【ヴァイオリン備忘録】教会でクリスマス・キャロル♪
2020-12-12
音楽学校のコーラス(Choir)で、クリスマスは教会でキャロルを歌いました。
今年は残念ながらCOVID-19の影響で、教会でレコーディングをしました。ソーシャルシスタンシングを守って、教会内ではレコーディング以外の時間はマスクを装着し、教会の扉は開けて換気をしながらでしたので、まるで冷蔵庫のなかのような寒さ・・・!
2020-12-12
音楽学校のコーラス(Choir)で、クリスマスは教会でキャロルを歌いました。
今年は残念ながらCOVID-19の影響で、教会でレコーディングをしました。ソーシャルシスタンシングを守って、教会内ではレコーディング以外の時間はマスクを装着し、教会の扉は開けて換気をしながらでしたので、まるで冷蔵庫のなかのような寒さ・・・!
2020-12-11
息子の学校ではクリスマス・ジャンパー・デー(Christmas Jumper Day)でした!英国では、クリスマスが近づくと赤やグリーンなどのクリスマスカラーを身につけたり、可愛らしいクリスマス・モチーフのついたセーターChristmas Jumperを着てクリスマスムードを楽しみます。
お店では、たくさんのクリスマス・ジャンパーが売られていますし、店員さんもクリスマスジャンパーにサンタ帽やトナカイの角のついたカチューシャなどをつけています。
ハイセンスでシンプルなものよりも、思いっきりキャラクターが付いているようなちょっと垢抜けない感じ?が逆におしゃれなんだそう!
この日は、ランチもクリスマス特製のご馳走がたくさんのったテーブルをみんなで囲み、クリスマスデコレーションされたホールでクリスマスクラッカーをして楽しんだのだそう。
英国名物クリスマス・クラッカー!キャンディのような形のクラッカーは、手をクロスさせて何人かで端と端を持ち、引っ張って開けます。
なかには紙で作った王冠やなぞなぞの書かれた紙がはいっていて、みんな王冠を被ってなぞなぞを出し合ったりして楽しんだのだそうです。
クリスマスのご馳走を囲む子供たち・・・まさに映画『ハリーポッター』の世界のようです。
2020-12-10
多民族多宗教のロンドン。息子の学校では週に1度さまざまな宗教を学ぶ授業もあります。今日はユダヤ教の祝日Hanukkah(ハヌカ)だそうです。
光の祭り(Festival of Lights)とも呼ばれ、独特な形の蝋燭立てに真ん中の種火から順番に、毎日1本ずつ蝋燭を灯していきます。ティモシー・シャラメ主演の映画『君の名前で僕を呼んで(Call Me By Your Name)』のラストシーンでも、愛する人からの電話の後で、美しく揺れるハヌカの蝋燭の炎を通り過ぎて穏やかに燃え続ける暖炉の前へ、お祝いのテーブルを囲む用意をする家族の愛が対比的に描かれていました。
イスラエルを訪れたとき、シャガールのステンドグラスの中にもこのキャンドルが描かれていました。(【イスラエルのなかのロシア】〜シャガールの窓!ユダヤがテーマのステンドグラス〜)
△音楽学校の校長先生のお宅でも、温かな蝋燭の光でオンライン授業が行われていました。
ユダヤ人の多く住むエリアでは特に、窓辺でキャンドルを見かけたり、キャンドルのモニュメントが飾られていたり。ロンドンの街にこれまで見えなかったものが見えてきます。
9月には、Rosh Hashanah(ユダヤ暦の新年祭)を祝って、蜂蜜とりんごがふるまわれました。
光のお祭りといえば、ガイ・フォークス・ナイトで毎夜花火が打ち上げられる11月はじめにはHappy Diwaliというヒンズー教のお祭りがあり、クラスメートから素敵なアロマキャンドルをいただいたことも。(冬は花火!?かがり火?光のインスタレーション?ガイ・フォークス・ナイト 2021)
他にも、街にイスラム教のラマダンの文字を見かけたり、ラマダン明けにクラスのチャットで、「明日ラマダン明けなのでお祝いにチョコレートを配りたいんだけどアレルギーのある人はいるかしら?」なんてメールが送られてきたりも。息子の学校では「Religious education(宗教教育)」も週に一度の必修科目になっており、さまざまな宗教の祝日についても学びます。ランチなども、それぞれの宗教に配慮して選択出来るようになっています。モスクワも他民族で多文化の大都市したが、イギリスではさらに多様性が尊重されているように感じます。同じ島国でも、生活していて英国と日本で最も違うなと感じるのがこの部分です。
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