【モスクワの街角】足長おじさん
2019-03-31
モスクワの街なかで足長おじさんを発見!
スティルト(スティルツ)といわれるパフォーマンスだそうで、屋外のイベントなどでよく見かけます。この日はお店のオープンを祝して風船を配ったり道ゆく人とハイタッチをしたりしてPR。
△モスクワでのサッカー観戦でもみかけました!(ルジニキ・スタジアムでUEFAチャンピオンズ・リーグ観戦)遠くからでも目を惹きます。
2019-03-31
モスクワの街なかで足長おじさんを発見!
スティルト(スティルツ)といわれるパフォーマンスだそうで、屋外のイベントなどでよく見かけます。この日はお店のオープンを祝して風船を配ったり道ゆく人とハイタッチをしたりしてPR。
△モスクワでのサッカー観戦でもみかけました!(ルジニキ・スタジアムでUEFAチャンピオンズ・リーグ観戦)遠くからでも目を惹きます。
ロシアから日本へ帰国するときのお土産選びも楽しいですが、帰国するたびに今度は「日本からロシアへのお土産はどんなものがいいかしら?」とあれこれ探します。最近喜ばれたものをいくつかシェアさせていただきます。
△ロシア人のお友達には、キットカットの日本限定がとても喜ばれます。ベースはチョコレートなど馴染みのある洋菓子で、そこにほんのすこし“日本限定“でおもてなし。長持ちするので何かちょっと贈り物をしたいときにもさっと出せて重宝しています。
△茶道や生け花など日本文化に興味のあるお友達には、緑茶や和菓子も喜ばれます。ちょうど桜の季節なので桜の花をあしらった和菓子をプレゼントしたらとても感激していました。ところで、美しい個包装もさることながら、友人は同封されていた“食べられません”の小袋が気になった様子。これは何?なぜ食べられないのに同封されているの?と質問され、品質を保つためのものだと知ると「ひとつひとつに品質を保持するための小袋まで入っているなんて、日本はすごい!こんなお菓子はみたことない!」と、再び感激していました。今まで気にしたことのなかった小袋・・・こんなときに、ロシア人の友人の目を通して、また新たに日本を発見した気分になります。
△そして最近は、ロシア人の方にも天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位について尋ねられることも。そんな今年は特に、皇室御用達などのお菓子も話題性があり、とっても喜ばれます。こちらは御菓子司 麻布 菊園の和三盆バームクーヘン『皇室の杜』
もちろん、モスクワ在住の日本人の方への日本土産はまたちょっと違ってきます。どんなものが喜ばれるかはとても盛り上がる話題のひとつです。
日本ではあまり食べられないような国のお料理が食べたいな、という日本からのお客様のリクエストにお応えして・・・今日はちょっと珍しいギリシャ料理。各国料理のレストランが楽しめるのは東京もモスクワも同じですが、やはり日本からよりもモスクワからの方が地理的に近い国のお料理は充実しています。
△彫刻とギリシア・ワインの飾られたカジュアルな店内。まずはスターターに、3種のオリーブがサーブされ、オススメのギリシャワインで乾杯します。ギリシャへはまだ行ったことのない私たち。紺碧のエーゲ海と遺跡を思い浮かべながら注文。
楽しいおしゃべりと美味しいお料理であっという間のひとときでした!
Bolshaya Gruzinskaya Street, 39