【イギリスの学校生活】Football バースデーパーティ!

2021-05-13

陽射しは強くても風は涼しく爽やかなロンドンの初夏、気候はモスクワととても似ています。

この時期、ロシア人のお気に入りの過ごし方といえば、やっぱりダーチャ(【モスクワ郊外の村】ロシアの菜園つき別荘ダーチャで満喫する夏の一日)!

では、イギリス人のお気に入りの休日の過ごし方といえば、・・・ピクニックではないでしょうか。年中、緑のグラデーションが美しい公園や森、ヒースを楽しむ人でいっぱいですが、とりわけ春になるとピクニックシーズン到来!太陽の光に誘われるようにみんなウキウキ連れ立って、広い野原でドリンク片手に日向ぼっこしたり、犬と走り回ったり、思い思いのリラックスしたひとときを過ごしています。(関連☆FORTNITEバースデー・パーティ!ハムステッド・ヒースでピクニック!【英国のお気に入り】F&M発祥!?ピクニックにぴったりのスコッチエッグ!

イギリスへ来てからのとある日、ハムステッド・ヒースで男の子たちが大好きなサッカーをテーマにしたバースデー・パーティもありました。

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△目印はサッカーボールの風船。ピクニックシートを広げると、「おめでとう!」と言いながらみんな集まってきます。

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△それぞれお気に入りのチームのユニフォームに身を包んだ男の子たちは、さっそく野原へ駆け出します。コーチを一人お招きしていて、サッカーの試合を楽しんだり、サッカーボールを使ったゲームをしてみたり。

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△大きな木につるしたピニャータはメキシコ発祥のゲームだそうで、くす玉のようなものを木につるし、代わりばんこに棒で叩いていきます。この日はもちろん、サッカーボール型!何巡目だったでしょうか、パカっと割れるとなかからたくさんのお菓子が・・・!

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△ピニャータを囲むみんなの両手にはあふれんばかりのお菓子!

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子どもたちのお誕生日を特別な1日にしてあげよう!という雰囲気は、ロシアでも同様で、さまざまなレストランやアミューズメントパークで“バースデープラン”が用意されていましたし、オーダーメイドのケーキ予約の受付や、バースデーを盛り上げてくれるマジシャンなどの派遣サービスもありました。就学前などまだ子どもが小さいうちは家族でお祝いすることが多く、またもっともっと大きくなるとまた家族のみで(あるいは家族抜きで友人や恋人と)お祝いするのかな?と思うので、たくさんのお友達を招いて盛大にお祝いするのもこの年代での楽しみなのかなと思います。

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【英国のなかのロシア】マズウェル・ヒルのアレクサンドラ・パレス

2021-05-12

マズウェル・ヒル(Muswell Hill)へ足を伸ばすと、また“アレクサンドラ“の名のつく場所がありました。(過去関連ブログ☆【英国のなかのロシア】ALEXANDRA ROADと住居棟 Alexandra & Ainsworth Estate

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△小高い丘の上に見えてくるアレクサンドラパレスとその周りに広がるアレクサンドラ・パーク(Alexandra Park &Palace)

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△ロンドンの街が一望できる展望スポット!人気のピクニック・スポットでもあります。

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△建物のなかにはアイスリンクがあるほか

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△さまざまなイベント会場としても使用されているようです。

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△この時期は、ドライブシアターが用意されていました。

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公園散策もとっても気持ちいい!久しぶりにポプラの綿毛に包まれてくしゃみが止まらなくなり、コロナ対策のマスクを取り出したりも・・・この時期、モスクワではポプラの綿毛が真夏の雪のようにふわふわと飛んでいます。(☆【モスクワの街角】ポプラの綿毛が舞いライラックが香る初夏

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△スワンボートだけでなく・・・よく見ると緑色のドラゴン・ボートも!?

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△森のなかの本格的なアスレチック!ターザン気分を味わえる長いジップラインもありました。

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この辺りは落ち着いた住宅街で、可愛らしいカフェやパブも。“ロンドンの住みたい街“にもランクインする場所だそう。お寿司屋さんKIMURAも今度ぜひ伺いたいです。

関連☆【イギリスのなかのロシア】〜まとめ〜

朝食の定番クランペット!その食べ合わせ・・・“controversial!“

2021-05-10

イギリスのスーパーマーケットでよく売っているクランペット!丸い形は一見パンケーキのようですが、片面にポツポツと穴が開いていて、トーストしてからこの穴がいっぱいになるほど(!)バターを塗っていただくと、カリカリしてもっちりしてなんともいえない満足感。

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△バターのパッケージだって、クランペット!

 

△イースターには、クランペットもうさぎ型!バレンタインにはハート型・・・

そんなある日。先日ご紹介した英国の味HPソース(☆【英国のお気に入り】イギリスで一家に一本!?HPソースの限定ラベルとバーコウ前下院議長)がソーセージやベーコンに合うと聞いていたので、こんなものにも合うかしら?となんとなく朝食にしたこちら。

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トーストしたかりかりもっちりのクランペットにバターをたっぷり塗り、その上にソーセージとHPソース。「なかなか美味しかったよー」と何気なく話すと、友人の目が点になり・・・「Wow!そんなふうに食べるなんて“controversial“!」

私「え、だってそれぞれ朝食によく食べる“クランペット”と“ソーセージ&HPソース”。朝食のプレートに一緒に乗っていてもおかしくないよね!?ということは、オープンサンドみたいに乗せていただくのもアリよね!?」

そう畳み掛ける私に「Nooo! Crunpets and sausages don’t go together! ありえない!!だってクランペットはバターを塗って食べるもの。塗ったとしても蜂蜜とかでしょ!?ソーセージ&HPソースなんて・・・うーん、よく考えるといけるのかも、しれないけど、でもそんな考えはなかった。その写真、友人とシェアしたいから頂戴!」

というわけで、私のクランペットの上にソーセージ&HPソースの食べ合わせは、イギリス人の友人グループのWhat’sAppチャットでその日のトピックとなり、物議を醸したのでした。

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そういえば、HPソースのお返しに、友人に息子の大好きなピエトロ・ドレッシングをプレゼントしてみました。日本の福岡の1軒のレストランが考案したというこのドレッシングをかければ、どんな野菜ももりもり食べられてしまう魔法の調味料。海外でも人気があるようで、日本食材店で入手できるのはもちろん、英語版の公式サイトでドレッシングをつかったレシピも紹介されているので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれています。

「友里、素敵なドレッシングありがとう!みんな気に入って、うちでは◯◯◯(息子の名前)ソース!って呼んでるの。特に娘が好きでね、白いご飯にかけて食べるが合うんだって。」

えー!?野菜やお肉、魚、パスタソースは分かるのですが・・・白いご飯にドレッシングの食べ合わせは私にとって“controversial“!

白米はロシアでも野菜感覚でつけあわせになったり、ピロシキの具材になったりしていましたから、温野菜にかけているような感覚なのかな!?文化の違いって、面白いですよね。

【モスクワで日本食材】ロシアで美味しいお米は・・・?

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ロシアでは、パンやブリヌイ(ロシア版クレープ)の上にバターを塗り、イクラなど魚卵を乗せていただきます。これも、美味しいけれどはじめは驚きました!

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