

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△ちょうど季節はパスハ(イースター)の前!

定番シリーズはもちろん訪れるたびに四季折々の限定シリーズも楽しめます。

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グム百貨店 Гастроном № 1 https://gum.ru/gastronom-1/

【モスクワの流行】自家製レモネード人気!

2019-04-01

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モスクワでは自家製レモネードが大人気!

かつては夏の風物詩と言えば、街角のタンク車で購入する黒パンを発酵させた独特のお味の炭酸飲料クワスや、さまざまなベリーのジュースのモルスでしたが(夏のはじめて!クワスとアクローシュカ)、今はクワス売りのタンクはモスクワ都心部ではみかけなくなってしまい、クワスを味わえるレストランすらずいぶん減ってしまいました。かわりに、屋台もレストランもどこもかしこも自家製リモナード(レモネード)!!!

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日本ではレモネードといえば、蜂蜜レモンのようなジュースを思い浮かべますが、モスクワではレモネードをオーダーすると「何のレモネードにする?」と尋ねられることが多く、レモンをベースにさまざまなフルーツやミントやジンジャーなどハーブ&スパイス類を加えた自家製フルーツジュースを選ぶことが出来ます。

爽やかでビタミンたっぷり、とっても美味しいので、ぜひモスクワへいらしたらお試し下さい!

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△ちなみに暖かいフルーツ・ティーのバリエーションも豊富!モスクワで大人気のシーバック・ソーンの紅茶をはじめ(【ロシアの食】人気フルーツоблепиха(シーバックソーン))、冬はぜひこちらもおすすめです。