大充実!!モスクワの宇宙飛行士博物館☆

2009-12-21

日本人宇宙飛行士の野口聡一さんがロシアのソユーズ宇宙船でISS長期滞在へ!
初めて宇宙飛行を成功させたロシアのユーリー・ガガーリン飛行士から今回の野口飛行士まで、
ロシアの宇宙開発、宇宙飛行士、宇宙船・・・ありとあらゆるものが展示されているのがここ!

▲リニューアルオープンした宇宙飛行士博物館。
宇宙のかなたまで届く勢いの宇宙船モニュメントが目印です!
記念撮影スポットはやっぱりここです☆

 


▲かなり広い館内。                       
まだ工事中の部分もありました!


▲ちょっぴりレトロな味わいの入場券。               
アトラクション希望者は基本料金にプラス。

 
▲入口では両手を広げてガガーリン飛行士がお出迎え!
ロシアでは今でもガガーリン飛行士のお誕生日や初飛行の日は記念日として祝われます。
お誕生日→   http://tokuhain.arukikata.co.jp/moscow/2009/03/post_1.html           初飛行日→ http://ameblo.jp/ichinoheyuri/entry-11390721340.html

▲第一のホールだけでも写真に収まりきらない充実ぶり!
あまりにもすごいものが、ごろごろと並んでいます。
たとえばガガーリン飛行士が帰還したときに乗っていた実際のカプセルや・・・

 



その横で子供たちに大人気だったのはベルカ&ストレルカ。
1960年8月19日にソ連のスプートニク5号で宇宙飛行した2匹のワンちゃんです。
無事に地球に帰還した瞬間を中継した、臨場感溢れる映像とともに、
2匹が実際に搭乗したスプートニクが展示されていました。

→2へつづく

野口聡一宇宙飛行士、ロシアのソユーズ宇宙船でISSへ☆

12月21日、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんがロシアのソユーズ宇宙船で
宇宙へと旅立ちました!


これは、野口さんが旅立ったバイコヌール宇宙基地のそばにあるホテルのドア。
このホテルには、ソユーズで宇宙へ向かう3人の飛行士のための3つの部屋が
あって、
出発の朝、そのドアに、それぞれサインをして出かけるのが恒例になっています。

モスクワにある宇宙飛行士博物館では実物を見ることができます!

リニューアルオープンしたモスクワの宇宙飛行士博物館については
次のブログでたっぷりとご紹介します!

ソユーズで宇宙へ向かうのは、日本人としては19年ぶりのこと。
すでに一度、アメリカのスペースシャトルで宇宙短期滞在を
成功させている野口さんは
今回はソユーズで長期滞在に挑みます。


これまでモスクワ郊外の星の町で訓練を重ねてきた野口飛行士。
ロシアの声にも遊びに来てくださり、インタビューさせていただきました!

なかなか日本では報道されない、ロシアの宇宙船、ロシア式訓練、ロシアでのロシア人との生活・・・さいごには「宇宙人はいるのか!?」までたっぷりと伺いました☆

http://ruvr.ru/main.php?lng=jap&e=82

 

人類初の宇宙飛行に成功したロシアのユーリー・ガガーリン飛行士と
同じ発射台から、同じ飛行船で、宇宙へ向かった野口飛行士。
ロシアの、そして世界の宇宙史に新たな歴史を刻むご活躍を心から応援しています!

 

Музыкальный театр им.К.С.Станиславского и Вл.И.

2009-12-20

モスクワの三大オペラ・バレエ劇場と言えば
★Государственный академический Большой театр России
(ロシア国立アカデミーボリショイ劇場 通称:ボリショイ劇場)
★Музыкальный театр им.К.С.Станиславского и Вл.И.Немировича-Данченко
(スタニスラフスキー、ネミローヴィチ=ダンチェンコ記念音楽劇場)

以前ブログではボリショイ劇場に潜入レポート!
http://ameblo.jp/ichinoheyuri/entry-11464857563.html
ノーヴァヤ・オペラ劇場についてもご紹介しました!
http://ameblo.jp/ichinoheyuri/entry-11465114439.html

というわけで今回は、スタニスラフスキーとネミローヴィチ=ダンチェンコの2人の
演劇人によって創設された劇場についてご紹介します!


 

▲2005年春に火災にあいましたが、2006年にリニューアルオープン!


▲内装はブルー×ホワイトでシックにまとまっています。
新しいのでどこもピカピカです!

この日は「ロシアの声」お正月特番で、チャイコフスキーのオペラ「エヴゲニー・オネーギン」をやることになったので、役作りのためにこの演目を観劇。


▲会場に入ると、すでに幕は上がっていて舞台はこんなかんじでした。
セットかと思いきや、実は本物の役者さんたち!
パントマイム的な要素も織り交ぜてある斬新な演出でした。

では劇場のHPより名シーンをご紹介☆


タチヤナの手紙の場面。
♪私は死んでもいいのです。でもその前に・・・

 


▲幕間にはこちらのホールで、ドリンクや軽食、アイスクリームなどを
頂くことができます。

▲鳴りやまぬアンコール!


▲高揚感を胸に明るくなった場内には、シャンデリアがきらめいていました。