アメリカ総選挙とBBC子供版のCBBC

2020-11-12

世界が注目していたアメリカの大統領選挙は、共和党のトランプ候補を破り、民主党のバイデン候補が制しました。

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△勝利確定の日、ロンドン市内で見かけたアメリカ国旗。

息子の学校でも、この選挙についてテーマに取り上げてプレゼンテーションが行われたりしていました。毎日のニュースは学校でCBBCを見てチェックしているそうです。BBCは知っていましたが、子供用のCBBCは初めて知りました!日本にも子供新聞がありますね。

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ニュースキャスターは日によって違うのですが、この日のお兄さんは爽やかな白いTシャツからのぞく二の腕から手まで全体にタトゥー!実はイギリスでは、学校の先生でも半袖からタトゥーが覗いていたりして、似合っているのですが日本の感覚だとちょっとびっくり!?

実は1881年に日本を訪れた若きPrince George(George Duke of York, then King George、現在のエリザベス女王のおじいさま)は日本の彫り物の文化に大変興味を持ち、滞在中に腕にドラゴンとタイガーの彫り物を施したそうで、自筆の日記にもそのことが記されれいるのだそうです。

また、ロシアのロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世も、皇太子時代の1891年(明治24年)に日本を訪れた際に、右腕に刺青を入れたことが明らかになっています。また、イギリスのチャーチル首相やソ連のスターリンも刺青を入れていたと言われています。(関連☆Superdry 極度乾燥(しなさい)と日本の「彫り物」文化

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大統領選挙 2018

3月2日ロシア大統領選挙2008

英国では赤いポピーのRemembrance Day&ロシアではゲオルギーのリボンの戦勝記念日

2020-11-11

11月11日は英国ではRemembrance Dayでした!数日前からロンドンの町では、胸元に赤いポピーの花をつけている人をたくさん見かけました。

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△The official Instagram account of The Duke and Duchess of Cambridge

お洒落なキャサリン妃の胸元にも赤いポピーの花。ケーキにも赤いポピーが!

1918年11月11日、第一次世界大戦の終結を記念してイギリス国王ジョージ5世によって定められた記念日で、毎年、戦没者への追悼行事が行われます。

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ロシアでは、戦勝記念日が同じ役割を果たす記念日になっています。大々的に戦勝の部分がPRされますが、戦争で亡くなった親族の方のお写真を掲げてパレードに参加したり、戦没者への哀悼の意を込めたコンサートが行われたりもしています。ロシアでは、オレンジ色と黒色のゲオルギーのリボンを身につけます。

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△タクシーにも!(☆ロンドンのタクシーとロシアのタクシーを比較!

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△チューブにも!(ロンドンはチューブ!モスクワの地下鉄はメトロ!

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「BIRDFESTA2020 ON LIVE!」ロンドンからお届けしました!

「BIRDFESTA2020 ON LIVE!」(2020年10月24日(土) 18:00~)ご視聴ありがとうございました!

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△ロンドンから時空を越えてバトンを受け取りました!

https://www.youtube.com/watch?v=z0YbVq4gwmU&feature=emb_title

晴れの日も雨の日も、風をうけてしなやかに空を舞いつづけるのように、ウィズコロナの世界でのFM BIRD初!声のバトンリレーでした。(現在、アーカイブ配信中です)
 
お気に入りの一曲♪では、新型コロナの影響でオンライン開催となったクラシックの祭典プロムス(Proms)会場のロイヤルアルバートホールの前からということで、クラシックとロックを融合するサウンドが素敵な2Cellosをセレクトしてみました。
 
https://www.youtube.com/watch?v=x8yymm3DtVA
 
△2CELLOS – Whole Lotta Love vs. Beethoven 5th Symphony [OFFICIAL VIDEO]
 
大好きな曲がたくさんありますが、ベートーヴェン 生誕250周年は、今年のPromsでもひとつのテーマになっていましたので、ベートーヴェンをブリティッシュ・ロックと重ねたこの曲を。ミュージックビデオも素敵です。