【英国のお気に入り】モーニングからアフタヌーンティー⁉︎ リバティ・デパート

2022-07-17

イギリスといえばアフタヌーンティー!ですが、F&Mの時計が4時を指しているように、アフタヌーンティーの時間は午後に設定されていて、12時からという場所もあるものの、14時からなんていうお店もよくあります。そんなときに嬉しい、モーニングからアフタヌーンティーを楽しめる夢のような場所がこちら!

△大好きなリバティのなかにあるARTHUR’S CAFÉでは、なんと一日中アフタヌーンティをご注文いただけます(メニューこちら)。しかも、予約なしで、値段もお手頃、そしてお一人様からご注文いただけるんです(お一人様22.95ポンド、2人様44.00ポンド)。

 

△食器は英国のホテルなどでもよく使われているチャーチル(Churchill)のヴィンテージ・プリント。食器の町ストーク=オン=トレント旅を思い出します。(☆イギリス陶器の町ストーク=オン=トレント日帰り旅【英国のなかのロシア】【イギリス国内旅】

イギリスでは12歳以下の子どもは必ず大人の付き添いが必要ですので(☆【イギリスの学校生活】“緑のおばさん”よりも“ロリポップ・レディー”!)、お迎え時間がある子育て中のママにとってはシンデレラのように時計を気にすることなく、モーニングからゆっくり楽しめるのは嬉しいサービスです。しかも、場所がリバティなんて!

△いつ訪れても素敵なリバティ。お茶した後はお買い物も・・・(☆【英国のお気に入り】イギリスはリバティ・プリント!ロシアはプラトーク 【英国のなかのロシア】Happy new year 2022! リバティ・ロンドンで見つけたマトリョーシカ

 

△リバティの横にあるイマジンのベンチ。お散歩も楽しいエリアです。

△ライトアップはまだプラチナ・ジュビリーが楽しめます!(☆ロンドンのクリスマス・イルミネーション 2021

【プラチナ・ジュビリー】お祝いムードのロンドンより

△地毛が明るい金髪だからこそのこんなブルー系のヘアカラーも、ロンドンでよく見かけます。そろそろロンドンを離れる日が近づいてきて、もう最後かも?と思うと、いろんなものがまた新鮮に目に飛び込んでいます。

 

△ロンドンの面白いパブ巡りもしたし、シェイクスピア巡りの旅も楽しかったな。息子はグローブ座の見学へでかけて羽根ペンを買ってきたな、ドラマの授業ではハムレッド役をやったんだっけ。pixiの化粧水、お土産にどうかな・・・?

どこをみても、さまざまな思い出とつながっていきます。

 

【イギリスの学校生活】2022年夏、スイミングに挑戦!目標は・・・池!?

2022-07-14

この夏の初挑戦!といえば、息子にとっては水泳でした。海が遠いモスクワでは、長いホリデーに海にでかけるのは最も人気の過ごし方でしたが、体育の時間には水泳はありませんでした。島国イギリスでもロンドン中心部の現在通う現地校ではプールはなく、体育の時間はフットボール、クリケット、ラグビー、テニスなどフィールドスポーツが中心でした。(【英国のスポーツ】イギリスらしくクリケット!・・・クィディッチも!?

しかし、今年の修学旅行がコーンウォールでマリンスポーツ!と聞いて、慌ててスイミングスクールに入会したのが春のこと。(☆【英国のお気に入り】デヴォン式?コーンウォール式?クロテッドクリームとスクール・トリップ

プールでは、日本同様子どもたち向けのスイミングスクールも大人気!あっという間に予約が埋まり、ウェイティング・リストがあったりもします。まず驚いたのは、個人指導が多いこと。レッスン代はもちろん高額になりますが、やはりコーチが一緒に水に入り、丁寧にその子のレベルに合わせて指導してくれるため、初めての水泳やレベルアップを狙うなら、個人指導は毎回目に見えて上達します。

△グループレッスンもあるのですが、こちらは楽しんで水に入っているものの・・・ゆっくりゆっくり自分で泳ぎ方に慣れていく・・・というイメージ。というのも、プールのコーチたちはプールサイドにいて説明するだけで、一緒に水に入ってサポートしないんです!息継ぎのコツやフォームの修正など、どんなに言葉を尽くして説明されるよりも、一度お手本をみてさっと触れて直してあげたら簡単なのに。とプールサイドでやきもきしてしまいます。

真夏日!日光の少ないイギリスやロシアでは、こんな日はおもいっきり陽射しを浴びて甲羅干しを楽しむ人がたくさん。息子は一路、プールへ・・・

噴水がプールに変身するのも、同じですね。

夏空にきらめく噴水コレクション!【モスクワ噴水さんぽ】〜まとめ〜

【モスクワの街角】毎年恒例!?モスクワの夏の噴水プール&噴水車

※おまけ

△プールでは、ビーチサンダルを持参している人もいますが、シューズカバーも用意されています。息子「わ、懐かしいね!ロシアの冬を思いだすね」そう、ロシアでは、冬の雪靴で室内が汚れないように、冬場は美術館や博物館などの入り口に必ずこのシューズカバーが用意されていました。(☆【ロシアあるある】モスクワの雪景色と靴カバー)思わぬところで、イギリスの夏とロシアの冬の記憶がつながりました。

さて、泳げるようになったら・・・

△Lidoも行ってみたい!イタリアのリゾート地Lido島が語源のようですが、イギリスでは野外プールをこんなふうに呼びます。夏はもちろん家族連れで賑わっていますが、冬場も寒中水泳をしている方を見かけます。

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そして、海もいいですが池も!大好きなハムステッド・ヒースの池は、男・女・共用にわかれた遊泳スペースもあり、ひんやり冷たい水のなかを水着姿の方が気持ちよさそうに泳いでいます。ワンちゃんたちのプールも!

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8月生まれの息子と親友、毎年合同バースデーを企画しています。昨年はレゴランドでしたが、泳げるようになった今年はリキッド・パークに行く予定です♪(☆レゴで出来た聖ワシーリー寺院も!イギリスのレゴランド ウィンザー(LEGOLAND WINDSOR

 

【英国のお気に入り】BEER 52で熱帯夜のガーデン・パーティ!

2022-07-13

夏到来!爽やかな気候がつづくロンドンの夏ですが、毎年1週間くらい、30度をこえる暑い日があります。酷暑の東京と違ってロンドンのフラットには冷房がないので、窓を全開にして扇風機をかけたり、お庭に水をまいたりパドリングプールを出したり、ノースリーブのサマードレスを着て冷たいものを飲みながら過ごします。日が長い時期でもあるので、夕方から集まって、気の置けない仲間でわいわいガーデンパーティも。

△そんなとき、ちょっと楽しいこのセット『BEER 52』。毎月テーマに合わせた世界各地の面白いクラフト・ビールのセットが送られてきます。冊子には味や生産地についての情報も。

△イングリッシュ・ヘリテージの会員ページで見つけました。

世界中のビールとの一期一会の出会いから広がり、同時に世界中の醸造所を応援できる楽しいプロジェクトです。

△ちなみに、ナショナル・トラストでは、ワイン版も!

【英国のお気に入り】ナショナル トラスト &イングリッシュ ヘリテージのハンドブック

お世話になったナショナル・トラストとイングリッシュ・ヘリテージ、そしてビールとワインも解約手続き完了です。