【ロシア文化フェスBlog】エニセイの朝焼け 2~ファッションショーへようこそ~

2012-12-01

クラスノヤルスク民族舞踊団のステージは、まるでファッションショーのよう!!

舞台裏には山のような衣装や小物!なにしろ一人で10着以上もの衣装チェンジがあるのです。

暗い舞台裏でも分かるようにダンサーはそれぞれ自分の場所を決めて、着替えやすいように支度しておきます。

曲と曲の合間のわずかな時間、舞台袖に引っ込むと同時に、つま先から頭のてっぺんまで目にもとまらぬ早業で変身!

そしてまた何事もなかったかのように優雅に舞台に登場していきます。

どれもこれも細かいところまで凝っていてしかも軽やかに踊れるように工夫されています。

カメラを向けるとポーズ!笑顔で記念撮影にも応じてくれました。

 

「私たちのコスチュームは本当に綺麗で、どこの国に行っても、いつも皆に褒められます!民族衣装といっても、もちろん、舞台用のもので、専門のところで作ってもらっています。その衣装によって地元クラスノヤルスクで作ったり、モスクワで作ってもらうものもあります。最初はデザイン画スケッチを、モスクワやサンクトペテルブルグ、クラスノヤルスクなどの画家に頼み、そのあとでそのなかから好きなデザインを選んで、製作を依頼します。ですからこんな美しい衣装ができるんですよ。」

いつか今度はクラスノヤルスクを訪れて、人気デザインのひとつだという“ロシア正教の教会風”衣装というのも見てみたいものです!

【ロシア文化フェスBlog】エニセイの朝焼け 1~クラスノヤルスクってどんなところ?~

2012-11-29

クラスノヤルスク民族舞踊団「エニセイの朝焼け」初来日!
「え!?日本は今、冬なのかい」
「これで寒いなんて笑っちゃうね!」
「マイナス40度じゃなきゃ冬じゃないのさ」
冬物コートに身を包む私たちを横目に
出番を待つダンサーたちは休憩中も元気いっぱい!
そんな舞踊団のみなさんの地元クラスノヤルスクってどんな場所なのか伺ってみました。
「私たちの舞踊団の名前にもなっている、大きく美しいエニセイ川で有名です。
新しい家も建設され、道路も作られて、街はどんどん大きくなり、昨年ついに百万人目の住民が生まれました。日本から見れば大した数字ではないかもしれませんが、百万人ですから充分に大都市と言っていいでしょう!
エニセイ川の両岸に沿っているので、大自然に恵まれた土地です。クラスノヤルスク・ストルビーというところは世界的に有名で、高くて様々な形の岩を見るために、世界中から観光客が訪れます。また、ロシアで最高とされているリュージュ(そり)のコースもあります。川だけでなく、美しい山にも囲まれています。Тайга́(タイガ)と呼ばれる針葉樹林帯でもありますよ。住民は、非常におもてなし精神にあふれ、お客さんが大好きなので、色々な名所に案内してくれます。結論として……非常にいい都市です!」
今回のプログラムにも
第1部には「シベリアの遊び」や「シベリアのジプシーの踊り」、
第2部には「大シベリアの踊り」「ピクニックでのエニセイ・コサック」
など、クラスノヤルスク民族舞踊団ならではの作品が満載!
広大なロシアのさまざまな地方から
そこでしか見ることのできない文化芸術が日本へ……
「ロシア文化フェスティバルin JAPAN」の魅力のひとつですね!!「ロシア文化フェスティバルblog」より

【今日のロシア】鳩山中学校にて

2012-11-27

講演終了後には、各学年2名の学生さんが集まってくださり、
ロシアの声の放送のために、ロシアの印象やこれからの夢についてなど
お話してくださいました!

皆さん、本当に笑顔が素敵!
短い間でしたがおしゃべりできて楽しかったです

▲しっかり信念をもって答えてくださるさすがの3年生・・・魅力的な大人になりそう!

▲自分らしい独創的な答えでムードメーカーだった2年生・・・これからが楽しみ!

▲素直に一生懸命に言葉を見つけてくれた初々しい1年生・・・可愛い!

そして、校長室では、校長先生と教頭先生にもインタビューさせていただきました

「若さの秘訣は、子供たちです
「素晴らしい子供たちに恵まれて感謝しています」
若々しくて優しい校長先生&教頭先生の言葉は胸に響きました。

オンエア日が決まりましたら、またお知らせしますね

体育館、給食、上履き、制服、期末テスト、通学用のヘルメット……
久しぶりに中学校にお邪魔する貴重な機会をいただいて、
あの頃の自分に出会ったような気持ちになりました。

みなさま幸せなひとときをありがとうございました