ついに行ってきました!世界中で愛されるJ・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズで、主人公ハリーがホグワーツ魔法学校へ向かうホグワーツ特急に乗るための秘密のプラットフォームがある、キングス・クロス駅(King’s Cross station)。

ホグワーツ特急の始発駅でもありますが、エディンバラやスコットランドなどへの列車も発着するロンドンの主要ターミナルのひとつ。すぐ隣にはユーロスターの終着駅であるセント・パンクラス駅もあります。

△1852年に完成した駅舎には、モダンなデザインの新コンコース。

△ホグワーツ特急は9番線と10番線のプラットホームにある秘密の9¾番線から出発します。実際の9番線と10番線があるプラットフォームにもぜひ行ってみたいのですが、改札に入る前のすぐ脇に・・・

△映画のワンシーンを再現した撮影スポットとショップがあります。

ハリーが壁に入っていくあの瞬間をイメージした記念撮影することができます。カメラマンによる有料写真(10ポンド〜)か自分のカメラでの無料写真が選べます)

きちんとソーシャルディスタンシングを保ち、撮影時のみマスクを外して。1組ずつ終わるとスタッフの方が消毒してくれます。

△いってらっしゃい!立派な魔法使いになってね!


△店内には、映画でお馴染みのグッズはもちろん、関連グッズがずらり・・・!グリフィン・ドールやスリザリンのハウスカラーはやっぱり人気。

△親友ロンのお母様が編んでくれた手編みのセーターと、ハグリッドからプレゼントされたハリーの相棒シロフクロウのヘドウィグ。大量のフクロウ便が届くシーンでいつもモスクワのあるレストランを思い出します。(☆【モスクワのレストラン】シンボルツリーに白いフクロウ!ロシア料理のНа мельнице)


△百味ビーンズにカエルチョコレートも。

△百味ビーンズは石鹸味やソーセージ味、草味など・・・やっぱり驚きのフレーバーが!

△クィディッチで使うスニッチ!息子の学校には、アフタースクールのクラブでなんとクィディッチがあります。


△ハリーの杖はもちろん、映画で登場するキャラクターの使用する杖が紹介されています。

△なんとホグワーツ魔法学校へ入学を許可される学校からのレターを自宅に届けることも・・・!

イギリスの学校でも日本同様に読書をとても大切にしていますが、毎年3月第1週木曜日のワールドブックデーには、大好きな本のキャラクターに仮装して登校する楽しい1日も。(☆ハリー・ポッターに変身!英国のWorld Book Day ワールドブックデー普段、制服があるためなのか、とにかく仮装して登校する行事が多い印象のイギリスです。)せっかくだからイギリスらしい本を・・・『シャーロック・ホームズ』や『チャーリーとチョコレート工場』など迷いましたがやっぱり大好きなハリーに。日本語、ロシア語、そして英語が揃います。ちなみに、ロシア語で『ハリーポッター』は、『Гарри Поттер ガリー・ポッテル』になります!