【英国のお気に入り】今が旬!国産アスパラガス

2021-05-04

4月から6月は、国産アスバラガスの旬の時期!美しい緑色で、太くて柔らかいアスパラガスは、塩茹でしただけでご馳走です。

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△レストランでも、前菜にアスパラガスとオランデーズソース!

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△ランチセットのデザートにはロシアのバレリーナの名が付けられたパヴロワ(Pavlova)!ハムステッドのCôte にて。

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八百屋さんには、白アスパラガスも出ていました。

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スーパーでも、アスパラガスの美味しい食べ方20選!などお役立ち記事が。冷蔵庫に常備して旬を味わいたいです。

ハリーポッターでお馴染み!キングス・クロス駅の9¾ホームへ!

2021-05-03

ついに行ってきました!世界中で愛されるJ・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズで、主人公ハリーがホグワーツ魔法学校へ向かうホグワーツ特急に乗るための秘密のプラットフォームがある、キングス・クロス駅(King’s Cross station)。

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ホグワーツ特急の始発駅でもありますが、エディンバラやスコットランドなどへの列車も発着するロンドンの主要ターミナルのひとつ。すぐ隣にはユーロスターの終着駅であるセント・パンクラス駅もあります。

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△1852年に完成した駅舎には、モダンなデザインの新コンコース。

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△ホグワーツ特急は9番線と10番線のプラットホームにある秘密の9¾番線から出発します。実際の9番線と10番線があるプラットフォームにもぜひ行ってみたいのですが、改札に入る前のすぐ脇に・・・

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△映画のワンシーンを再現した撮影スポットとショップがあります。

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ハリーが壁に入っていくあの瞬間をイメージした記念撮影することができます。カメラマンによる有料写真(10ポンド〜)か自分のカメラでの無料写真が選べます)

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きちんとソーシャルディスタンシングを保ち、撮影時のみマスクを外して。1組ずつ終わるとスタッフの方が消毒してくれます。

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△いってらっしゃい!立派な魔法使いになってね!

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△店内には、映画でお馴染みのグッズはもちろん、関連グッズがずらり・・・!グリフィン・ドールやスリザリンのハウスカラーはやっぱり人気。

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△親友ロンのお母様が編んでくれた手編みのセーターと、ハグリッドからプレゼントされたハリーの相棒シロフクロウのヘドウィグ。大量のフクロウ便が届くシーンでいつもモスクワのあるレストランを思い出します。(☆【モスクワのレストラン】シンボルツリーに白いフクロウ!ロシア料理のНа мельнице

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△百味ビーンズにカエルチョコレートも。

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△百味ビーンズは石鹸味やソーセージ味、草味など・・・やっぱり驚きのフレーバーが!

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△クィディッチで使うスニッチ!息子の学校には、アフタースクールのクラブでなんとクィディッチがあります。

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△ハリーの杖はもちろん、映画で登場するキャラクターの使用する杖が紹介されています。

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△なんとホグワーツ魔法学校へ入学を許可される学校からのレターを自宅に届けることも・・・!

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イギリスの学校でも日本同様に読書をとても大切にしていますが、毎年3月第1週木曜日のワールドブックデーには、大好きな本のキャラクターに仮装して登校する楽しい1日も。(☆ハリー・ポッターに変身!英国のWorld Book Day ワールドブックデー普段、制服があるためなのか、とにかく仮装して登校する行事が多い印象のイギリスです。)せっかくだからイギリスらしい本を・・・『シャーロック・ホームズ』や『チャーリーとチョコレート工場』など迷いましたがやっぱり大好きなハリーに。日本語、ロシア語、そして英語が揃います。ちなみに、ロシア語で『ハリーポッター』は、『Гарри Поттер ガリー・ポッテル』になります!

レスター・スクエアで映画の人気キャラクター探し!

2021-05-02

レスター・スクエア(Leicester Square)では2020年から“Scenes in the Square” 開催中!

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広場の中央にあるイギリスを代表する劇作家シェイクスピア像の噴水と、

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こちらもイギリスを代表する喜劇俳優チャーリー・チャップリンの銅像のまわりに、国民に愛されている映画キャラクターたちの銅像がたくさん!

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△メリー・ポピンズ(Mary Poppins)!劇場が再開したらミュージカルも観てみたい!

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△くまのパディントン(Paddington)!横でマーマレードサンドイッチを食べたいな。

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△『雨に唄えば』の主人公(Gene Kelly in the film “Singin’ in the Rain”)

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△ハリー・ポッター(HARRY POTTER)!誰かがマスクをつけてくれました。

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△銅像でも豊かな表情のミスター・ビーン(Mr Bean)!

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△バックスバニー(Bugs Bunny)

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△ちょっぴり見つけにくいものもありますが、銅像マップが助けてくれます!宝探しみたいで子どもも大喜び!

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△イギリスで愛されているコメディアンLaurel and Hardy in Liverty(Stan Laurel and Oliver Hardy appeared together in over 106 films from 1921  to 1951)

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△見えるでしょうか・・・?オデオンの上に

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△バットマン(Batman)!毎年10月にはロンドン・フィルム・フェスティバルも開催され、レッドカーペットなどこの映画館オデオン周辺が賑わうそうです。(ロシアのモスクワ映画祭についてはこちら☆【日露交流年】モスクワ国際映画祭 2019で『ソローキンの見た桜』

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△こちらの塀にはワンダーウーマン(Wonder Woman)!バットマンもワンダーウーマンもアメリカのイメージがあったのですが、アメリカのコミックを原作とした実写版映画の第5作目にあたる『Batman Begins バットマン・ビギンズ』は英国のクリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演、ロケ地もイギリスが多いのだそう・・・ぜひ観てみたいです!

アイディアたっぷり素敵な記念写真も撮れますし、改めてまた映画を見たくなります。現在9つの銅像があり、案内MAPにはまだ3つほど空欄があったので、今後また増えていくのかもしれません・・・!

“Scenes in the Square” https://www.leicestersquare.london

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△お散歩の楽しいエリア。中華街も歩いてすぐです。(☆ロンドンの中華街でロシアのコアラのマーチ発見!?

ちなみに、ロシアにも英国にゆかりのある銅像があります。それは・・・シャーロック・ホームズ!☆【モスクワのなかの英国】実はロシアにもいる・・・名探偵シャーロック・ホームズ!そして、英国大使館の詩の小道

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